先日royalさんのブログ でベトナムコーヒーの存在を知った私ですが、
おととい横浜で偶然にも!そのドリッパーを見つけてしまいました。
672円で即購入。

takki-の四次元ポケット
↑ベトナムコーヒーのドリッパー。左から本体、中ふた、上ふた。
本体に粉を入れて、中ふたでおさえる。上ふたはドリップ後、本体用のお皿に変身。


そして今日ドリッパーを使ってみました!
一見これ単体で飲むのか?って形ですが、
底に穴がたくさん開いていて、これをカップの上に載せてドリップする仕組みです。


takki-の四次元ポケット
↑底にはたくさんの穴が開いている。


豆はロブスタ種を深炒り・極細挽きで、と説明書にありましたが、
特に気にせずに豆を買ってしまったので、今回はアラビカ種、炒りも普通の豆を使いました。
さらに本場では底にコンデンスミルクをためておいてから淹れるのですが、
これも手元になかったので、とりあえずただのコーヒーを作りました(^_^;)


このコップもどきに粉を入れて中ふたをしめ、一度蒸らしてから、お湯を一度に注ぎます。
ペーパードリップなどのように何度かに分けてドリップするようなことはしないようです。
ドリップ時間は2~10分と書いてありましたが、中ふたを強く締めすぎたせいか、
一向にお湯が下に落ちる気配がないので、放置して昨日の残り湯に浸かってきました(笑)
15分で出てきたら完成していました。


takki-の四次元ポケット
↑ドリップ中@自室


さて、気になる風味は・・・少しあっさりしてます。若干アメリカンみたい。
でもそのわりに味はしっかりしていました。(←意味不明)
何といったらいいのか?でもペーパードリップとは明らかに違います。
暑い地域ではこれくらいがおいしいかもしれないですね。
まぁまだ使い慣れていないし、豆の種類や炒り方や挽き方の影響は大きいですから、
ドリッパーの特徴はこれから探っていきます。


これはなにより、来客用にお出しすると、目で楽しめるってところがステキだと思います。
目の前でお湯を注いで、談笑しながらコーヒーができるのを待つ・・・なんてやってみたい!!
ドリップ後に上ふたがドリッパー用のお皿に変身するのも楽しいです。
ペーパードリップに慣れているので、中ふたは要らなくねぇ?と最初思いましたが、
こういうことを考えると、見た目上中ふたは必要ですね。


そういうわけで、ちょっとおしゃれなコーヒータイムの演出に、このドリッパーはなかなかいいです!
しかしそうするといくつか買い足さないといけないなぁ・・・




追記:買ったお店が通販でもこの商品を扱っていましたよ。
箱つぶれで安くなっているのもあるみたいです。
フリースペースにリンクを貼りましたので、興味のある方、よろしければどうぞ!
淹れ方などの説明もリンク先に載っています。
ブラウザについている検索バーは何かとお世話になりますが、
(Internet explorerやfirefoxの右上にあるアレです)
最近ときたまうまく動かないときがあります。
そんなときはURLを直接打って、googleのホームに行かないといけません。
そこでおこったこんな出来事。



ん、検索バーがまた死んでるなぁ。
仕方ない、google.jp、と・・・



・・・あ、打ち間違えた!

takki-の四次元ポケット


いやーいかんいかん・・・






あ?





な、なんか見慣れないGoogle出たー!!



(ヨシナガさんすみません)



期せずして中東系の言語と思しきGoogleのトップが現れました。
".jo"という国別ドメインがちゃんと存在していたので、
1文字のうち間違いで別言語のページが出てきてしまったようです。


とはいえ、このページはなかなか面白いです。
中東の文字はつながっていて、どれが1文字なのかパッと見わからないのですが、
Webページならカーソルがそれを教えてくれます。


あとあっちの文字は右から左へ書くんですよね。
検索窓ではカーソルもしっかり右端へ表示されますよ。
さらに"Backspace"と"Delete"の消す方向まで逆になってました。おもろー!



takki-の四次元ポケット
↑適当にコピペしてみたところ。文字が右詰めで表示されます。
カーソルで文字の切れ目を追うこともできます。



ちなみに".jo"というドメインを持つ国は・・・どこでしょう?
予想してみてください!僕は当てられましたよ。
答えは"jo 国"で検索!




・・・では最後に世界のナベアツの武勇伝紹介で締めさせていただきます。(←いまさら蒸し返す男)



2008年4月24日には関西地区のみで放送されている毎日放送の情報番組『ちちんぷいぷい』が放送2000回を迎えたことを記念し・・・、「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、5の倍数だけ犬っぽくなります」 で2000まで数えた。・・・300番台と1300番台はそれぞれ100連発のアホ+5の倍数をこなし・・・(*)


僕もアホ百連発聞きたいですw


(でも30回目くらいで飽きそう)



(*)Wikipedia―渡辺鐘,2009年10月20日閲覧.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%90%98
特にノートパソコンをお使いの方は、インターネットに接続する際に無線LANのお世話になる方も多いと思います。
自宅であれば、そのネットワークにはパスワードがかかっていることと思います。
そのパスワードには暗号化のシステムによって、いくつか種類があることをご存知ですか?
現在一般的な暗号化システムはWEP、WPA、WPA2の3つです。


このうち問題なのはWEPです。WEPは上記三つの中で一番古い暗号化システムで、
昨年の10月ごろからその脆弱性が国内でも喚起され始めています。
きっかけはどうやら神戸大学と広島大学による学術論文らしいのですが、曰く、
「WEPキーは10秒で解読可能」とのこと。


BB Watch―「WEPは10秒で解読可能」、神戸大と広島大のグループが発表


WEPの脆弱性自体はかなり以前から指摘されていたようですが、
国内ではこれを機に認識が広ったようで、件の発表の後には総務省が注意喚起も行っています。
WEPキー解析ツールはいまやWeb上に流布されており、解析の手法を何も知らない素人でも、
ツールを入手するだけで簡単にWEPのネットワークに侵入できてしまいます。

そしてついに、解析ツールを無線LANアダプタに同梱した商品まで発売されたとのこと。


AKIBA PC Hotline!―WEPの危険度がさらに拡大、解析ソフトつきの無線LANアダプタが発売される


台湾のメーカーらしいですが、本当にいい根性してると思います。
またこれを売っちゃう秋葉原も、まぁ秋葉原らしいですね~。
あそこは盗聴器なんかも普通に売ってますから、今更驚きませんが。


オタクカテゴリの記事ではありますが、これはリアルに危険な話です。
ネットワークの暗号化キーは自宅の鍵と同じくらい重要なものですから、
その鍵を偽造するツールがそこらに出回っているということです。
実際、"WEP"でgoogle検索したら、関連キーワードの先頭に挙がるのは"WEP 解析"でした。
それだけWEPの脆弱性は認識されてきているということだと思います。


ちなみに脆弱性の発表を行った研究室の記事によると、WPAももはや危なくなってきているようです。
将来的にはWPA2への切り替えが必要ですね。
ただWPAに関してはWEPのように、素人がツールだけ入手して気軽に解析できてしまう、
というところまではまだ行っていないようですが。


自宅でまだWEPのネットワークをお使いの方、早急な対応をお勧めいたしますよ。
設定方法は、お使いの無線LANルータの説明書に記載されているはずです(°∀°)b