
仙台出張の帰りに寄り道です
東北に出張して、ここに寄らないで帰る選択肢はないですよね 笑)
17時45分ごろ入店
店内待ち4人に接続
店内、高校生グループやら年配のご夫婦
子供連れ親子やら中学生っぽい子供一人
全然二郎っぽくない雰囲気
あえて言うなら、「ファミレス二郎」かな 笑)
ものすごい和やかな雰囲気です

17時58分に着席
ちょうど下校時間に当たったせいか
後から後から高校生が訪問してきます
また、彼らの行儀の良いこと
今どきの高校生なのでみんなスマホ見ながら待ちますが
騒ぎもせず、後から合流した子もちゃんと順番を守ってますし
店主の人柄のなせる業なのか
はたまた地方故の心地よささのか
実家の一之江を除いてここまでアットフォームの二郎は他にはないでしょうね
なんで?のあのお店では決して味わえない雰囲気です (^∇^)

18時10分に配膳
本日の夜の一杯、小ラーメン 麺少な目 650円、生卵50円、計700円でございます

ニンニクは少な目でこれくらい
有料トッピングの生姜は結構迷ったんですが
まだ訪問回数の少ない会津ではデフォルトの味を楽しみたくて生姜はパスしました

麺自体の塩分濃度が高めなのか
スープがしみ込む前からショッパサを感じた会津麺
東北はショッパイのが基本ですから
これが地方性というものかもしれません
麺量は連食とは言え少な目で問題なく食べれる程度
標準的な量と言えると思います

極厚ながらトロトロな豚
箸で持ち上げれる程度の硬度で口の中でほぐれる非常にバランスのとれたもの
食感もさることながら味付けもまた適度なバランスで
非常においしい豚でした
持ち帰って、これでビール飲んだら最高だろうなぁ

18時22分、完食
スープは乳化系でショッパさが前面にでるもの
関東ではあまり味わいないスープですが、これもこの地方には合ってる気がします
乳化ショッパ系だとひばりヶ丘が真っ先に頭に浮かぶんですが
そのひばりヶ丘ともちょっと違ったタイプなんですよね
独特ながらもしっかり二郎の世界観を順守している会津若松
年に1回のペースでしか来れてませんが
かなり美味しいです
来年は東北出張を増やさなきゃ 笑)
ご馳走様でした~

帰る間際に足元をパシャリ
こんなシャレオツなものまで準備してあり
「おもてなし」の気持ちに満ち溢れた会津若松駅前店
末永く繁盛してほしいですね~




