豚マシしたら結構多かったっす 笑)
二郎、小岩店
先週の事です
久しぶりに晴れ渡ったお昼の事
いわゆる、「天高く、馬肥ゆる秋」ですなぁ
小岩店は南向きの好立地店ですので
日差しを浴びながら待つことになります
夏よりマシですが、結構暑かった (´_`。)
12時20分過ぎに入店
食券を購入
脂っkoiwaは今日も売り切れでした (・・;)
12時25分、1塁側に着席
3塁側だと日差しを後ろから浴びるので嫌だったんですが
運よく1塁側でラッキーでした
卓上に食券を置いてスタンバイ
因みにこの日は、おばちゃん1号と呼ばれるベテラン助手さん
そのせいか、店内穏やかな雰囲気でした
以前よりにぎやかになった味変グッズ
魚粉とあらびき胡椒が新たに加わっていますね
個人的には小岩で味変を使う必要性をそれほど強く感じないので
どちらもあまり使いたいとは思わないのデス
12時33分に配膳
本日の一杯、小ラーメン 700円、豚マシ 150円、計850円でございます
コールは、「ニンニク少な目」で
ニンニクは少な目でこれ位
たまにデフォルトで結構ニンニク量が多い時があるので
基本、小岩では少な目にしています
増した豚
他店に比べると、増してもそれほど増えない、と言われることが合ったりなかったりしますが
今日の豚はそれなりにありましたよ
豚を増したので念のためヤサイコールは回避
どちらかというとクタ気味でキャベツ比率の多いもの
マシ、マシマシは対応していませんのでご注意ください
「非乳化の代表格」と称されることが多い小岩のスープ
この日のスープは、非乳化ながらも豚出汁を強く感じつつ
醤油で食わせる小岩らしいものでした
このスープが旨いんだなぁ (≧∇≦)
厨房内をよく見ていると、たまに店主がスープの寸胴にバラ肉をドサドサと入れる場面に遭遇します
あれだけ豚を投入しているのに、「非乳化」と呼ばれるという事はよっぽど豚の出汁が旨くスープに出ているんでしょうね
稀に分離して表層に液体アブラが浮かんでいるときはハズレ傾向が強いですが
この日のスープのような時は当たり‼
化調も効いてショッパ旨さが後を引きます
麺は、記憶よりは少し柔めでしたが
小麦の詰まったパッツン麺
麺の旨さは二郎でも随一だと思いますよ
この麺でつけ麺食べてみたいなぁ
さて、増した豚は全部で5個
一之江と同じ個数ですね 笑)
表面積は荻窪の大判豚2枚より小さいですが
厚みもあって硬さもある
堅豚連合にはたまらない豚でした
特にこの端豚は、しょっぱい味付けが深部まで沁み込んでまして
ガツーンとしたショッパさが脳天を突き抜けるようで
これにハマると病みつきなります (≧∇≦)
旨い、旨いと食べ進めて~
12時45分、完食
久しぶりに訪れた元ホームの小岩
大アタリまではいきませんが中アタリで満足な一杯でした
御馳走様でした~
=二郎カウンター=
二郎通算 419杯目
今年通算 94杯目
小岩通算 54杯目


















