〜Haereticus〜bc.motoki_life -52ページ目

再脱臼6

痛てーなー

さらに、おもむろに、その腕に重りをくっつけてきたドクロドクロドクロ

支えな痛いのに、
宙ぶらでいたいのに、
そこに重りとか拷問みたいやん(´Д` )


俺してません。


犯人じゃない。



早くハメてくれー(´Д` )


医者が看護師に言う
10分ぐらい放置で…

10分も堪えなかんのかよガーン

そして、歯を食いしばり
医者は隣の部屋で看護師にいう。
あんまやりすぎるとダメだから、ごにょごにょ…


痛いってー!

説明もないから、ホントただの拷問かと思ったダウン

わかった!
力抜いたら、元の位置に戻るってやつか?

よし、と痛くて力んでいたが、
深呼吸して力を抜く努力をした。

すると、グニュグルカコってな感じでハマった!

これかー!

ハマったぞ!

でも10分またないかんの?

このまま吊るしてたら腱痛めないかい?

時計をみて10分過ぎる。

放置の始まりだ(-。-;
20分近くたって、やってきた。

あんまやりすぎるとダメって言ってたやん…


手痺れてます(´Д` )


まぁ、でもハマったから、ラクにはなれたけど、肩の痙攣と痺れがなくならない。

結局このあと一週間ほど痺れてた(-。-;

そして、今回の治療費12000円。

休日高いよ~(´Д` )


そして、友達からメールが入った。
アーユー棺桶?


否定出来ん(-。-;




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再脱臼5

戻ると医者が、この椅子に座って待っててといって椅子を指差した。


その椅子は、腰ほどの高さで飛び乗らないといけないし、回るし転がる椅子だった!


このS集団!


このやり取りに苛立ちを感じる俺はMじゃないな!

こんなの無理っす!といって膝から崩れ落ちた俺は、地面に片膝ついて待った。

この時点で、
この人達は脱臼の処置した経験少ないと思った。


そして、地べたでしゃがんでる俺に痛み止め打ちますと注射を打つ。


しゃがんでる俺の足はプルプルしている。

そんな中での注射も不安で仕方が無い。


しかし出来れば、もっと早く打って欲しかったが、ここからが一回目の脱臼とは違う処置に、冷汗が出た。


じゃあ、ベットにうつ伏せになって肩腕をベットから出してーとな。


ん?

うつ伏せ?

前回と違うあせる


そう、うつ伏せで外れた腕をベットから、宙ぶらで垂らせとのことガーンガーン
photo:01



想像したら、そう思った。

ただでさえ何かに乗せていたい腕を宙ぶらにだと!

すなわちこういう体勢
photo:02



マジかよ!

一回目の病院最高だ!!!

続く



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再脱臼4

スケボーです。

インラインとか言うとめんどくさくなると思ったからだ汗

そしたら、じゃあとりあえずレントゲン撮りましょかー

この紙持って、
ここを出て右、左、右、右です。


今までの病院優しかったなー( ; ; )
とか、シミジミ思って紙を渡されるが、

財布と右腕を持っている現状。

どこで紙をもつんだ(´Д` )


ついてきてくれよ~と弱い自分がいたりする。


せめて三角巾とかで腕固定してくれよ~
(ちなみに、三角巾は初めにお願いしたが、拒否られた。)

弱音ばかりだ[みんな:01][みんな:02]


そんな思いはつゆしれず、いざしれず?
早く紙持って!!みたいなノリで紙をバタつかせている看護師。

こいつらS集団や!

仕方なく口で咥えた。

そして、また暗い通路を
右、左、右、右へ



受付


受付


X線室…


受付


受付が無い!!


泣ける。

頑張って戻ったら見つかった!


右、左、右、まっすぐじゃねーか!

右、左、右、右はレントゲン室や!


俺の中に魔物が育ちはじめてたぜ!

で、レントゲンも、もちろん背筋伸ばしたりで痛いけど、ことなく終わり処置室へ戻った


続く


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再脱臼3

やっと、着いた救急外来処置室。

あとは、看護師さんが、ある程度、受付とか、助けてくれるはずビックリマーク


と、思ったのは僕の弱い心だダウン

着くと誰もこっちにこない。

処置室で声をかける。

すいません。受付はどこですか?

すると、看護師が来てくれて言う。
「あなた1人?はぁ~受付は、あそこだから受付してきて」

はい。。。


そう、着いてきてくれるハズはない。

受付で痛みを抑え、
保険証をだす。


紙書いてください!とか、マジ鬼だとおもった。

右手動かないから
たしか左手でクソ汚い字で読めなくても関係ねー!と思いながら書いたっけかな?

よし、あとはレントゲンだ!

レントゲンのハズだ!


受付が言う
「はい、じゃあそこの椅子に掛けてお待ち下さい。」

はい。

…長い。

その待ち時間長くて仕方ない。

いっこうに呼ばれない。

看護師達の世間話が聞こえる。


20分は待っただろうか?

痛さを耐えるのに、いつまで待てばいいのか分からない地獄に待ち兼ねて、
処置室へと行った。

「すいません。せめて先にレントゲンとかでも撮れませんか?」


医者は言う
「受付してきて下さい。」



したわボケー!てめぇー…
と、思ったあせる


僕「受付はして、だいぶ待ってるんですけど、あまりに痛いんで、せめて先に出来ることだけでもお願いしたくてきました。」

医師「レントゲンも、診察してからです。待合でまってて下さい」


どいつもこいつも…


いてーー!


医者「じゃあ、診察しましょうか?どこが、いつから、どのように痛いですか?」


ホントなめてる。


受付でいったやん!

てか、慢性みたいな聞き方おかしいやん。


いつからってなんやねん!

今だよ!
今さっきだよ!…


僕「さっきスケートで転けて肩脱臼しました。」


医者「アイススケート?」


もう、みんなワザとやってない?


続く



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再脱臼2

なんとか病院に着いて、
片腕を抑え入口分からないから、大きい入口にはいり窓口の人に聞いた。

すいません。
脱臼したんですけど、どこ行けば受付できますか?ってね


そしたら、
受付は、外出て建物の裏にいってねー!


だって、
あぶら汗かきながら再度聞いた。

中から行けないですか?


痛くて最短距離で行きたかったんだ汗


したら、
行けますよー!
そこの脇の通路を、まっすぐ行って声掛けてねー( ´ ▽ ` )ノ


だって…



行けるならハナから言えや!
こちとら痛み必死やぞ!と心で思いながら暗い通路を独り、ゆっくりすすんだあせる


すると奥から看護師がきた!


俺は、少し安心した。

すいません。と、声を掛けた。

しかし、看護師は僕の横を通過していく…


マジか!


再度声を掛けた。

すいません。救急外来どこですか?


看護師さんが、止まって振り返ってくれた。


救急外来はそっちの角を右に曲がったトコです。

そして、そのまま立ち去っていった。

脱臼ごときですからね(´Д` )
まだ診察受けてないから分からないんやけど…

しかし、まぁー油汗かいて歩いてるのに、こうも冷たいと心も折れてきますぜあせる


やっと救急の処置室が見えた。


続く。



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