2003年01月07日(さんかくん1歳)

只今、さんかくん、1歳10ヵ月。
でんちゃが大好き。
私に読んで欲しくて持ってくる絵本は「トーマス」の絵本ばかり。

だった。

が、最近の新たなヒット絵本がある。
それは・・・

「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」だ。

私自身、すごく以外だった。
ストーリー的には、妖精さんが出てきて、まるちゃん好みのこの絵本。

はじめは、こんな長い本、聞いていられるのか?と思ったが、きちんと私が読みおわるまではページをめくらない。
これは、大・大・大進歩!

ちなみにトーマスの絵本は、絵だけ見ていて、読んでいてもどんどんページをめくっていきさんかくんは機関車たちと同じ顔をして喜んでいる!ってかんじなのです。

だから、非常に驚きが隠せない。
一体、どこに興味をもっているんだろう???と、絵本を覗き込んでいるさんかくんの視線を見てみると・・・

「むし」だった。

ベスコフの絵本は、花やくだものや虫たちを実写のごとく丁寧に描いている。

その「むし」に興味津々だったのだ。

ブルーベリーが出てくると食べる真似をし、こけももにいたっては「りんご。りんご。」と、言っている。

でも、くもやはちやかたつむりやちょうなどあらゆるページにちりばめられているこの絵本はどうやらさんかくんのハートをがっちりつかんだようだ。

今朝も、さんかくんは出掛けにこの絵本を手につかみ、すっかり保育園にもっていくつもりだったらしい。

「おうちに帰ったら読んであげるから、置いていこうね。」と、玄関で絵本を手から取り上げると、体を反り返って泣き暴れられました・・・。

朝だけは、勘弁して~。
遅刻しちゃうよ~。