経営脳を磨く
経営脳を磨く
まず、モノに対する見方を、少し考えてみましょう。
よく、マーケティングでゆう、切り口です。
ひとつの商品やモノをみて、どうしたら売れるのか?と考えて、皆さん頭をひねります。
そこで、売り手理論で考えるのが最初ですね。
でも、もうひとつ考えられるのは、買い手理論ですよ。
売り手側は、どうしてもこの商品を売りたいと考えるのですが、
マーケティングの基本は、「売りたい商品」ではなく「売れる商品」を売ることです。
消費者に、「どうしても欲しい」と思わせているか?です。
極端に言えば、「なぜ買わないのか?わからない」とまで、自身をもって消費者に対してのインパクトを
与えているか?ですね。
「経営者の美徳」と「労働者の美徳」は違います。前者は「時間がたつとお金を払わなければ」というもの。
後者は「時間がたてば、お金がもらえる」というものです。
同じ、一時間が過ぎても、両者の反応はまったく逆の心理です。
経営者は「好き」か「嫌い」かの、判断ではなく「損」か「得」で考える、「経営脳」をもっているものです。
自分にニーズがなくても、というより自分は好きじゃないけど、「得」だと思えば、行動します。
だから「パンパース」の社長は、赤ちゃんではありません。
女性下着のメーカーの社長も女性ではありません。
労働者感覚では、今からは生き残れない時代です、サラリーマンの時から、経営者感覚で毎日、モノをみてい
く、クセをつけてください。頭脳労働を実践して、「経営脳」を磨きましょう。
全国年齢不詳の会 会長 竹下 博
4C'Sのテーマ
「福岡・北九州・熊本・山口 異業種交流会 4C'S」
日本の教育はどうも、画一的で「個性」や「独創性」などが打ち消されます。
特に、サラリーマンの世界で「個性的な人」は、「くせがある人」、「独創性のある人」は「我流」だといわれませんか? かく言う私も、その二つを持ち合わせていたために、結構サラリーマンの世界では「変わり者」でした。
特に、「独創性の強い人」は、扱いにくいと言われます。上司から見ればですが。
だけど、よく考えてみてください。現在の消費者のニーズはまさに、「個性的」や「独創性」ではないでしょうか?
つまり、消費者が求めているものは、「変わったもの」や「目立つもの」、「自分を感じられて、満足するもの」です。
要するに、「新しいものを創れる人」や「人の気づかないことに気づいて、自ら発想できる人」など
「使いにくい人」こそが、新しいことを発見し、違ったことを生み出す人を、消費者は待ち望んでいるのです。
もう、企業側からの創造では、消費者は満足していません、だからモノが売れていないのです。
是非、サラリーマンを脱出して、新しい未来へチャレンジするひとの参加、歓迎ですよ。
物質文明から精神文明の時代、「心の豊かさも追求し、経済に強くなり、個体能力をアップする」
庶民の中で眠っている、大きな知恵やアイディア、庶民のエネルギーを盛り上げていく時代です。
そういう大人を再教育して、自分の中にいるもう一人の「すばらしい自分」を発見していく交流の場です。
是非、もっと多くの人たちと、交流して自分のレベルアップして、発表の場にしてください。
全国年齢不詳の会 会長 竹下 博
第二回目の朝勉強会
7月7日 月曜日 朝勉強会
昨日は、2回目の北九州での、4C'Sの会員さん主宰の勉強会に参加しました。
なんといっても、朝7時に、小倉駅前のマクドナルドに出かける試練を克服しています。
でも、みなさん時間を厳守していて、朝からこんなに、勉強している人たちがいることにびっくりです。
昨日も、タカさんの、勉強会テーマも勉強になりました。
今の若い人は、結構、投資や起業意識があるんだなと、逆にこちらが、テンションをいただいています。
みんな、朝から熱いです。
だんだん、人が増えてきたら、みんなが座る場所がなくなりますね。
そうなれば、またうれしいですね。
次の、野見山さんの、勉強会楽しみです。
今は、女性が一人なのですが、もうすこし女性が増えたら、もっとうれしいですね。
4C'Sの熊本も、今週第1回目を開催しますが、かなり新規で参加希望の方がいるようです。
4C'Sの山口にも同じような、オファー多いようです。福岡・北九州も、もっと盛り上げていきたいです。
僕も、がんばりまーす。
みなさんも、頑張りましょう。
竹下 博です。