こんにちは 

 

6月から自粛生活から解放されそうです。もとの生活に戻るのかなって少し疑問に思います。いまの状況を見ていると、居酒屋が空いていて、そこに5人くらいの団体も入っています。国から言われているから、自粛していましたっていうマインドの人は、おそらく明けらたこぞって飲みにいくでしょう。そのときにコロナウィルスの第二派は十分に注意して下さい。

 

さて

 

今日は、情報の取り扱い注意。

 

情報をこの言葉からは、個人情報、機密情報、公開前の情報、顧客情報などは取り扱い注意しないと大変です。しかし、これって全部漏洩していると思います。ネットワークに起これている情報であればいとも簡単にハッキングされてしまうと思います。しかし、原本を紙で管理していれば、会社に強盗にはいらないとおそらく盗めないでしょうし、盗んだとしても社内の犯行か、または、取引先の人の犯行でしょう。犯行経路を簡単に追うことができます。

 

コロナウィルスを考えれば、ある程度の箱のなかであれば、感性経路を追うことはなんの簡単なことでしょうが、箱が大きすぎるとその分感性経路も大変になると思います。またその中で、嘘をつく人がでてくるとより複雑になります。犯罪であれば専門の捜査機関や裁判所が、あるので事実を徹底的に行うので、犯罪者が見つかる確率がそうとう高いと思います。しかし、コロナウィルスは、捜査機関や裁判所がないので感性経路を追うことは無理に近いです。途中で嘘をつく人がでても裁かれないからです。

 

台湾、韓国、中国などは感染者は追跡アプリを利用しているので、もし感染した人が外出するならば、逮捕されます。なぜ、日本はできないのか??憲法?法律?でそういったことはできないから??まてまて、自分たちに都合のいい法律は通すのに、この例外対応のときには無理やりとおさないのかーいって感じがします。

 

スマホを落とした際に、キャリアに連絡すると電源が入っていれば確か大体の位置を教えてくれます。それ使えばよくない??法律的に無理なのかな??特別措置法って、例外の時に柔軟にできるものではないのか??

 

まあ、はてなが多いですが、そうんな感じですね。

 

最近AI解析を利用したアプリが多くでてきていることが気になります。なぜかというと、現在クレジットカードをショッピングサイトに登録したり、名前、住所、電話番号などを登録していると思います。あとfacebookなどに、いままではこういった情報は国が機密情報で管理していましたが、民間企業に移行していっているような気がします。なので、個人の情報管理のリテラシーは、必要なので十分に気を付けて下さい。

 

つづきは

https://note.com/4craft/n/n4666803f2e5f

マーケティング必須の時代

 

中小企業でもこれからの時代は、WEBマーケティングだったり、SNSマーケティングだったりが必須です。今までは対面である程度の売り上げの確保ができていたとおもいますが、オンラインに移行する必要はありませんでした。これからはいつどんなときに新型コロナウィルスのような状況がくるかわかりません。対面販売は販売で続けていても、オンラインからも集客や販売ができたほうが今後の会社の存続にプラスになるからです。

 

営業とマーケティングの違い

営業職の人たちは、5W2Hで考えるとおもいますが、マーケティングも同じことだと思います。ターゲットを決めて、どのようなアプローチをしていくかを考えて、どうクロージングしていくかを最終的なお客さんをイメージしてアプローチしていくと思います。オンラインでもほとんど同じことです。最終的なお客さんのイメージが出来ていないとなかなか成約までの道のりは長くなってしまうと思います。

 

しかし、急速にオンラインになるとむずかしい、勝手にハードルを上げてしまう人が多いと思います。ベテランの営業職の人は、おそらくプライドがあるので、売上は自分が作って会社に貢献しているのだと思っているかと思います。営業はお客さんとあってこそ営業ができるんだ、顔をみないとわからない微妙なニュアンスがあることもわかります。少し前まではAmazonなどオンラインでも購入出来ていたが、昔の流れで、どの市場でも高齢者が多い状況なので多数派が占めている状態ですし、会うことがあたりまえで、対面しないでなにができるかっていう状態でしたが、今後はどうでしょうか??

 

コロナウィルスは、無症状の人が80%です。そんななかでアポ取得して、面談してこいって言って若手をどんどん外にだすとどうなるか??取引先には高齢の従業員がたくさんいると思います。若手は症状が出ないので、知らずに取引先の高齢の方に移してしまってた場合どうなるでしょう。知らずに移してしまいお客さんが感染してしまうことも十分に考えられます。この構図を作ってしまはないかは私は心配しています。経済全体を考えず、自分の考えを押し付けるのは大変危険です。

 

中小企業経営陣は考えた方が良いと思います。

 

過去は、法令を守る会社が社会的評価が上がって人材が集められたかと思いますが、これからの時代は感性症対策を守る企業が、社会的評価があがって人材が集まると思っています。

 

アフターコロナ時代に必要なもの

ビフォーコロナの時代には、そこまで考えなくてもよかったですが、アフターコロナは生死にかかわる問題なのでこれは十分に気を付けて、考え行動しないと相手を感染させてしまいます。安全を確保しつつ経営や営業を考えていかないとアフターコロナ時代には、人材が集まらなくなってきてしまいます。対面しないで販売、集客していくには、もちろんオンラインにです。

 

最近では

  • オンラインサロン
  • YouTube
  • クラウドファンディング
  • リスティング広告

など、ツールはたくさんあります。ここで勘違いしないでほしいのですが、これらのツールを使うから利益がだせるわけではありません。ビジネスツールで急激に普及しているZOOMも同じで、そのツールを使うから利益がでるわけではなくて、質が高い会議をしている会社は移動コストがないので、その時間を別に使うことで費用対効果の高い仕事ができることで会社全体の利益が高くなるのです。

 

生産性の低い会議をしている会社がZOOMを使ったとしても、電話でもいいし、メールの代用で十分です。なぜ、そうなるのか??時間に対する意識が低い企業はどんなツールを使っても意味がないでしょう。

 

参考書籍

営業のあるべき姿

そこで必要となるのが、営業職の考え方になります。営業の人たちは、お客さんの考えを汲み取る作業を毎日していると思います。どうすれば購入してもらえるのか?どうすれば売上につながるのか、どんな市場がいいのか、毎日考えていると思います。オンラインマーケティングでもお客さんが、どんなものが欲しいのか、どんなタイミングで欲しいのか、誰から買うのかは重要な購入動機になってきます。社内でマーケティングしている人は、大衆の流れを掴むのは得意かもしれませんが、大体のイメージ像で竿を投げると思います。1対多の考え方になると思います。

 

しかし、営業職は1対1の考え方が得意であると思います。1対1を増やすことが1対多の考え方に応用できれば、そうとうな確率をあげてマーケティングをすることができます。ここが大変重要なところです。

 

マーケティングは市場を分析してコンテンツを発信しますが、その精度をあげるのが営業になると考えております。全く違う内容を持っていけば信用されないからです。しかし、そのデータがなければ、営業としての存在感はなくなってしましますし、WEB技術が乏しい状態だと発信力もなくなってしまいます。営業も生き残りのためにはWEB技術、オンライン技術を勉強していくことで、いままでよりももっと価値の高い人材になれるのでぜひ勉強してみて下さい。

 

まとめ

・ツールが売り上げを作るのではなくて内容

・営業部とマーケティング部はミキシングすると強い経営資源が作れる

・人材の価値は●●×●●

 

時代の流れが早いなかで、なかなか方向性を見出すのはむずかしい状態だと思っていますが、いつまでも考えている時間はありません。私は営業なので、ある程度の方向性を見つけました。それを試していくからこそ成長があります。間違えたらまた修正すればいいので、まずは行動することが必要だと感じます。

 

参考書籍

『企業担当者のマーケティングの間違いを改善するって話』

https://4craft.hatenablog.com/entry/2020/05/07/233732

 

ご視聴ありがとうございました。

また、読んで頂けると嬉しいです。

 

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こんにちは 4craft です。

 

ゴールデンウィークが明けましたが、自粛中なので作業したり、メール読んだり、ブログ書いたりしていて、これって仕事なのか、それともプライベートなのか??さっぱりとわからい状態に陥っているふぉーくらふとです。

 

さて

 

緊急事態宣言が延長されて、店舗を経営されている個人事業主の方や集客事業を行っている中小企業の方などは大変な状況になっていると思います。この状況が6月、7月には強制的に解除してもらわないと経済的には大変なことになると思います。

 

僕はローンなどには詳しくないので、どのような仕組みで運用されているかはわかりませが、身近なところで考えると、中小企業の人たちが雇用されている会社が倒産してしまった場合に、そこで働いている人たちが借り入れている住宅ローンはどうなるのだろうか?企業からの給与があるから住宅ローンの決裁が通っていると考えると、なんか大変なことになりそうな感じが、住宅ローンが破綻すると大不況が起こるのではないかと思ってしまっています。

 

大体、1か月位のテレワークをしているうちに、パソコンをフルに使うようになってきました。今までは、電話を多用していた感じがしますが、メールが主になりました。社内はSlackやZOOMですが、お客さんんはメールが多用しています。

 

よく使用されているデジタルマーケティングチャネルのリストはこちらです。

  1. ソーシャルメディア(Facebook、Instagram、LinkedIn、Twitter)
  2. ビデオ(YouTube、TikTok、ウェブサイトのビデオ)
  3. ウェブサイト(ブログ、SEOを使用)
  4. メールマーケティング

したがって、デジタルマーケティングと従来のマーケティングの基本的な違いは、見込み客や視聴者がマーケティングメッセージに遭遇するチャネルです。

 

僕は、メールマーケティングは結構使えるなって思います。電話や手紙に比べてすごくいいなと改めて感じています。LINE、facebook、TwitterなどSNSのツールはありますが、LINEは深いコミュニケーションする取引先の担当者などとのやりとりならあありだと思います。facebookは会員制のコミュニティで利用すれば良いと思います。発信系だとTwitterを利用すればいいと思います。メールって意外に用途が被らないんですよね。レイヤーで考えると、大体ビジネスしている人ならTwitterをやっていると思います、そこで情報収集ができます。そこからメールを利用してやり取りをして、だんだんとコミュニケーションが深まってくれば、LINEでやり取りする。クローズドなコミュニティを形成する場合にはLINEグループもありますが、facebookでグループを作ればいいと思っています。

 

過去は、HPを見て情報収集してから電話して面談してみたない流れが定番だったかと思いますが、現在の形はTwitter、メール、LINE、facebookを利用することで相手の時間を大事にしながら営業活動ができます。最悪、対面しなくてもHPへの誘導で購入までの流れが完成してしまいます。時間を奪うことは相手の命を奪うことと同じだと思っていますし、必要のない時間を相手に強要するのは犯罪行為だと思っています。ツールを使いこなせばだいぶ相手の時間を尊重できるので、積極的に学んだ方がいいです。

 

LINE、facebook、Twitterは、だいぶ前からありますが手を付けてこなかった会社もたくさんあります。ツールを使うだけでは意味がありません。例えばフォロワーの増やし方やこれらのツールを利用してマーケティング、ブランディングなどが出来ないと使えると言えなくて、知っているレベルです。こいうったツールを使いこなせるのは、若手の社員だと思います。なぜか?当たり前に当たり前な世代だからです。

 

参考書籍

「いいね!」と言われる伝え方 コンパクトメッセージ39の法則 (単行本・ムック) / 山本秀行/著

Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本 [ 高橋暁子 ]

ソーシャルシフト これからの企業にとって一番大切なこと [ 斉藤徹 ]

 

 

ベテラン社員の人たちは、電話世代なのでそこの成功体験しかありません。でも、社内システムをしっていてスタンダードのビジネスを知っているので、同じ時代を生きてきた大口顧客と同世代なのでコミュニケーションが取りやすいので担当をしています。大口顧客なので管理していれば、売上は立ってしまいます。売上イコール会社の貢献度の数値化なので、ベテラン社員が言うことは会社の経営者が言っていることと同じみたいな形でマウントを取ってきます。会議でなんで出来ないんだって言い寄られたりってあると思います。

 

企業には、この問題を解決しないと現在の状況に合わせた経済活動が出来ないし、経済と企業のミスマッチが起こってしまいます。具体的にはどうすればいいのか、部門を分けることでしかないと思っています。50代社員の部門、40代社員の部門、30代社員の部門、若手部門、ベテラン部門などで分けてしまうということです。マネジメントも理解できる社員を若手のマネジメントに配置する。これをすれば、昔のやり方を強要することはありません。むしろ、若手の部門が50代部門の売り上げを抜いたら、おそらくやさしくなるでしょう(笑)

 

これからの時代は、ベテラン社員の過去の経歴は必要なくなります。若手の社員のアプローチ方法が必要になってきますし、粗削りかもしれませんが、イノベーションが生まれやすいと思います。

 

指示待ち部下が自ら考え動き出す! [ 大平信孝 ]

 

経済全体がこの状況のまま進めば、電話の文化やハンコの文化が無くなっていくような気がして、少し期待しています。しかし、古い企業は無駄な時間を強要する癖がありますし、意味がなくても人と会うことが、スタンダードなのでこれからの時代はどれだけ合わないでお客さんに購入してもらうかを考えることが、お客さんの第一とした営業だと僕は思います。お客様満足度ナンバー1って時代とともに満足度が変わっていることを考えないとだめなのです。

 

過去の記事でこれからの時代について書いてますので、よければみて下さい。

『アフターコロナ時代に営業はどう向き合うのかって話?』

https://4craft.hatenablog.com/entry/2020/05/03/184144

 

ご視聴ありがとうございます。

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こんにちは 4craft です。

 

最近、Twitterを見ていると他県ナンバー狩りだったり、河川敷でのBBQだったり、マスクは失敗だったりネガティブキャンペーンが凄いなって感じで見ています。まあ自粛生活でずっと同じ環境にいるとそうなってしまうのはわかりますが、目的はコロナを終息させて、また普通の生活にもどろうなので、それに向けて今できる楽しいことを見つけて粛々と待つばかりの4craftです。

 

さて

 

価値について書きたいと思います。最近で言うとマスクです。マスクって今までは普通に手に入ったし、金額的にも高いというイメージが無かったと思います。しかし、未知なるコロナウィルスによって、飛沫から感染するってなって、マスクを大量に購入する人が増えてしまい、需要と供給のバランスが崩れて品切れ状態になってしまいました。

 

マスクが欲しい人が増えてマスクの生産量が追い付かなくなってしまったということですよね。その上、それをビジネスチャンスと捉えた転売する人たちがでてきて、買い占めをしてネットで販売する。そこから偏りが生まれてしまい、一般に生活する人の手元にはマスクが無い状態が出来てしまった。

 

生産者側の立場で考えると一日に作れる枚数って決まっていて、もしそれを増やしたいのならば、①労働時間を増やして、残業してもらって枚数を増やす、②アルバイトなどを急遽雇って人員を増やして枚数を増やす、③他の商品を作っているのであれば優先順位をかえて人員配置を変更して枚数を増やすの3つのどれかになると思います。どれも大変な作業になると思います。

 

過去マスクを生産している会社が、採算が合わないので撤退した企業もあると思います。確かアメリカの企業であったと思いますが、そりゃそうだよね、1枚20円とか30円とかのマスクを大量に作って人件費を払って、家賃や諸経費を払っていたら、損益分岐点ってどのあたりかって、何枚売らないとだめなのかってなりますし、今でこそマスクは絶対必要で外出する際には必ずマスクをつけるようになりましたが、以前はそんなことはなかったと思います。

 

ここで見えてくるのが、その時は価値は無くむしろ衰退している仕事でも時代の変化とともに価値が上がるものもあれば下がるものが必ずあるということですね。価値はその状況下において変化するということです。普遍的なものなんですね!!

 

消費者側から見た価値は、それをおもしろい、必要だ、買わないとって思うから商品を購入する行動をします。過去にマスクの必要性を感じている人、例えば花粉症の人であれば、必ず購入していると思いますし、急ぎのようで外出するとき、メイクしてなければマスクをするっていう話を友達から聞いたことがあります。

 

消費者側の重要度が、マスクの価値を決めていて今回のコロナウィルスは生死にかかわるウィルスで、薬もないとなれば感染したら大変なことになると、ある程度お金を出してでも買わないって考えると思います。花粉症は、辛いと思いますが、死にはしませんし、化粧していない場合でも死にはしません。そう考えた場合、今回は死ぬ可能性があるので消費者はこぞって買いにいきます。

 

そこに対してニュースでコロナウィルスの死者が何人とか、新規感染者数何人とか、緊急事態宣言がだされ外出禁止になれば、コロナウィルスは本当にやばい感染症なんだなってなって、マスクしなければ死んでしまうと考えると思います。その上、以前にもブログで書きましたが、群衆心理が働きパニック的な行動を取り始めてしまう。こうなると二次災害、三次災害が関係の無い所で起こってしまうので、問題が生じる。

 

過去の記事:群衆心理

https://ameblo.jp/4craft/entry-12592313431.htm

 

価値を決めるのは、マスクで言えば消費者側の重要度です。消費者側が他が買っているから買おうとかは確かにわかりますし、無くなるんだったら買っておかないとって思うのはわかります。ニュースでもどんどん煽っていますから・・・。それと同時進行でニュースとは別の視点でコロナウィルスについて学ぶと別の道が見えてきます。買われる物が全て価値あるものではなくて、例えば抗体検査や軽いトレーニングなども、1か月予約待ちでもいいはずです。しかし、そこには人が集まらないしニュースでもほぼ取り上げないのはなぜかを考えた方が、価値あるものが見えてくると思います。人によっては抗体検査の方が価値があってもいいはずです・・

 

ご視聴ありがとうございました。

また、読んでもらえると嬉しいです。

 

感染症にかんする書籍

感染症の世界史 (角川ソフィア文庫)

 

 

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こんにちは 4craft です。

 

最近、新しいこと初めてあーでもないこーでもないって熱中している4craftです。

 

さて

 

最近、ホリエモンのロケットが延期になった件で学びになった事について書きたいと思います。世間では自粛してないとか、自分のポジショントークだとか、コロナに対してではなくてホリエモンバッシングが多く起こっていると思います。恐らくその言葉tweetだけを切り取りしてバッシングしているのだと思っています。僕がホリエモンを好きとか嫌いとかでは全くないので間違えないようにして下さい。

 

そういった視点ではなくて、例えばホリエモンがアップしているYouTubeで米国国立衛生研究所の峰先生と対談して直接情報収集しています。これを一つとってもバッシングをしている人はこれを見ているのか疑問です。テレビで流れている専門家の言っている内容から受け身で得ている情報と、自分から取りに言っている情報、専門家の意見としては変わりませんが(多少かわるか・・・)しかし、ニュースの最終目的は視聴率ですし、現在民法はコロナの感染者数の話しや専門家を呼んで話をすると視聴率が上がるからだと僕は感じてしまいます。現在のテレビのスタンダード。そりゃそうだよなって納得してしまう(笑)

 

 

勝手な僕の憶測ですが(笑)、収録は出来ないので再放送ばっかりで、他の放送局がコロナやっていて、自分たちだけやらないのはね~って話になりそう、上司に企画を提案してもコロナよりも数字取れるのって聞かれた際に、取れますとも言えないしね。じゃあ、リスク取らなくて良くないですか、現時点で安定して視聴率を取れるコロナをやりましょうってなると思います。

 

そういった背景から考えると積極的に情報を取りに行く人と毎日リモコンのボタンを押すと流れている情報から得ている人では、理解の深まり方が全く違ってくると思います。

 

他にも、最近になって抗体検査など言われていますが、ホリエモンは抗体検査を受けたと言っています、受けた人はいますか??僕は感染症の事は詳しくはわかりませんが、コロナにかかりたくない、怖いのならば受ける事も一つの選択肢としてあるのかなと思っています。恐らくですが、ホリエモンは医療の情報も積極的に理解を深めていると思います。

 

もちろん経済については、その業界のトップの人から直接情報を集めています。切り取りではなくて、ホリエモンが疑問に思う事を直接聞いて自分に落とし込んでいます。加工したニュースの記事ではなくて、自分の言葉で聞いて理解をしていますね。

 

これらを見ても、ここまでコロナについて、行動している人はいるのか疑問です。コロナは前例が無いので、批判はなんとでも言えるのでホリエモンの言うことに対しては、いくらでも突っ込めると思います。正解が無いから・・

 

しかし、今回の件ですごくわかりやすかったのは、一般の人とこういったホリエモンに限らず最先端を言っている人は、自分が行動して情報を収集している事。これによって理解を深めているのが、とても印象的だった。しかも、これをコンテンツにしてマネタイズして収集する仕組みを作っている。それを販売して、そのお金をまた情報収集に使う(これは合っているかわかりませんが(笑))それは世間の人たちとは違うよなって思ってしまう。

 

お金が無いと出来ない部分はありますが、自分が本気でやっているのであれば、アポイントの電話は出来ると思います。それを受けてもらえるか、もらえないかは、相手の忙しさもありますし、自分の影響力が無いから合わないもしれませんし、オファー金額が出せないから断られる場合もあると思います。それは自分ではコントロールできない場所なので、気にしなくていいやって思います。

 

行動している人を批判する前に自分の出来る事をやった方が、楽しいのでは無いかと思ってしまいますし、在宅が続いていて自分が自粛しているのになんであいつはって、なるかもしれませんが、そこに大事な時間を使うならば、自分が行動していた方が有益です。短い人生なので、他人に時間を使うなら出来れば自分や家族に使って頂いた方がとても有意義な時間の使い方だと思いました。

 

ご視聴ありがとうございました。

また読んで頂けると嬉しいです。

 

参考書

時間革命 1秒もムダに生きるな

99%の人が気づいていないお金の正体

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

 

 

 

 

こんにちは 4craft です。

 

以前、書いた記事を見返していました。こんな記事があったので今日は以前の内容から現在どうなっているのか、書いてみたいと思います。


テクノロジーとサラリーマンの共存戦略

AIと言っても同じ事の繰り返し、過去の膨大なデータからある程度パターン化できるものは相性が良くて、恐らくこのまま行けば安定を求める反対派を押し切って、解雇が出来るような状況になれば導入がどんどん進んでいくのではないでしょうか。

 

最近コロナウィルスによってテレワークかが急速に進んでいる状況で、テクノロジーが不得意な人たちは結構大変な状況になっている人もいると思います。

 

アフターコロナの状況では、テクノロジーが不得意な人と得意な人で線引きが出来てしまうと思います。社内システムを利用するしないの話ではなくて、新たしい何かを持ってこれるか、これないかです。アイデアを形に出来る人、クリエイティブな業務が考えられる人であれば、仕事が集まるのではないでしょうか??

 

  • 帰納法

帰納法とは、複数の事象から法則を導きだす推論方法です。例えば、事象として1匹目のカラスは黒い、あの2匹目のカラスも黒いとなった場合に、ゆえに全てのカラスは黒いという結論を導き出す推論法です。

 

この事象データを集めて結論を導き出します。ビックデータを処理するのは、人間あやふやな記憶よりもテクノロジーの方が強いので、帰納法を活用する場面って、ビジネスの現場ではAIで代替え出来るように思います。

 

参考書

論理的文章作法〈帰納法・演繹法・弁証法で書く〉 (〈型〉で書く文章論)

 

  • 演繹法

演繹法とは、ある事象について論理的思考で展開して結論を導きだす推論法です。マッキンゼーでも使われている『ソラアメカサ』が有名だと思いますが、空は曇っている、ひと雨きそうだ、傘を持っていこう。空が曇っていると事象を認識して、雨が降るかもしれないと解釈をして、傘を持って行こうと判断して結論を導き出します。

 

このある事象に基づいて結論を導き出すことに関しても、ビックデータを処理して何百通りもだす事が出来て、その中から最適な答えを導き出せるテクノロジーには、人は勝てないと思います。業務でも現在の事実を捉えてから、計画を立てる業務がありますが、これもテクノロジーでやってしまった方が、十分に人よりも最善の結論を出してくれると思います。

 

参考書

入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法

 

 

  • アブダクション

アブダクションはとは、他の推論方法とは違い、ある結論がそうして出たのかわからない時に結論から事象を推測して説明を見つける方法です。

 

地面が濡れている、雨が降ると地面が濡れる。つまり雨が降ったに違いない。これって仕事で言うと何にあたるのか、わからない・・・。行動した後の結果に対しの事実確認って、仕事であんまりないなって思ってしまいます。AIはビックデータをもとに行動するのは得意だが、動かすデータが無ければテクノロジーは、行動出来ませんよね。感情で動く事は考えられないので、感情を動かすのって人間にしか出来ないので、これを活用する業務については代替え出来ないと思います。

 

参考書

アブダクション―仮説と発見の論理

 

まとめ

アダプションを理解すると、例えば過去の著名人のピカソだったり、ガリレオだったり、音楽家のベートーベンだったりアート思考の人たちを考えた時に、サラリーマン組織でよくある、定量的な計画を立てて、上司の決裁もらってやるような業務をしてたら、このような素晴らしいデザインや作品が出来たかは疑問です。今後の仕事の在り方は変化して行くのは間違いなくテクノロジーを使って、帰納法、演繹法の部分は活用して、アダプションの部分は人間の思考によって作って行けば、合理的な共存が出来るのではないかと思っています。

 

アート的な思考と、考える前に行動する事。後はフィジカル的な部分はテクノロジーは、ここ数年は代替え出来ないはずなので、ここらをしっかりと勉強して行動して行けば、おもしろい未来が広がるに違いないと思います。

 

 

ご視聴ありがとうございました。

また、読んで頂けると嬉しいです。

 

・テクノロジー時代の生存戦略

アフターコロナ時代に営業はどう向き合うのかって話?

 

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こんにちは 4craft です。

 

テレワークからのGWってなんか、メリハリが無くそういえば休みかっておもう働いている人が多いのではないでしょうか?ってアンケートを取りたいなって思っている4craftです。

 

さて

 

今日は、WEBのHTMLやCSS、javaスクリプトを利用して、この在宅勤務をいい機会に勉強して、普段の営業活動に生かしていこうと思っています。恐らく、プログラミングと営業を掛け算すれば、おそらく現在の営業マンと差別化されるんじゃないか・・・って安易に始めました(笑)

 

たまに、●●×●●って人見るけど、比重のかけかたが難か違う気がする。僕の場合には営業だから、営業を主体に置いたプログラミングがポイント。

 

営業主体ってどういう事かっていうと時間を営業を主体にする。

 

営業の時間帯にプログラミングを活かしたり、事務作業の際に簡易的に出来るようにプログラミングをするとか、これが良いコラボレーションのやり方だと思っています。また、営業先でプログラミング企業があれば話がスムーズで、お客さんからの信頼度が高くなりやすい。

 

僕はこうやって主にするもの営業の中に組み込んでいくのが、時間効率が良いと思っています。

 

僕もサラリーマンをやりながら、会社を立てましたが、担当の新規で信頼をもらうお客さんは間違いなく起業した方が多かったです。商談の中や挨拶した際にサラリーマンをやりながら起業しましたって言うと、起業当時の苦労や従業員の苦労、税金の話など共通理解をしているので意気投合しやすかったので、そこからだったらこれが使えるとか言う話もしやすくて、営業のツールとしてとっても使えました。そんな敏腕社長じゃなくても、従業員100人とかいなくても全然大丈夫で、手続きやなんかは全て起業する際は同じなので、会話も弾みます。

 

その延長戦上で、一緒に仕事まで行った企業もありました。こんな頑張らなくても営業が出来てしまうなんて、超合理的って思っていました。

 

こういった経験をもとに今回はプログラミングをやって、どんな形で利用できるかはわかりませんが、勉強してアウトプットしていきたいと思っています。

 

ご視聴ありがとうございました。

また、読んで頂けると嬉しいです。

 

●参考にした書籍について

 

こんにちは 4craft です。

 

昨日は初めてZOOMを使ってお客さんと打ち合わせをしました。家で髪の毛にワックスつけてワイシャツきてる最中に「なんだこれって」(笑)と思ってしまって、あーだこーだ悩んで結局Tシャツで打ち合わせをした4craftです。

 

さて

 

今日は逆算していこうよって話です。

 

仕事をしていて、いろいろな人たちと関わって仕事をしていると思います。例えば上司と一緒に仕事は結構多いです。承認してもらったり、稟議通したり、例外が来た時に相談したりしますよね!!報告・連絡・相談をやりますよね。

 

これを逆算すると、会議などで報告する際に客観的な意見と自分の意見を分けておく、定量面、定性面をまとめておく、資料があれば事前に準備しておく、もうこれだけである程度は上司が理解しやすい状況になると思います。メモに分けておくだけです。正直会議の前までにこれをやっておくだけで、初めはいいと思います。

 

これだけです。

 

基本的に会議が長くなる原因として、あらかじめ資料などに目を通していないとか、発言をまとめていないとか、出来る事をやっていないとかそういった内容です。これを10人の会議であれば10人が持ち時間5分の場合に50分です。後10分で司会進行で使えばこれで終わりです。

 

これって会議を早く終わらすにはっていう問題に対して逆算する。

 

算数や国語が出来ればある程度わかりますよね。事前準備をすれば大体が終わりますよね、会議だと発言しなくちゃって言って的外れな内容を質問が結構多いです。これも事前に質問を考えられるように、資料をスラックなどで共有しておけば、相手も疑問点をまとめておける。

 

こうすれば、主たるテーマの会議が早く終わりますよね。

 

これおそらく惰性でやっている人は、気づいていませんし、何でそんなことをやらないだめなの??ってなる人が多いと思います。やらなくてもいいですけど、そっちの方向に向かうと恐らく結果は見えていると思いますので、注意して下さい。

 

 

 

 

 

Hulu

 

 

こんにちは 4craft です。

 

今日も一日テレワークしていました。働き方だけにフォーカスしてみなさんはどう感じるかを聞いてみたい、コロナウィルスの前は自由度の高い働き方をしたいってみんな言っていたような気がしますが、どうでしょうか?やっぱりこういった働き方が良いですか?

 

僕はめちゃめちゃ良いな~って思っています(笑)

でも、欠点が仕事の終わりがわからないってこと・・・

 

これから自分で仕事を作っていかないと、おそらく会社側もシビアになってくると思います。会社の人で、だれだれさんに言えばいいんじゃないとか、これこれ作ったらいいと思うんだけどどうかな??っていう人がいるけど恐らく自分でできないからこちらにお願いしてる人。これってなんでストレートに言えないのか?それとこちらに任せるのであればお願いすればいいのにって話なんですけど・・・。これやると利益だせんの??って話とか・・・

 

基本的にそういった人は、その目的に対して上司から言われているからやるだけで、自分が出来ないことを下に流すだけの人笑い泣き

 

おそらくこういった人は会社からしたらいらない人なのではないかと思います。僕は会社の経営をしていてこういった人は表向きなんか上司に対してわかりました、やりましょうっていっていう人います(笑)結果的に下の不満がたまって大事な人材が疲弊してしまいます。そんなことを見抜けないようでは経営層はまずい会社であって、むしろ経営者はそこまで馬鹿ではありませんポーン

 

会社全体の行き先を決めて、そのリソースを上手に利用して目標に向かって行く先導者が、経営者なので中間層の人は見誤った解釈をするのは気を付けたほうがいいです。現在リモートワークになって、経営層が大変な時期に顔色を伺いながらやっている人は、今は顔色を伺うにはZOOM位しかないので、そういったポジションの人は大変ですよね笑い泣き

 

今は、切り替わった時期なので良い悪いの判断がつかないので、様子見をしてる最中ですが、これからは自分で考えて動けないとだいぶまずいと思います。法人がお金を出してくれる時代は終わって行きますし、法人も個人として何が出来るのか、個人の能力にお金を出す時代になっていくので、長所を伸ばしていった方が良い~(笑)

 

ご視聴ありがとうございました。

 

また、読んで頂けると嬉しいです。

 


Hulu

 

 

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こんにちは 4craft です。

 

この状況でも、テレワークが出来る仕事と出来ない仕事があるんだな~って、テレワークは正解なのか正解ではないのかはわからないけど、生命の危機があるのであればテレワークで外出をしない方がいいんだけど、それでも止められない仕事って人を大事にする観点からすると考え直さないとなって思う4craftです。

 

さて

 

過去に書いた記事でプロスペクト理論の記事を書きましたが、これは僕がブログを書き始めの頃に書いた記事なのでこれを改めてアップデートしたいと思います。投資のマインドや心理的な内容は、一般社会でも活用できると思ったので記事を書きたいと思います。人は利益より損失に敏感に反応する性質がある。100円の利益の喜びよりも、100円の損失の痛みの方が大きく感じる傾向にある。

 

つまり人間の本能的損失回避性のままに行動すると投資に失敗したり、経営判断のミスをしたりします。

 

投資で言えば100円⇒110円⇒120円と利益が出てくるとリスク回避行動をとり利益が少なくなる。また、そこから反転して100円⇒90円と値下がりしてくると、損を出した事への怒り、悔しさ、悲しみといった感情が急激に込み上げてくる。その精神的苦痛度は計り知れないもので、損失を認める事を拒否しようとリスク追及をする為、損切が出来なくなる。

 

ところが、80円⇒70円にまで値下がりすると今後は感覚が麻痺してしまう『どうでもいいや~、いつかは上がるだろう』というような感情になりロスカットされるかもうだめだというところまで放置してしまう。

 

 

 

 

プロスペクト理論の実験テストはこちら

問一
1 確実に80万円を貰える。
2 85%の確率で160万円貰えるが、15%の確率で何も得られない。

問二
3 確実に80万円損する。
4 85%の確率で160万円損するが、15%の確率で何も損しない。

 

 合理的に考えれば2と3を選ぶのが正解ですが、実験では殆どの人が1と4を選択することが確認されています。プロスペクト理論とは、得の領域では低い確率を高く見積もり、損の領域では高い確率を低く見積もることで、損失を利益より過大に見積もってしまう人間の行動パターンです。

 

これって考えると普段の営業でも同じことがいえるのかなって思っています。リスクを回避する行動と確率的に優位に利益を出せるのに目の前のお金を取りに行く事。これってゼロリスクは無いと考えられるので、目先の利益を追ってしまうことの損失が大きい事を理解しないといつまでも目の前のお金で動く人になってしまいます。この理論を受け入れてチャレンジして行かないと恐らく長期的に見たときに利益がだせず、どんどん自分の状況が悪い方向へ行ってしまうのはこの理論を理解すればわかると思います。

 

会社がチャレンジ期にある時は、おそらくこのリスクを取りながら会社が成長しているフェーズでは良いのかもしれないですが、ある程度まで来ると会社のフェーズが安定期に入ってくると変化を求めない人たちのパワーが強くなって、人事が採用する人たちも協調性の強い人を採用するからどうしてもこの安定して、お金を貰えて働ける場所をみんなで作って、社内コミュニティもそういった方向性に向かって行く。そうなるとこの場合、1と4を選択する人が増えるのではないかと思っています。良い面も悪い面もあると思いますが、長期的にみると目先のお金でしかものさしが働かないからどうしても、売上を大きく作っていくことが難しくなって行ってしまいます。

 

ベンチャーが大きく成長して行くのは、プロスペクト理論が一つの要素としてあるのではないかと思います。

 

ご視聴頂き有難う御座います。

また見て頂けると嬉しいです。

 

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