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【出雲】心と身体を“バランス・チューニング”

あなたの不調は、“あなたのエネルギーシステムの状態が歪みを起こしている”ということを解明し、バランスすることで改善に役立てます。

ダイエットをするにあたって、食事が大事なのは間違いないのです。

そこで、食生活を正そうと思っているにもかかわらず、甘いものへの過度の欲求を抑えることがなかなか出来ない人もいます。

◆意思の力は、普通は限界がある
まず、自制心とは、簡単に出したり引っ込めたり出来るものではないということを知りましょう。

そして、自分の気持ちを過度にコントロールしようとすることは、良い結果が出るとは限りません。「誘惑に負ける自分は悪い。」と思い込んだりすると、自虐的な行動の特徴である心理的逆転が起きはじめてしまいます。

心理的逆転が出ると、物事がうまくいかなくなってしまうのです。

私達には意識的なコントロールではなく、無意識に行っているものがたくさんあります。反射の他には、脳が習慣として記憶しているものがあります。

例えば、疲れを感じたから今日は早く寝ようと思う人がいる一方で、疲れたから甘いものを食べようという人もいます。チョコを一粒食べて満足する人もいれば、チョコを10粒くらいは食べてしまうという人もいます。

過度のアルコール摂取、喫煙、甘いものに対する過度の欲求などは、誰もが欲する欲求ではありません。

このネガティブな習慣をとり、ポジティブな習慣を脳にインプットする方法があります。側頭骨タッピングと呼ばれるテクニックです。

手術をしたり、薬を飲んだりではない、とてもナチュラルな方法です。