創るということ
こんにちは、皆様。
福岡・北九州・熊本 異業種交流会 主催者の植木です。
ここではよく みぽりん@4C'Sのblogネームで登場します。
昨日6月28日、第10回 異業種交流会 北九州でした。
福岡・北九州・熊本でそれぞれ月に1度開催していくので
わたし達にとっては月1回のイベントという感じではなく
そうでうすね、毎日考えています![]()
というと大変そうな言い方に聞こえますが、楽しいです![]()
いろいろと企画、運営、それからこういったblogにサイトの更新など。
スタッフ自身も一参加者であり、『主役』です。
それぞれ得意な分野を生かしていく事が役目です。
参加者の方々との境界線はないと思っています。
ひとつの会を創っていく中にも、たくさんの方々の力があります。
そのひとつ、ひとつが大きな力になって、支えられてこの会は創られています。
ここでは事務局としてがんばってくれてる仲間をひとりずつ紹介していきたいと思ってます。
今日は、北九州支部の担当をしてくれてる 畑村さんをご紹介。
わたしたちは「おにいちゃん」と呼んでます。
なんで おにいちゃん? 弟君も畑村だから 単純に 「おにいちゃん」です![]()
北九州会場の、企画、運営、設営を全ておまかせしています。
ふつーだと 『会議室』と名のつく会場。 イメージは理路整然として、無機質な感じ。
味気ない会場ですが、ひとたび おにいちゃんの手にかかると、マジックのように
会場の設営が行なわれていきます![]()
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すごーい。
絵を飾るための額縁というイメージ。 ベタですか?
語彙力がないのがオハズカシイ・・。
「空間を見せる」というのはまさに芸術だな、 と 感じる瞬間です。
見せる箱によってイベントの価値がプラスになるかマイナスになるか。
とても重要な要素のひとつです。
どんなにステキな絵でもそれを「見せる」ための枠がしょぼければ。。。
当然しょぼくなっちゃいます。
モチロン「絵」自身の価値が一番大事なことなんですが。
どの舞台で演じるかというのと同じ意味合いですかね。
4C'Sの交流会は人が『主役』です。
そこで真っ白なキャンパスに自身の絵を描いてもらう。
うーん。その人自身が『絵』ですね。
それを見せるための額縁は主張しすぎても、ショボすぎてもいけない。
無駄に芸術家肌だったりするのですぐにこういう表現をしたがります![]()
漠然とした『こういう雰囲気』 というイメージを 的確に「カタチ」にしていく
才能はすごいな~いつも尊敬のまなざしで見ています。
4C'Sに関わることにより、『カタチ』を創っていくためのいろいろな裏方の力を
勉強させてもらいました。
1つの道具を使っての発想の転換。 新しいアイディア。
こんな風に使うといいんだな!とか。
そしてディティールにこだわったモノ造り。
チラシ、チケット、スクリーン、スクリーンに映し出される映像 全て!!
何かお手伝いしようとしてもさすがプロ・・。
要領の悪いワタクシは邪魔です。。。
何気なく、設営されているひとつ、ひとつのものは全て計算ずみ。
4C'Sの会へ参加していただいた時には こういった目線でも見てもらえると
また1つ楽しみが増えるんじゃないでしょうか?
『創る』ということは、ジャンルは違えど全てにおいて共通したものがあると思うのです。
今日もまた、おにいちゃんたちの支えがあって、ステキな会になりました!
交流会でぜひともイベント業界のお話を聞いてください。
知らない世界がまたひとつ開けますよ。
おにい いつもサンクスです ![]()

お隣、相方はりちゃんについてはまたご紹介 

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なりたい大人「周りにいない」
中高生の5割が回答 なりたい大人「周りにいない」
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 が発表した 2006年度調査によると
中高生の5割が、なりたい大人が「周りにいない」と考えているという。
昨日の、勉強会のテーマでお話したばかりで、今日のニュースをみて愕然としました。
大人の再教育の必要性を改めて、再考する必要がありそうですね。
子供たちに、「何故、勉強しないといけないのか?」をきちんと伝えられますか?
これからの、二極化社会を生き残る為、資本主義社会を生き残る為、
「個人が、強くならないといけない時代」です。
諸外国やアジアの新興国は貧しさから抜け出す為には、
「教育」しかないと思っています。それが最近の、インドの状況です。
優秀な子供たちが、たくさん輩出されようとしています。
ひょっとしたら、日本人の職業すら奪われる可能性もあります。
しかも、高校2年生の7割は、将来仕事に就く条件に「正社員」を挙げ、安定的な雇用への意識の高さが
うかがえる。 としています。
なんとも嘆かわしい状況です。
きっと、自分の親をみて、そう言う感想をもったのでしょう。
もういちど、「勤勉国家日本」を再生しようでは、ありませんか!
タケヒロのつぶやきでした。
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知価革命・知恵の時代
「知価革命の時代」
時代の歴史は、農業革命から産業革命へと変遷し、つい数年前までは、IT革命と言われてました。
ところが、みんな理解していないのは、IT革命というのは、あくまでインフォメーション・テクノロジーですから
道具の革命、つまりパソコンや、携帯電話やPDAが誰でも使える、便利な道具の革命にすぎなかった。
通信料金も、初めは高額で、スピードも遅くイライラすることも多かったのですが、今や光ファイバーで高速通信
でしかも定額が当たり前の時代、次に要求されたのは、中身のコンテンツの価値です。そして、ひとり一人が情
報発信する中身にも、価値が要求されます。
つまり、今やインフォメーション・サービスの時代、「IS革命と共に、知価社会」と呼ばれる時代へ突入です。
「人が中心のネットワーク組織」
会社も昔は、機会設備や工場や商品が資産価値だったのが、近年は変化してきました。
「社長やセールスマン・技術職の人・効率を考えた工場長・利口な店長等」という、人間が会社の価値と言われる
時代へと変遷しているのです。
つまり、「キーマンは人です」 技術のことならあの人・海外のことならあの人・あの人は情報通という「キーマン」
が大事なのです。 共通項は「あの人に伝えれば値打ちが伝わる」と言うこと、言い換えれば
「情報が集まる人」なのです。逆に考えると、情報が集まらない人の価値は低いということにもなります。
人が大事な時代、「知恵の値打ちを動かすのは、知恵を持っている人」なのです。
「会社の最大の財産は人」ということは、つまり、人に対して「いかに投資していくか?」人に投資できる会社が、
企業価値を生んでいくのです。企業と企業が、取引をおこなう上で大切なことは、「取引の対象が人」と言っても
過言ではないのかもしれないのです。
そして、「人をいかに、保障していくか?」と「人という財産を確保する重要さ」を企業が理解していくか?ではない
でしょうか。
「人間」と「人間」が、知恵でつながり、組織化していく。 人間的要素を確保する「ネットワーク組織」
音楽の世界でも同様です、「NHKのフィルハーモニー」ではなく「ビートルズ」です。
なぜなら、「ビートルズ」は誰か、ひとり欠けたら、「ビートルズ」は成り立ちません。
ジョンレノン・ポールマッカートニー・ジョージハリスン・リンゴスター、それぞれの役割を、ひとり一人がこなして成
り立つのです。
音楽のことなんて基礎知識のなかった若者が、全ての音楽の世界を塗り替えました。
「個性」と「独創性」を発揮させる現場を、いかに企業内で創造できるか?
これからの、知価革命を制していく企業に求められる、「企業体質」なのではないのでしょうか?
また、続きは書きますね。
「全国年齢不詳の会」 会長 竹下 博
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