素直にさ | ギターと音楽と、そしてBEER! --from 沖縄--

ギターと音楽と、そしてBEER! --from 沖縄--

沖縄発インストゥルメンタルグループ『4edge』ギタリスト、studio SOUNDSGROW森山マサルのMusicLife

人間齢を重ねれば頑固になるってのは、
きっと、人類がこれまで重ねてきた歴史に沿った含蓄だね。

でもさ、
そんな頑固になるほど、
大した時間はないんだぜ。

もちろん、こだわりは大切だ!
これはゼッタイ捨ててはならないと、俺は常日頃から思う。
これについては、ヘラヘラ笑う輩は赦せない。

でもさ、
頑固は、別だよ。
その頑固なこだわりを自分の中に持つのはかまわない。

自分の周りにそれを押し付けるならば、
押し付けるってのは、なんつーの、
自分の考えに対して相手がYesというまでやめないというか、
ある意味洗脳か。

それはイヤだな。

自分の立場を守るだけの頑固さは、正直必要ない。

言い訳しなきゃ成り立たない事は、しないほうがいい。

だって、
関わった人間が迷惑するもの。
それをまた、
頑固さで強引に引き寄せるのはどうしたものか。。


真逆で、


自分のしたいことを、
誰が考えたのか世間一般的な常識的に普段しなきゃいけない事を理由に、
それを優先させる為に、これができないんだ、と言う。

この場合はね、
みんなそうだと思うんだ。

だけど、
妬んだり、ひがんだり、
自分は世間一般的に正しい事をしていると、他人を見下す必要もないんだよ。

やりたいことは、やればいい。
やりたくないことは、やらない。


気にしているのは他人の目。

気にしても手に入らないのは、自分の成し遂げたい事。

そこで得た結果は、まさに現実であり、ちゃんと受け止めなきゃ他人に偉そうに夢を語る資格ないと思うよ実際。

夢を語るも、
そこでやめるのも、

ちゃんと自分の責任ね!

誰かに委ねたり、言い訳しちゃいかん。


と言うことをいろいろ考えていたら、
先日フェイスブックでこんなことを綴っていた。


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ただ単純に、

君が君でいればそれでいい。

キミが君であるために、
何が必要なのかは、知っているのかな。

キミが君であるために、
誰の目も口も耳も必要ない。

あるべき姿は無限だ。

すべては自分が選択したこと。

キミがキミであるために、
必要だから選択したこと。

むしろ単純に、

君が君でいてくれれば、
それでいい。

俺は、
ここにいる。

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魂の底から本気でそう思う。



そして今日、これを書いててまた、
思い出した曲がある。

良かったら、聴いてみてちょ。

Double Decker
『答えをだせずに』

Double Deckerセカンドデモのナンバー。
曲と歌詞の絡み具合は、自分のやったバンドとは言え本当絶妙。
今でも大好きな曲の一つ。