こんにちは 4craft です。

 

ゴールデンウィークが明けましたが、自粛中なので作業したり、メール読んだり、ブログ書いたりしていて、これって仕事なのか、それともプライベートなのか??さっぱりとわからい状態に陥っているふぉーくらふとです。

 

さて

 

緊急事態宣言が延長されて、店舗を経営されている個人事業主の方や集客事業を行っている中小企業の方などは大変な状況になっていると思います。この状況が6月、7月には強制的に解除してもらわないと経済的には大変なことになると思います。

 

僕はローンなどには詳しくないので、どのような仕組みで運用されているかはわかりませが、身近なところで考えると、中小企業の人たちが雇用されている会社が倒産してしまった場合に、そこで働いている人たちが借り入れている住宅ローンはどうなるのだろうか?企業からの給与があるから住宅ローンの決裁が通っていると考えると、なんか大変なことになりそうな感じが、住宅ローンが破綻すると大不況が起こるのではないかと思ってしまっています。

 

大体、1か月位のテレワークをしているうちに、パソコンをフルに使うようになってきました。今までは、電話を多用していた感じがしますが、メールが主になりました。社内はSlackやZOOMですが、お客さんんはメールが多用しています。

 

よく使用されているデジタルマーケティングチャネルのリストはこちらです。

  1. ソーシャルメディア(Facebook、Instagram、LinkedIn、Twitter)
  2. ビデオ(YouTube、TikTok、ウェブサイトのビデオ)
  3. ウェブサイト(ブログ、SEOを使用)
  4. メールマーケティング

したがって、デジタルマーケティングと従来のマーケティングの基本的な違いは、見込み客や視聴者がマーケティングメッセージに遭遇するチャネルです。

 

僕は、メールマーケティングは結構使えるなって思います。電話や手紙に比べてすごくいいなと改めて感じています。LINE、facebook、TwitterなどSNSのツールはありますが、LINEは深いコミュニケーションする取引先の担当者などとのやりとりならあありだと思います。facebookは会員制のコミュニティで利用すれば良いと思います。発信系だとTwitterを利用すればいいと思います。メールって意外に用途が被らないんですよね。レイヤーで考えると、大体ビジネスしている人ならTwitterをやっていると思います、そこで情報収集ができます。そこからメールを利用してやり取りをして、だんだんとコミュニケーションが深まってくれば、LINEでやり取りする。クローズドなコミュニティを形成する場合にはLINEグループもありますが、facebookでグループを作ればいいと思っています。

 

過去は、HPを見て情報収集してから電話して面談してみたない流れが定番だったかと思いますが、現在の形はTwitter、メール、LINE、facebookを利用することで相手の時間を大事にしながら営業活動ができます。最悪、対面しなくてもHPへの誘導で購入までの流れが完成してしまいます。時間を奪うことは相手の命を奪うことと同じだと思っていますし、必要のない時間を相手に強要するのは犯罪行為だと思っています。ツールを使いこなせばだいぶ相手の時間を尊重できるので、積極的に学んだ方がいいです。

 

LINE、facebook、Twitterは、だいぶ前からありますが手を付けてこなかった会社もたくさんあります。ツールを使うだけでは意味がありません。例えばフォロワーの増やし方やこれらのツールを利用してマーケティング、ブランディングなどが出来ないと使えると言えなくて、知っているレベルです。こいうったツールを使いこなせるのは、若手の社員だと思います。なぜか?当たり前に当たり前な世代だからです。

 

参考書籍

「いいね!」と言われる伝え方 コンパクトメッセージ39の法則 (単行本・ムック) / 山本秀行/著

Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本 [ 高橋暁子 ]

ソーシャルシフト これからの企業にとって一番大切なこと [ 斉藤徹 ]

 

 

ベテラン社員の人たちは、電話世代なのでそこの成功体験しかありません。でも、社内システムをしっていてスタンダードのビジネスを知っているので、同じ時代を生きてきた大口顧客と同世代なのでコミュニケーションが取りやすいので担当をしています。大口顧客なので管理していれば、売上は立ってしまいます。売上イコール会社の貢献度の数値化なので、ベテラン社員が言うことは会社の経営者が言っていることと同じみたいな形でマウントを取ってきます。会議でなんで出来ないんだって言い寄られたりってあると思います。

 

企業には、この問題を解決しないと現在の状況に合わせた経済活動が出来ないし、経済と企業のミスマッチが起こってしまいます。具体的にはどうすればいいのか、部門を分けることでしかないと思っています。50代社員の部門、40代社員の部門、30代社員の部門、若手部門、ベテラン部門などで分けてしまうということです。マネジメントも理解できる社員を若手のマネジメントに配置する。これをすれば、昔のやり方を強要することはありません。むしろ、若手の部門が50代部門の売り上げを抜いたら、おそらくやさしくなるでしょう(笑)

 

これからの時代は、ベテラン社員の過去の経歴は必要なくなります。若手の社員のアプローチ方法が必要になってきますし、粗削りかもしれませんが、イノベーションが生まれやすいと思います。

 

指示待ち部下が自ら考え動き出す! [ 大平信孝 ]

 

経済全体がこの状況のまま進めば、電話の文化やハンコの文化が無くなっていくような気がして、少し期待しています。しかし、古い企業は無駄な時間を強要する癖がありますし、意味がなくても人と会うことが、スタンダードなのでこれからの時代はどれだけ合わないでお客さんに購入してもらうかを考えることが、お客さんの第一とした営業だと僕は思います。お客様満足度ナンバー1って時代とともに満足度が変わっていることを考えないとだめなのです。

 

過去の記事でこれからの時代について書いてますので、よければみて下さい。

『アフターコロナ時代に営業はどう向き合うのかって話?』

https://4craft.hatenablog.com/entry/2020/05/03/184144

 

ご視聴ありがとうございます。

また、読んで頂けると嬉しいです。

 

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