フェイクフェイクフェイク! | ギターと音楽と、そしてBEER! --from 沖縄--

ギターと音楽と、そしてBEER! --from 沖縄--

沖縄発インストゥルメンタルグループ『4edge』ギタリスト、studio SOUNDSGROW森山マサルのMusicLife

今日は蒸し暑かったね沖縄!

年の瀬って事もあり、スタジオやイベント出演などなど、
おかげさまで忙しくしております。


東京からのミュージシャンや沖縄で活躍するミュージシャンなど、
人との関わりや出会いから繋がる良い縁も続き、周囲からとても有難いチャンスをもらって生きています。

ありがとうございます☆

でも、あれですね!
良い事が続くと、より石橋を叩いて渡らねば、、
という、
変に、妙に、疑心暗鬼な自分もいたりします。

多分、これまでに経験した事から直感的に、本能的に何かを感じているんだろうな。

ところで、

信頼って、なんでしょうね~?

俺はね、
一度信頼すると決めた相手が、裏切ったり、俺を信頼する事をやめたりするまで、
良い事があろうと、悪い事があろうと、誰と比較することなくイチバンに信頼する。
信頼されるとか信頼されたいってよりも、信頼する。そして味方になる。


まぁ、自分が信頼しているから相手も信頼しているだろうなんて、
盲目的に考えたりしないけど、
少なくとも、足を引っ張ったりしない。
他の人間に、アイツはどういうヤツだから、、なんて陰口も叩かない。

だって、
人間生きてりゃいろいろあるだろうさ。

それをほじくって引っ掻き回して酒の肴やヒマつぶしに面白おかしく話をしても、
それがどうにかなるのか?

その言われている人が悪く思われるだけじゃん。

言っている人にも、なんのプラスにもならない。

誰にも良い事はないし、現状は悪化するだけ。
結果、足を引っ張っているだけ。

それって、必要?

いらないよね。

自分の現状の結果見てくだらねー事ごたごた御託並べて妬みに近い感情を抱くのはさ、
もったいないよね。

足引っ張って一緒に沈むよりも、
信頼した仲間は応援したほうがいいに決まっている。

今できてない自分や関わっている人間を責める続けるよりも、
できなかったのは仕方なかったねと赦し、気持ち新たに取り組んだほうがいいに決まっている。

努力しているのは、生きているのは、自分だけじゃないんだ。
生きていられるのも、自分一人の力だけじゃ、決してないはずだ!

俺は、
努力している事、
頑張っている事を知っているし、
応援しているよ。

いつだって。

だから僕はギターを弾く
精一杯気持ちを込めて放つ。
届け!と、
いつも気持ちを込めている。

決して楽しいだけじゃない。

決して恥じないよう精一杯生きているよ。



なんか、
長くなっちゃったね~。
書いていたらまた一つ懐かしい曲が。

これも何かのデモでスタジオで歌含めて一発録りしたやつだな。

Crash Over
「Fake」

いいところだけ付いて行くなよ。
信じるなら全てを信じろ

のフレーズが好きだねっ。

当時、何でこの曲書いたかは、


今回は書かないでおこう(笑)