2003年06月25日(まるちゃん6歳)

まるちゃん。小学校の歯科検診で「虫歯有り。早急に歯医者さんへ行ってください。」との診断された。

歯医者へ行かなくちゃ。と思いつつ、なかなかいけなくて・・・。


思い腰を上げ、とうとう、行ってきました。


行く前から、まるちゃん大泣き。

「なるべく、ガーしないでくださいって言ってね。」

とか。

「ガーするの?」

とか。


「ママは歯医者さんじゃないから、ガーした方がいいのか、しなくてもいいのかわからない。

とりあえず、みてもらわなくっちゃ。

しなくてもいいかもよ。」


などと、なだめつつ、連れていく。


待合室では、泣くまいとがんばっているのだが大粒の涙がポロンポロンと頬を伝う。

診察室に入ったとたん、声を張り上げ泣き出した。


「おかあさんも、一緒にどうぞ。」

通常、親は待合室で待っているのだが、あまりにも大泣きしているので、私まで呼ばれる。


先生に見てもらうときには泣き声最大MAX。

ずっと、しゃくりあげながら

「ガーしないで。」

と、訴え続けていた。


先生はやさしくて、


「わかった。小さな虫歯はあるけど、これから一生懸命に研いて定期的に見せてくれたら、ガーしなくていいよ。

その代わり、少しでも虫歯が大きくなったらガーするからね。」

と。


まるちゃんの泣き勝ちです(笑)


家に帰ってから、あーちゃんに

「まる、あんまり泣かなかったよ。

泣いたのはほんのちょっとだけ。」


と、涼しい顔で言っていました(笑)。