「なんだか疲れが抜けないな…」
そんな日、ありませんか?
予定が詰まっているわけじゃないのに、
体も気持ちも、ずっとオンのまま。
アラフィフになると、
「がんばった自覚がない疲れ」が
じわっと溜まりやすくなりますよね。
そんなときにおすすめなのが、
お金も時間もかけすぎない 自宅スパ です。
特別なことをしなくても、
いつものお風呂を少し整えるだけで、
心と体がふっとゆるみますよ。
自宅スパの作り方
① お湯は、いつもより少しぬるめに
熱いお湯でシャキッとするより、
今日は「ゆるむ」が正解。
少しぬるめのお湯に、
肩の力を抜いて浸かってみてください。
呼吸が自然と深くなってきたら、
それだけでOKです。
② 香りをひとつ、プラスする
・入浴剤
・バスソルト
・アロマオイル(ほんの1〜2滴)
「いい香りだな」と感じるだけで、
頭の中の忙しさが静まっていきます。
香りは、
リラックスできるものを直感で選んで大丈夫。
正解はありません!
③ 照明をやさしくする
できれば、
・洗面所の電気を消す
・脱衣所の灯りだけにする
それだけで、
お風呂が別の空間みたいに感じられます。
明るすぎない光って、
思っている以上に気持ちを落ち着かせてくれるんですよね。
④ お風呂あがりは、丁寧に保湿
バタバタ着替える前に、
ボディクリームやオイルで、
ゆっくり肌に触れてみてください。
「今日もよくやったね」
そんな気持ちで、自分を扱う時間です。
このひと手間があるだけで、
満足感が全然違います。
⑤ スマホは、少しだけ手放す
つい見てしまうスマホですが、
自宅スパの時間だけはお休み。
音や情報を遮ると、
頭の中が一気に静かになります。
5分でも大丈夫。
何もしない時間を、あえて作ってみてくださいね。
まとめ|今日はこれだけで十分
自宅スパは、
完璧にやらなくていいセルフケア。
・香りをひとつ足す
・照明を落とす
それだけでも、自分だけの癒し空間。
今日は、がんばらなくて大丈夫。
ゆるむ時間、よかったら作ってみてくださいね。
