なりたい大人「周りにいない」
中高生の5割が回答 なりたい大人「周りにいない」
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 が発表した 2006年度調査によると
中高生の5割が、なりたい大人が「周りにいない」と考えているという。
昨日の、勉強会のテーマでお話したばかりで、今日のニュースをみて愕然としました。
大人の再教育の必要性を改めて、再考する必要がありそうですね。
子供たちに、「何故、勉強しないといけないのか?」をきちんと伝えられますか?
これからの、二極化社会を生き残る為、資本主義社会を生き残る為、
「個人が、強くならないといけない時代」です。
諸外国やアジアの新興国は貧しさから抜け出す為には、
「教育」しかないと思っています。それが最近の、インドの状況です。
優秀な子供たちが、たくさん輩出されようとしています。
ひょっとしたら、日本人の職業すら奪われる可能性もあります。
しかも、高校2年生の7割は、将来仕事に就く条件に「正社員」を挙げ、安定的な雇用への意識の高さが
うかがえる。 としています。
なんとも嘆かわしい状況です。
きっと、自分の親をみて、そう言う感想をもったのでしょう。
もういちど、「勤勉国家日本」を再生しようでは、ありませんか!
タケヒロのつぶやきでした。
福岡・北九州・熊本 異業種交流会4C'S HPはこちら
