煮干しは奥が深いですねぇ
Kanekitchen Noodles @東長崎
訪問日 11月13日
最近店主のワンオペが続いているカネキチさんに行ってきました
ワンオペの時はカウンター8席のみで営業
テーブル席には、レモン水が準備されていました
12時前に到着
食券を購入し、カウンター席に着席
11時57分
特製淡麗煮干しらぁめん 1,000円
豪華な麺面ですが、この上にもう1ランク上の全部入り(豚3、鶏3、味玉 1,200円)と言うメニューもあります
中心に三つ葉
紫オニオンと穂先メンマ
豚2、鶏2、味玉がトッピング
煮干しと昆布だけで取ったスープ
オイルには動物系が使われていますが、基本煮干しのみ
ニボニボ度は低めですが、醤油の輪郭がはっきりしたスープ
麺は、他のメニュー同様全粒粉入りのシットリしたもの
煮干し専門の麺も検討中との事
ここの肉メニューは本当に外しません
特にコンフィされた鶏チャーがしっとりしてデラウマ
最近夜に来れてないですが、これツマミにして飲む赤星はまた別格です (*^▽^*)
最後に味玉を頂いて~
12時6分、完食、完飲
使用される煮干しの量や種類
煮込む温度や時間で様々な味に変わる煮干し
同じ煮干し100%でも全然違う味になるので、本当に奥が深いです
調べてみたら、煮干し専門店だけでなく
カネキチさんのように兼任するお店も含めると、煮干し系ラーメンを提供するお店って都内だけでも仰山あるんですねぇ
これに近隣の埼玉、千葉、神奈川まで含めるとものすごい数になりまして
とても全部回り切れません
軽い思い付きで始めてしまった煮干し店巡り
全部回るのはとても困難と思い知りました
二郎全店制覇より難しいかもしれませんね (^▽^;)
色々回って、何となく自分の好みとかが見えてきました
もう少し、煮干し店を中心に回ってみたいと思います
御馳走様でした~
通算 22杯目















