煮干し、ではなく焼き干しだそうです 笑)
中華ソバ 伊吹 @志村坂上
訪問日 11月10日
11時15分ごろ到着 3人待ちに接続
15分後には16~17人くらいの並びになっていました
定刻の10分くらい前に開店
店内の食券機で食券を購入し、順番に席に着きます
店内、カウンター9席
見ていると3杯ずつの調理、提供のようでした
購入した食券はこちら
2014年以来の訪問でしたので、デフォの中華そばにしようと思っていたのですが
お店に到着する直前に届いたツイッターでこの日の限定の存在を知り
軌道修正です 笑)
11時55分
この日の限定、三段仕込淡麗 750円
味玉 100円
シンプルながらも勇ましい麺面
トピは、海苔、タマネギ、チャーシュー
昔常滑にあった八百善のチャーシューを思い出させる極厚でBIGサイズのチャーシューが2個!
これだけでもCP的には素晴らしいと思います
お店の公式ブログによると
「焼き干しと利尻一等昆布で作りました。変わった味です」と言うスープ
昆布が思った以上に前に出ていました
焼き干しの方が煮干しより癖は少ないのかも
全体的に円やかで上質なスープだと思います
麺は三河屋製麺の細ストレート
思っていたほどパキパキ感はなく、シットリした麺
スープとの相性も良いですね
極厚チャーシューは、バラ肉ですが脂身にくどさが無く
食べるとホロホロと崩れていく、煮豚のようなもの
ちょうど和え玉をお願いして待っている間にチャーシューだけ食べていました
中々食べ応えあります
和え玉 200円
上にのるのは、魚のほぐし身?と玉ねぎ
タマネギばかりでネギが使用されないのも、お店の特徴かもしれません
そのタマネギの上にはうっすらと煮干し粉がかかっています
タレが濃厚なせいか、煮干し粉はわずかですがかなり存在感のある和え玉
このままで何も加えなくても十分に美味しいですが
せっかくなので、卓上にあったイカ酢を使ってみました
酸味は弱めで、ほのかな烏賊の香りが中々良いアクセントでした
最後に味玉を頂いて~
12時5分、完食、完飲
焼き干しってあまり食べた記憶がないのですが
新潟県長岡市のいち井の塩は焼あご+豚骨だったことを思い出しました
焼き干しの方が煮干しより癖が少なく、上品になるような気がします
昆布の香りも中々よくて
上方のラーメンってイメージでした
とても美味しかったです‼
御馳走様でした~
通算 2杯目

















