こたつって、冬の必需品ですよね。
でも…
「暖かければ何でもいい」ってわけでもなくて。
部屋の真ん中にドンと置くものだから、
できれば おしゃれで、使いやすくて、長く使えるもの がいいなぁと思うんです。
わたしもまさにそれで、
いろいろ見比べた結果、選んだのが ニトリのこたつテーブル(長方形) でした。
実際に3年間使ってみたので、
「買ってよかった!」と思ったところと、
「ここは先に知っておきたかった…」という点を、正直にまとめますね。
まず結論|こんな人にはニトリのこたつ、合うと思う
最初にざっくり結論を言うと…
・こたつを “生活感少なめ” で使いたい
・ホワイト系や明るめの部屋に合わせたい
・できれば価格は抑えたい
・冬だけじゃなく、テーブルとしても使いたい
こんな人には、ニトリのこたつはかなり相性いいと思います。
逆に、
「高級感のある天然木っぽさ」を求める人には、ちょっと物足りないかも。
そのあたりも含めて、詳しく書いていくね。
ニトリのこたつを選んだ理由|見た目が“こたつっぽくない”のが好きだった
こたつって、どうしても
「昔ながらのこたつ感」が出ちゃうイメージありませんか?
でもニトリの長方形こたつは、
ぱっと見が シンプルなローテーブル みたいで。
ホワイトウッド調の天板が、
部屋をふんわり明るく見せてくれる感じがあって、
「これなら置きたい!」って思えたんです。
わたしは当時、
ホワイト系のやさしいインテリアに憧れていて。
無印やIKEAも見たけど、
・無印は木目がしっかりしていて落ち着きすぎる印象
・IKEAはおしゃれだけど価格が高め
その点ニトリは、
価格・デザイン・実用性のバランスがちょうどよかった んですよね。
3年使って「買ってよかった!」と思うところ
① こたつとしてちゃんと暖かい(じんわり系)
一番大事なところだけど、
暖かさはしっかり満足してます。
足元がじんわり温まると、
体の力もふっと抜けて、
「あ〜冬だなぁ…」って感じになりますよね。
コンパクト寄りのサイズ感だからこそ、
熱がこもりやすいのもよかったです。
② 冬以外もテーブルとして違和感なく使える
これ、地味に大事。
こたつって冬が終わると
「片づけるか…どうするか…」ってなるけど、
ニトリのこのタイプは、
布団を外すと 普通のテーブルとしてそのまま使える んです。
オールシーズン使えると、
結果的に“コスパがいい”って感じました。
③ ホワイトウッド調が部屋に馴染む
部屋の真ん中に置くものだから、
こたつって「馴染むかどうか」で満足度が変わるんですよね。
ホワイト系・アイボリー系の部屋にすると、
全体がふわっと明るく見えるので、
冬のこもり時間でも気分が沈みにくい気がします。
(冬って日照時間も短くて、気分が下がりやすいから…この“明るさ”は意外と大事かも)
3年使って「ここは気になった…」ところ(でも対策できる)
① 天板の質感が、近くで見ると“それなり”
遠目ではいい感じなんだけど、
近くで見るとプリント感がわかる瞬間があります。
「高級な木の質感」を求める人は、ここが気になるかも。
でもわたしは、
テーブルクロスやトレーを置いたり、
小物で雰囲気をつくったりして、けっこうカバーできました。
② ネジがゆるみやすいことがある
長く使うと、脚のネジが少し緩んでくることがありました。
ただ、これは正直
「定期的に締め直せばOK」なレベルです。
こたつ布団を付け替えるタイミングで
一緒にチェックするとラクですよ。
③ ホワイトは汚れが目立つ(これは覚悟…!)
ホワイト系あるあるだけど、
鉛筆の跡とか、ちょっとした食べこぼしが目立ちます。
ただ、サイズが大きすぎない分、
拭き掃除がラクなのは救いでした。
汚れが心配な人は、
・透明のデスクマット
・テーブルクロス
・ランチョンマット
このあたりを使うと安心だと思う。
こたつを“おしゃれに見せる”ちいさなコツ
こたつって、布団と小物で印象が変わるんですよね。
わたしがやってよかったのはこんな感じ
・布団は無地のアイボリーやライトグレーにする
・クッションは丸みのある形を混ぜる
・木のトレイや小さめランプを置く
・足元に明るめのラグを敷く
これだけで、
「生活感どーん!」が少し和らぎます。
まとめ|“完璧じゃないけど、暮らしにちょうどいい”こたつでした
3年使ってみて思うのは、
ニトリのこたつは
「高級家具」ではないけれど、
毎日の暮らしにはちょうどいい ってこと。
・手が届きやすい価格
・部屋が明るく見えるデザイン
・冬以外も使える
このバランスがよかったです。
こたつを買うと、
冬の家時間がちょっと好きになりますよね。
「こたつ欲しいけど、部屋の雰囲気も大事」
そんな人の参考になったらうれしいです。
よかったら、
自分の部屋のテイストに合う布団やカラーを選んで、
“ぬくぬく時間”つくってみてくださいね。
