麵屋 吉左右 @木場
開店50分前に到着で6人待ちに接続
接続10分後にシャッターが空き、外待ち用の椅子が並べられたので順番に座ります
その後、食券機のスイッチが入ったので順番に食券を購入
ブログ上は8回目ですが
ブログ始める前から訪問しているので、通算回数は不明
その頃から変わらないメニュー群
2006年オープンなので、今年で開店15年
いまだに不動の人気を誇る、東京を代表するラーメン屋さんです
15年も人気店で居続けると
色々なものが変わったりしても不思議ではないんですが
こちらは、接客に関しては年々低姿勢になっている気がします
この日は定刻の15分前に開店
厨房内担当のご主人と接客担当の奥様によるツーオペは変わらず
奥様の接客は、非常に低姿勢で心からの気配りが随所にみられます
ご主人も職人気質な人にありがちな素っ気なさとかが全くなく
気さくに、でも丁寧に声がけしながら真摯にラーメンを作っていきます
味玉ラーメン 940円
シンプルで
飾り気のない
15年間変わらない(多分💦)
不動の麺面
限定メニューも
限定トッピングも無く
メニューも変えないで、人気を保ち
その人気に胡坐をかくことも無く
店主自身が作る一杯
こういうお店が好きなんです
マタオマ系と称される豚骨魚介スープ
軽い酸味に染みわたる旨み
食べながら思いました
飽きられるからマタオマ系と呼ばれるのであって
飽きの来ない吉左右は、マタオマ系とは違うよねって
麺は自家製の中太ストレート
麺量はラーメンだと200g、つけ麺だと300g
少なすぎず、多すぎず
心地よくお腹が満たされる丁度良い量
後ろ髪惹かれる思いでスープを残して完食
引っ越してからしばらく来られなかったので
ほぼ5年ぶりの久訪でしたが
兎に角美味しすぎて感動的でした
一番驚いたのは、厨房内がどこもかしこもピカピカだった事
調理、接客、仕込み、清掃
あらゆるものに一切の妥協をせず
当たり前のようにこなす
お腹だけでなく
心まで満たしてくれるお店です
御馳走様でした










