実は奥行の深~いラーメンなのです 笑)
KeneKitichen Noodles @東長崎
訪問日 3月19日
1週間の海外出張を終え
自宅に帰る前にちょっと寄り道しました
お昼の閉店時間ギリギリで扉を開けると
「お帰りなさい」と一言
思わず、ホッとします (*^.^*)
この週から提供が始まった赤星(500円)でまずは一杯
これを待っていたんですよ‼
今後、益々通うこと疑い無しですね (^▽^;)
m(_ _ )m
本日のおつまみは鶏わさ 300円
しっとりした鶏肉の食感が実に妙味です
15時3分
味玉醤油らぁめん 880円
ロングフライト(約20時間、乗り換え3回)でちょっとお疲れ気味でしたので、シンプルな定番メニューを頂くことにしました
爽やかな三つ葉で見た目からも癒されます
ネギをこういう風にカットするのって、くろ㐂で見たことありますが
他ではほとんど見たことありません
この辺りも店主の拘りなんだと思います
色々と手直しを加え試行錯誤を続けているスープ
醤油の奥行きが深く、とても慈悲深い味わいです
表面を覆う鶏油は見た目ほどのくどさが無く
非常にアッサリとしています
逆に麺はほとんど手直しはしてないとの事
まずはスープの完成品を目指しているそうですが
素人レベルでは今のままでも十分に美味しいと思います
さて、ある程度食べ終えた時点で他のお客さんがいなくなり
店主とちょっとお話しする機会がありました
店主曰く、人間はスープが熱いうちは動物系の旨みを感じるが
覚めてくると魚介系の旨みを感じやすくなるそうで
それを狙ってわざとベースを多種類使用しているそうなのです
で、ちょっと時間をおいてから残ったスープを頂くと
確かに前半には感じなかった昆布系の風味を強く感じます
店主曰く「味のミルフィーユ」だそうです
15時20分、完食・完飲
17分もかけて一杯のラーメンを食べたのは初めてですが
こういう味わい方もあるんですねぇ
改めてラーメンの奥の深さに関心すると共に
店主のラーメンを作る姿勢に感動致しました
これからもお店の1ファンとして通わせて頂きますので
宜しくお願い致します‼
御馳走様でした~












