控えようと思っているのに、ついつい過度に甘いものを欲してしまう・・・。
このような話をよく聞きます。
私達には意識的なコントロールではなく、無意識に行ってしまう行動もたくさんあります。それは、脳が習慣として記憶してしまっているのが原因の一つです。
過度のアルコール摂取、喫煙、甘いものに対する過度の欲求といった、ネガティブな習慣を緩和する強力な方法があります。生活をより健康的なものに変えていくのに素晴らしく役立つことでしょう。
◆ネガティブな習慣をとり、ポジティブな習慣を脳にインプットする方法
側頭骨タッピングと呼ばれるこのテクニックは、ネガティブな習慣をとり、ポジティブな習慣を脳にインプットするのにとても役立ちます。
シンプルかつとても効果的なので、セッションで必要に応じて使っています。
左脳は、論理的な脳(分析、言語、計算)です。右脳は、芸術脳またはゲシュタルト脳と呼ばれ、リズムや形を認識します。
左脳は、肯定的な文章に反応し、否定的な文章には従いません。右脳は、否定文を受け入れることが出来ます。
したがって、例えば、左脳には「○○さん、そんなに甘いものを食べなくても大丈夫ですよ。」をインプットし、右脳には、「○○ちゃん、そんなに甘いものを食べる必要はありません。」をインプットします。
“○○さん”と“○○ちゃん”を使ったのは、最も効果的な文章は5歳児くらいの子供の言葉だからです。
これらの文章を、側頭骨タッピングテクニックで脳にインプットさせます。これで、ネガティブな習慣をとり、ポジティブな習慣が脳に組み込まれます。
手術をしたり、薬を飲んだりでもない、とてもナチュラルな方法です。