ひとりの時間って、
ついスマホを見て終わってしまうこと、ありませんか?
休みの日なのに、
気づいたらもう夕方…なんて日もありますよね。
そんなとき、
わたしがよくやっているのが
「ひとりティータイム」です。
といっても、
特別なことは何もしません。
ちょっとだけ、
いつもより丁寧にお茶を入れるだけ。
それだけで、
時間の流れがふっとゆるむんですよね。

ひとりティータイムを楽しむための小さな工夫
まず大事にしているのは、
「急がないこと」。
お湯を沸かす時間も、
茶葉がひらく時間も、
そのまま楽しむようにしています。
最近のお気に入りは、
・香りのいい紅茶
・ハーブティー
・気分でノンカフェインのお茶
体調や気分に合わせて選ぶだけでも、
自分を気にかけている感じがして、
それだけで満たされるんですよね。
おやつは「少しだけ」でいい
ティータイムのお供も、
たくさんはいりません。
小さなクッキーを1枚。
チョコをひとかけ。
「これだけ?」くらいが、
ちょうどよかったりします。
お気に入りのお皿にのせると、
それだけで特別感が出るから不思議です。
テーブルまわりを少し整える
もうひとつ大切にしているのが、
目に入る景色。
テーブルの上を一度リセットして、
マグカップとお皿だけ置く。
それだけで、
頭の中まで静かになる感じがします。
窓からの光を感じながら、
ぼーっとする時間も、
立派なティータイムですよね。
ひとりだからこそ、気楽でいい
誰かに合わせなくていい。
会話もしなくていい。
冷めてもいいし、
途中で席を立ってもいい。
ひとりのティータイムは、
「ちゃんとしなくていい贅沢」だと思っています。
まとめ|ひとりティータイムは、心を整える時間
ひとりティータイムは、
なにかを頑張る時間じゃありません。
整えすぎなくていいし、
映えなくてもいい。
ただ、
「いまの自分」に戻る時間。
疲れた日や、
何もしたくない休日に。
よかったら、
今日のおやつ時間を
少しだけ丁寧にしてみてくださいね。