四畳半スピリチュアル -6ページ目

四畳半スピリチュアル

霊性やエネルギーやオーラや
穢れ落しや開運や風水家相まで
世の中の胡散臭そうな話を
ユルく扱うスピ系ブログです。

こんにちは。

フネです。

 

今日は久しぶりに

スピブログらしい話を書きます。

うちの流れのフリについて、です。

 

本文で出てくるけど、

「フリ」ってそもそも

なんなのという目線から

 

結構真面目に分析考察してまいります。

フリの口伝

うちの流れは口伝と言って

あくまで口だけで伝えられたもので

明確な資料や覚書などは存在してません。

 

昔は私なりにメモをとったりしてましたが

「そんな余裕あんならもっとメぇ立てろ!」

と叱られる事ばかりだったので

 

途中からもう完全に文字には起こさずに

身に染み込ませるよう

必死に努力する方向に切り替えてました。

 

しかし、私自身も

うちの流れの核を成すフリというものに

対して非常に興味がありましたので

 

「フリの意味は?」

 

という質問は何度となく、しました。

 

曰く、フリとはフリであり

曰く、フリとはゼンであり

曰く、フリとはアメであり

曰く、フリとはナガレであり

曰く、フリとはカミゴトであり

曰く、フリとはハライである

 

もちろん、

こんな形式張っては教わってません。

 

私がフリってなんなんですかと聞けば

 

「フリ?フリはフリだろ」

 

「フリ?フリってのはゼンのことだよ」

 

「フリ?あっめあっめフリフリ母さんが〜っていうだろ」

 

「フったら流れんじゃねえか」

 

「ありゃあカミゴトだ」

 

「フってハラエばいいんだよ」

 

うちの流れを教わる時、

だいたいの場合師匠は

ベロンベロンに酔っ払っていましたので

どこまで本当かわかりませんが

よく覚えているのは

上のような答えでした。

 

フリそのものの意味について

教えてもらったのは本当にこれくらいです。

もちろん、私もここから自分になりに

考えて掘り下げてみました。

 

本当に正しいかどうかの

確証は今となっては取れませんが

ご参考までに。

フリはフリ説

一番最初にもらった答えが、この

「フリはフリだろ」

というものでした。

 

犬は犬、猫は猫、鳥は鳥

という意味ではないと思います。

(そうであって欲しい)

師匠はなにかにつけて

流しグセを持っていたので

 

すぐに直接的な回答をもらえたことは

極めて稀でした。

 

大体は回りくどいヒントをもらって

自力で回答し、答え合わせする

という流れでした。

 

だから

フリはフリと言われて

「ああ、連想ゲームか」と判断し

最初に出てきたのはダンスや踊りのフリです。

 

うちの流れのフリの動きは

ものによっては本当に

踊りのようなものがあります。

 

術に際して

九字を切ったり印を結んだりすると

ものすごくかっこいいのですが

その姿はまさに田舎の盆踊りです。

 

だから踊りのフリとうちの流れのフリは

近しいところがあるのかなと思います。

 

次にフリといえば

「●●したフリ」というものがあります。

 

おままごとであれば

おもちゃや草で作った料理を

食べたフリしますね。

 

あんまり美味くなくても好きな彼女の

作った料理なら美味しいフリをしますし

 

あんまり上手くなくても好きな彼との

一夜ならとても感じたフリをします。

 

抽出して考えるとここでのフリとは

「ない」を「ある」として扱う

ということになります。

 

私はこの部分こそが

うちの流れにおける

フリの本質だと考えています。

 

食べたフリ、美味しいフリ、

悲しいフリ、嬉しいフリ、

 

実際は違うけど表面はそうである状態です。

 

まあこれは完全に蛇足なんですが

うちのフリの半分くらいは

フリフリ揺れる動きをします。

 

これもまたフリですね。(苦しいか)

フリはゼン説

音だけで教えてもらっているので

どういう字が当てはまるかまでは

わかりませんでした。

 

全、善、禅、然。

パッと変換してみると

スピっぽいのはこれぐらいでしょうか。

 

ここから消去法で

可能性が低いものから潰していきます。

 

全は間違いなく違うと断言できます。

うちの流れには全(全体性)を示す言葉が

別にありますので、この字を当てる意味はないでしょう。

 

続き、善ですがこれもおそらく違うでしょう。

うちの流れでは善悪という概念は忌避すべきものとして

取り扱われます。善や悪という要素が入るのは考えにくいです。

 

そして、禅ですが、仏教系ではないので

関係性は低そうですが違うとも言い切れません。

ただ核心的な部分ではないでしょう。

 

然、多分これが一番正解に近しい字だと思います。

状態を表す形容詞のあとに添える語ですから

フリ=状態を示すもの という解釈ができます。

 

この「フリはゼン説」が私にとって一番難解で

今でも確証を持ってこうだといえない部分でもあります。

フリはアメ説

この項目は比較的わかりやすいです。

 

雨は原則上から下に降ります。

 

うちの流れのフリって

上から下に動く動きが圧倒的に多いんです。

それも秋雨みたいに

サーっと落としてしまうものが多いので

 

この辺りはフリのコツを教える

口伝だったのかなと思いました。

 

フリはナガレ説

フリはアメ説という部分と重複するのですが

降った雨はやがて側溝に流れ下水を経て海へ帰ります。

 

実技的な実体験では、

フリの際に動きが止めるとよく叱られてました。

 

「忘れてもわからなくなっても流せ」

「最後は必ず流せ、できれば送れ」

この二つの指示はよくいただいてました。

 

フリには

止まらない連続的動作が大切である、

ということでしょうか。

フリはカミゴト説

一番スピリチュアルっぽい感じの仮説ですが

ここでは単なる儀式的な意味合いだと思います。

 

師匠からは

「神を信じろ」「特定の宗教に入れ」など

一切言われたことがありません。

 

むしろ逆に

「神仏にすがるな」「救いを求めるな」など

のお小言は結構な回数言われた記憶があります。

 

要は、昔の時代に神様系イベントとして

行われていた行事に関係があるよ

というくらいの意味合いだと思います。

フリはハライ説

この説も実は結構謎が残っています。

うちの流れのフリってパッパッパ!

って動きはあんまりやらないんですよ。

 

「シュパシュパ九字を切ってハラウ」

とかじゃなくて

本当に田舎の盆踊りみたいな

ぬぼ〜っとした動きなので

ハライと言われても今ひとつパッとしません。

 

何も知らない人に見せると

「ぬぼ〜っと動いて見てるとモワッとする」

と評される術が多いので、

ハラウという言葉のイメージと

今ひとつ合致しないのです。

 

強いていえば

(支)払う かなと思いました。

 

「タダで引き受けるとモがつく」

という注意を過去に何度か受けたことがありました。

 

高額でなくていい、金でなくてもいい

ただ、ことが済んだら

食事であれ酒であれ小遣いであれ

「有形無形の何かを必ずもらえ」

と言われてました。

 

これは流儀というよりは

ある種、自己防衛的な術なのかな〜と

今にして思います。

 

フリについて私が知っていて

かつブログに書ける限りの考察を

まとめてみました。

 

簡単にまとめてみますと

 

上下に流れるように動く

ヌボ〜っとした

盆踊り風の動き(有料)

 

うーん、想像したら絵面が実にひどい。

 

ま、これがうちの流れの中核です。

今回はこのくらいで。

ありがとうございました。

フネ

 

 

おはようございます。

フネです。

 

買い置きのタバコが切れたので

これを機にIQOSとかに

切り替えてみようかと思ってます。

 

もうね、咳がひどいの最近。

一旦ツボに入ってしまうと

肺病か!というぐらい出ますです。

 

しかしね、

美味いんですよ。

こういう小雨交じりの日のタバコって。

情緒あるよね。

 

では今回は

下ネタがスピ的安全装置として機能する理由

を投稿します。

 

う〜ん、

相変わらず長いタイトルですね。

 

さて私フネは

ブログ投稿に際しまして

結構な頻度で下ネタ

ぶっこんでおります。

 

比較的マイルドな、

小・中学生レベルの下ネタを

合間合間に挿入しています。

 

これは、

単に下ネタが好きというよりも

こちらが意図的に入れている

ブログ構造的に仕掛けた術

のようなものです。

 

超どうでもいいことですが

私、プライベートでは

あまり下ネタを言いません。

 

嫌いじゃないんですが

必要ないときには言いません。

 

おねえちゃんと

ちょっといい空気になったとき

 

「君の性感帯はどこなんだい?」

 

とか

 

「僕は乳首を責められると若い頃の福山雅治みたいな声が出てしまうんだァァァンチュァァッァァァン」

 

とか

 

本当は言いたいんですけどね。

 

半分ネタのつもりで(全部か)

 

ただね

この流れはいけるな、って時は

すでにそういう路線に事が流れていくでしょ。

 

そういうときに下ネタは冗長になります。

 

全体的に放出方向に向いているときに

それ以上放出方向に向けても寒いだけです。

 

では実際に、考察してみましょう。

下ネタの意義

いつものように先に

結論から書かせていただきますと

 

下ネタがスピ的な安全装置として

機能する理由は

 

凝縮に向かう傾向に反対して

放散に向かわせる放出の言葉だから

です。

 

さすがスピ系ブログ、

さっぱりわかんねえ。

 

このさっぱりわかんねえ

実は凝縮を端的に表した状態です。

 

ではここに下ネタをぶっ混んで

凝縮を放散に向かわせてみましょうか。

 

ムラムラして凝縮に向かう傾向に対して

スッキリ放散に向かわせる射精のような言葉だからです。

 

どうです、

ちょっとわかりやすくなりましたか?

 

そして一気に下品な例えになりましたね。

 

下ネタは、一言で言い換えるならば

ムラムラしてるあなたを

賢者タイムに入れてしまうのです。

 

さっきまであんなに魅力的だった

彼女(スピ)がスッキリした途端

なんかすごくどうでもいい女に

見えて来てしまう状態です。

 

これが

言霊としての下ネタの構造です。

 

うちの流れっぽく伝えると

わざとモを

くっつけちゃうようなもんなんですよ。

 

そうすることで足を掬われなくするんですね。

内側に入り込めば動けなくなる

前回の投稿だったかな、

セラピストちゃんが貰ってしまう云々の話。

 

あれにも言えることなんですが

極端に内的方向に向いたものは

最後は自縛状態になります。

 

本当の自分だとか

 

自分の適正だとか

 

心の奥のナンチャラとか

 

過去のトラウマとか

 

全部内側に入っていく形をとりますでしょ。

 

そうすると、

この自縛状態に入りやすいんですよ。

 

この状態を無の境地とか悟りとか

勘違いするバカが多いんですが

ただ自分で自分に関節技かけてるだけです。

 

無の境地じゃなくて無気力なだけ。

悟りじゃなくて薄らバカなだけ。

 

だから内側に入って

どうしようもなくなる前に

外に出していかなくてはいけない。

出ていく音と出ていくことば

その際にね

排泄系の言葉ってすごく聞くんですよ。

 

小便・大便・精子

愛液・唾液・鼻水

 

全部体の外に出ていく要素ですよね。

 

だから精神が内側に入っていく際には

非常に相性が悪く、相殺に入ります。

 

一生懸命

本当の自分について考えている人の横で

「あぁ〜なんかあんた陰気臭くて僕ちんウンコもれちゃいそうですぅ〜!」

とか叫んでみてくださいよ。

 

多分グーで殴られますよ。

 

ただその瞬間、

自ら凝縮方向に突き進んでいたその人は

一瞬で放出方向に引っ張られたわけですね。

 

自分の心の奥の声を聞こうとしている

スピ系のいいケツしたお姉さんには

「こんにちは〜!僕とセックスしてくれませんか?」

みたいなやり方でもいいです。

 

性は生であり精でもあるため

死生観や精神性霊性を扱う上で

絶対に回避できない要素です。

 

だから多くの宗教は

性に戒律を作るのです。

 

あるいは極端に自由化させ

放出方向の限界までパンクさせようとします。

 

逆に言えば

この性や下ネタを完全に掌握できれば

マインドコントロールは揺るがないものになります。

 

カルトなんか顕著で

必ずフリーセックスの要素が入りますね。

 

あれは

別に超〜セックスがしたい!

わけじゃなくて(したいのかもしれんが)

 

出ていく方向の現象を

入っていく方向の現象に

切り替えているだけです。

 

本来、放出傾向の現象を

凝縮傾向の現象だと誤認させる。

 

これが最悪で最凶。

 

セックスすることで悟りやら

そのカルトの教義に近づく

みたいなやり方をします。

 

そうすると、

放出できたはずのタイミングで

さらなる凝縮に向かっていく。

 

ついでに過去の倫理観や価値観も

一緒に巻き込んで反転させてしまう。

 

正直に書くとね

表面的には

超うらやましいな!

と思います。

 

だって毎日3P4P当たり前でしょ。

しかも何から何までNGなしの。

そりゃ男の夢ですよ。

腎虚で早生するわ。

 

ただ、次第に

自らで作り出した

凝縮のカタマリみたいな

リアル呪いの藁人形に

自らも吸い込まれていきます。

 

単なる手段に、

自分が巻き込まれてしまうようになります。

 

だから、カルトの教祖様でも

超ワンマンのブラック企業の社長であっても

最後の方は似たようなことになるんです。

 

自分の都合のいいように

凝縮させて凝縮させて凝縮させてたら

 

その吸引力にいつのまにか自分も

飲み込まれていく

 

なんてことは

何も珍しいことではありません。

 

全部知らず識らずのうちに

飲み込まれてしまうのです。

スピにおける安全装置としての下ネタ

スピ系と言うのはどうしても

見えないもの、さわれないもの、

ありもしないものを扱うことが多いため

凝縮の方向に入りがちな分野です。

 

そこから転じて、

高尚だとか特別だとかの誤解を

発生させやすい傾向もあります。

 

だからスピにおいての安全装置

つまるところ凝縮方向へのブレーキは

下ネタが優秀なんです。

 

見える、触れる、陳腐で

下品、俗物

 

ねっ、パーフェクトでしょ。

 

鍋の水が煮えたぎらないように

差し水を入れるってことは

すごい大切なんです。

 

スピ系やってると

統合失調症としか思えない人に

たくさん会うでしょう。

 

あの人たちも最初は

見えないもの、さわれないものを

見ようとしてさわろうとして

ついには自縛してしまったのだと思います。

 

ま、

中にはナチュラルボーンなのも

一定数いるでしょうけど。

 

このヨタ話みたいなブログですが

私は超本気でこの話を真面目に書いてます。

 

そして

飯を食うための商売じゃない

スピリチュアルの舞台なら

 

パワースポットや霊山じゃなく

和室の四畳半で十分なんです。

 

今回はこのくらいで。

ありがとうございました。

フネ