パーキンソンの法則
パーキンソンの法則
パーキンソンと聞くと、「パーキンソン病」を思い浮かべる方も多い。
イギリスの政治学者のパーキンソンが1955年にエコノミスト誌に発表した記事ですから、随分前の法則です。
「支出は収入の額と一致するまで増大する」ということです。
これを引用して、最近ではコンピューターの世界で、「データは与えられた記憶容量を埋め尽くすまで増大する」というような表現になる。これを、日本では「役人の数は仕事の量とは関係なく増大する」という、ユーモアと皮肉な表現で引用されるようになりました。
例えば、クレジットカードの利用限度も同じようなことを、感じました。例えば、限度額が「20万円」と決められているのに、人間の心理として、「20万円の」貯金があると、勘違いしてしまうのです。
つまり、借金と言う概念ではなく、貯金と言う考え方で捕らえます。
このことも「パーキンソンの法則」で感じます。
人間の欲望とは、知らぬうちに増大しますね。大分の教育委員会の問題も「一度満たされた欲望は、その容量の限度まで増大する」という、ひとつの現れでしょうか?
日本の国家予算を支える国民の税金も、「パーキンソンの法則」のように、「支出は税収の額と一致するまで増大」してもらっては、困るのですが?
官僚や政治家はこの法則をきっと理解していないのでしょうね。
昨日の交流会で言い忘れたことです。
竹下 博
日本の教育ってどうなってるの?
大分県教育委員会の汚職
学校の先生はいつから世襲制になったのですか?
親が先生だったら、なぜ子供も先生にならなきゃいけないのかな?
僕が思うに、これは大分の問題だけではなさそうだ。お金で学校の先生になれるのだったら誰も苦労しない。
きちんと試験を受けて先生になった人が、疑われてかわいそう。
またまた、そんな親や先生に子供は憧れない。
大人が子供に、きちんと正しい背中を見せないから子供が大人になりたいと思わない。
特に、大分県は変わっている、大分合同新聞というのがあるが、全国でも珍しいというか、一県しかないと思うが
唯一の有限会社(今は会社法がかわって存在しない)の新聞社だ。
株式会社じゃないから、株主がいないので、誰も文句が言えない。
よそものは入りづらいが、地元はきっちり守られる。
長期政権を続けた、「平松前知事」とにかく長すぎた。
以前は、デパートもひとつしかなく、福岡県から大分県に入ったとたんに、ガソリンが跳ね上るのが常識だった。
しかもコンビニも、セブンイレブンが参入したのもずいぶんたってのことだったと記憶している。
そのぶん確かに「一村一品」運動は評価されたのも事実。
福岡から高速道路で大分自動車道で入ると、気付くことは、えらく道路が曲がりくねっている、あれは意図的に、
政治がらみで有力な人の土地を無理やり建設した気もする。
だからキリが頻繁に発生して、通行止めも多く見受けられる。そういう風土がこの汚職事件の背後に感じられ
るのは、私だけではない気もする。とにかく、賄賂を受け取った、教育委員会の「江藤さん」大分はとかく、江藤と
言う苗字が多いのも、世襲制を裏付ける要因だ。
お金で試験に受かった先生は、過ちを認め、早めに辞職していただきたい。
子供たちが一番の被害者だ。
竹下 博。
広がる4C'Sの縁 ~広島・鹿児島・東京~
山口での初交流会も無事に終えることができました。
今回は初めての山口、そして初のお昼開催というものでした。
お昼と言っても15時からのスタート。
会の流れを山口担当の田上さんに全ておまかせしていました。
いつもの交流会とはまたちょっと違った雰囲気の中進んでいきました。
いちを?お昼ということでアルコール類はなく、軽いお食事を取りながら・・
という流れです。
そしていつもとスタイルを変えディスカッション形式ですすめていきました。
みなさんの将来の夢や、現在携わっている事業・ビジネスについて、経済について
などなど いろんな思いを語っていただきました。
なんと!なんと!
この日は、広島、鹿児島、 そして東京からこの4C'S交流会へ参加される方
がいらっしゃったのです!!
びっくりしました!
そして、4C'Sを広島、鹿児島、東京で開催して欲しいという要望をいただき・・・。
あれよ、あれよという間に、広島、鹿児島の日程が決定いたしました!
展開の速さにビックリしています。嬉しい限りですが。
東京でも、早くて9月、遅くとも10月には開催が決定しそうな感じです。
どこでどんな方にお会いできるのか、楽しみです!