朝、リビングに入った瞬間、
「寒っ…」って足が止まること、ありませんか?
わたしは冬になると、
まずストーブの前に行かないと動けないタイプでした。
わが家では、
2023年11月に寒冷地エアコン「ズバ暖(霧ヶ峰)」を導入しました。
正直、買う前はいろいろ悩みました。
・エアコンで本当に暖かくなる?
・電気代、高くならない?
・灯油ストーブの方が安心じゃない?
そんな不安、ありますよね。
実際に使ってみて感じたこと
まず驚いたのは、
スイッチを入れてから部屋が暖まるまでの早さでした。
わが家は、
18畳くらいのリビングで使っています。
以前は灯油ストーブを使っていたのですが、
どうしても暖かい場所が限られてしまって、
部屋の端は寒いまま、ということが多かったんです。
ズバ暖にしてからは、
空気が部屋全体にまわる感じで、
どこにいても寒さを感じにくくなりました。
「今日は寒いから、ここから動けない…」
そんなことが減っただけでも、
冬のストレスがかなり軽くなりました。
真冬の寒さでも大丈夫だった?
真冬で、外がかなり冷え込んだ日もありました。
それでも、
暖房が止まったり、効きが悪くなったりすることはなく、
安定して動いてくれたのが印象的です。
寒冷地用エアコンって、
こういう「当たり前に動いてくれる安心感」が
いちばん大事ですよね。
電気代について(正直な感想)
電気代は、やっぱり気になりますよね。
正直に言うと、
ズバ暖だけの電気代を
月ごとにきっちり計算はしていません💦
ただ、体感としては
「思っていたより増えなかったな」という印象です。
わが家はマンションで日当たりが良く、
日中は暖房をつけない時間帯もあります。
設定温度は、だいたい22℃前後。
朝と夜を中心に使っていて、
一日中つけっぱなし、という使い方ではありません。
それでも、
部屋全体がしっかり暖かいことを考えると、
わたしにとっては納得できる範囲でした。
使ってみて感じた、ちょっとした注意点
もちろん、良いところばかりではありません。
・本体価格は安くはない
・室内機、室外機ともにサイズはやや大きめ
このあたりは、
設置前に確認しておいてよかったなと思います。
まとめ
ズバ暖を使い始めて感じたのは、
「冬をがんばって乗り切る」から
「冬でも、ふつうに過ごせる」
そんな感覚に変わったことでした。
完璧に使いこなさなくてもいいし、
一日中つけなくてもいい。
寒いときに、
ちゃんと暖めてくれるものがあるだけで、
気持ちがずいぶんラクになります。
寒冷地でのエアコン選びに悩んでいる方の、
ひとつの体験談として、
よかったら参考にしてみてくださいね。

