なんとなく疲れている日、ありますよね。
体は動いているけれど、気持ちがついてこない感じの日。
「今日はもう、がんばらなくていいかな」
そんなふうに思う日も、きっと誰にでもあると思います。
そんなとき、無理に何かをしなくても、
香りがひとつあるだけで、ふっと呼吸がゆるむことがあります。
今回は、がんばらない日にこそ取り入れたい、
やさしい香りの選び方について書いてみます。
正解も知識もいらない、香りとの付き合い方
香りって、ちゃんと使おうとすると、
少しハードルが高く感じることもありますよね。
でも、がんばらない日は、
正解も知識もいらないと思っています。
「いい匂いだな」
そう感じるだけで、もう十分。
香りは、整えるためのものというより、
ちょっと頼っていい存在なのかもしれません。
おうちでも、おでかけでも
おうちでは
わが家では、アロマディフューザーはいつも出しっぱなしです。
使う日もあれば、まったく使わない日もある。
でも、出す・しまうを考えなくていいだけで、
香りとの距離がぐっと近くなりました。
スイッチを入れない日があってもOK。
そこにあるだけで、
「今日は使ってもいいな」と思える余白が生まれます。
おでかけのときには
ロールオンタイプやスプレータイプを持ち歩いています。
バッグに入れておくだけで、
疲れたときや、気分を切り替えたいときに、
さっと使えるんですよね。
人混みのあとや、移動が続いた日。
手首や首元に少し香りをのせるだけで、
気持ちがすっと戻ってくる感じがします。
「リフレッシュしなきゃ」ではなく、
「ひと呼吸しよ」くらいの感覚で使っています。
難しく考えない香り選び
香り選びも、難しく考えなくて大丈夫!
ひとつの目安としては、こんな感じ。
-
疲れすぎた日
→ ラベンダー・ウッド系 -
気分が重い日
→ 柑橘系 -
何も考えたくない日
→ ブレンド系
でも、これに当てはまらなくても、
まったく問題ありません。
「これ、好きだな」
「なんか落ち着くな」
そう感じる香りが、
その日のあなたにいちばん合っている香りだと思います。
香りは、自分をゆるめるための味方
がんばらない日は、何かを足さなくてもいい。
でも、香りがひとつあるだけで、
その日が少しやさしくなることがあります。
香りは、がんばるための道具じゃなくて、
自分をゆるめるための味方。
よかったら、今日の気分に合う香りを、
ひとつだけ選んでみてくださいね。
