鬱(うつ)病は、現在の医学では一度かかると治りにくいとされています。特定のホルモンと特に関連があると言われており、投薬を行おうとする医者もいます。
投薬が良いかどうかは別にして、“うつ病になる前に、鬱(うつ)症状に気付くこと”がとても大事だと言えます。
※鬱(うつ)症状は、セロトニンやノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質のバランスが崩れた状態であることが多いため、それらのバランシングが役立つことでしょう。
セロトニンの反射テスト
◆鬱(うつ)症状に効果のある食べ物とは?
最近の研究で、食べ物によってうつ病を予防できるという発表がありました。
うつ病に効果があると発表があった食品は、いわしやさばなどの青魚です。これらに含まれる「EPA」という成分が、うつ病予防に効果があるのではないかということのようです。
オメガ3のことで、それがどんなに重要な栄養素であるかはすでに分かっているので、今さら!?といった感じもありますが、改めて大事な栄養素であることを知らされます。
正常にホルモンを作り出すためには、良質な脂肪を摂取する必要があります。そこで、新鮮な魚です。
EPA・オメガ3はすぐに酸化してしまうので、新鮮な魚であることがポイントです。
新鮮な魚を食べる機会が少なくサプリメントで摂取する場合は、低温処理で製造された質の高いものを選ぶ必要がありそうです