おはようございます。
フネです。
買い置きのタバコが切れたので
これを機にIQOSとかに
切り替えてみようかと思ってます。
もうね、咳がひどいの最近。
一旦ツボに入ってしまうと
肺病か!というぐらい出ますです。
しかしね、
美味いんですよ。
こういう小雨交じりの日のタバコって。
情緒あるよね。
では今回は
下ネタがスピ的安全装置として機能する理由
を投稿します。
う〜ん、
相変わらず長いタイトルですね。
さて私フネは
ブログ投稿に際しまして
結構な頻度で下ネタを
ぶっこんでおります。
比較的マイルドな、
小・中学生レベルの下ネタを
合間合間に挿入しています。
これは、
単に下ネタが好きというよりも
こちらが意図的に入れている
ブログ構造的に仕掛けた術
のようなものです。
超どうでもいいことですが
私、プライベートでは
あまり下ネタを言いません。
嫌いじゃないんですが
必要ないときには言いません。
おねえちゃんと
ちょっといい空気になったとき
「君の性感帯はどこなんだい?」
とか
「僕は乳首を責められると若い頃の福山雅治みたいな声が出てしまうんだァァァンチュァァッァァァン」
とか
本当は言いたいんですけどね。
半分ネタのつもりで(全部か)
ただね
この流れはいけるな、って時は
すでにそういう路線に事が流れていくでしょ。
そういうときに下ネタは冗長になります。
全体的に放出方向に向いているときに
それ以上放出方向に向けても寒いだけです。
では実際に、考察してみましょう。
下ネタの意義
いつものように先に
結論から書かせていただきますと
下ネタがスピ的な安全装置として
機能する理由は
凝縮に向かう傾向に反対して
放散に向かわせる放出の言葉だから
です。
さすがスピ系ブログ、
さっぱりわかんねえ。
このさっぱりわかんねえが
実は凝縮を端的に表した状態です。
ではここに下ネタをぶっ混んで
凝縮を放散に向かわせてみましょうか。
ムラムラして凝縮に向かう傾向に対して
スッキリ放散に向かわせる射精のような言葉だからです。
どうです、
ちょっとわかりやすくなりましたか?
そして一気に下品な例えになりましたね。
下ネタは、一言で言い換えるならば
ムラムラしてるあなたを
賢者タイムに入れてしまうのです。
さっきまであんなに魅力的だった
彼女(スピ)がスッキリした途端
なんかすごくどうでもいい女に
見えて来てしまう状態です。
これが
言霊としての下ネタの構造です。
うちの流れっぽく伝えると
わざとモを
くっつけちゃうようなもんなんですよ。
そうすることで足を掬われなくするんですね。
内側に入り込めば動けなくなる
前回の投稿だったかな、
セラピストちゃんが貰ってしまう云々の話。
あれにも言えることなんですが
極端に内的方向に向いたものは
最後は自縛状態になります。
本当の自分だとか
自分の適正だとか
心の奥のナンチャラとか
過去のトラウマとか
全部内側に入っていく形をとりますでしょ。
そうすると、
この自縛状態に入りやすいんですよ。
この状態を無の境地とか悟りとか
勘違いするバカが多いんですが
ただ自分で自分に関節技かけてるだけです。
無の境地じゃなくて無気力なだけ。
悟りじゃなくて薄らバカなだけ。
だから内側に入って
どうしようもなくなる前に
外に出していかなくてはいけない。
出ていく音と出ていくことば
その際にね
排泄系の言葉ってすごく聞くんですよ。
小便・大便・精子
愛液・唾液・鼻水
全部体の外に出ていく要素ですよね。
だから精神が内側に入っていく際には
非常に相性が悪く、相殺に入ります。
一生懸命
本当の自分について考えている人の横で
「あぁ〜なんかあんた陰気臭くて僕ちんウンコもれちゃいそうですぅ〜!」
とか叫んでみてくださいよ。
多分グーで殴られますよ。
ただその瞬間、
自ら凝縮方向に突き進んでいたその人は
一瞬で放出方向に引っ張られたわけですね。
自分の心の奥の声を聞こうとしている
スピ系のいいケツしたお姉さんには
「こんにちは〜!僕とセックスしてくれませんか?」
みたいなやり方でもいいです。
性は生であり精でもあるため
死生観や精神性霊性を扱う上で
絶対に回避できない要素です。
だから多くの宗教は
性に戒律を作るのです。
あるいは極端に自由化させ
放出方向の限界までパンクさせようとします。
逆に言えば
この性や下ネタを完全に掌握できれば
マインドコントロールは揺るがないものになります。
カルトなんか顕著で
必ずフリーセックスの要素が入りますね。
あれは
別に超〜セックスがしたい!
わけじゃなくて(したいのかもしれんが)
出ていく方向の現象を
入っていく方向の現象に
切り替えているだけです。
本来、放出傾向の現象を
凝縮傾向の現象だと誤認させる。
これが最悪で最凶。
セックスすることで悟りやら
そのカルトの教義に近づく
みたいなやり方をします。
そうすると、
放出できたはずのタイミングで
さらなる凝縮に向かっていく。
ついでに過去の倫理観や価値観も
一緒に巻き込んで反転させてしまう。
正直に書くとね
表面的には
超うらやましいな!
と思います。
だって毎日3P4P当たり前でしょ。
しかも何から何までNGなしの。
そりゃ男の夢ですよ。
腎虚で早生するわ。
ただ、次第に
自らで作り出した
凝縮のカタマリみたいな
リアル呪いの藁人形に
自らも吸い込まれていきます。
単なる手段に、
自分が巻き込まれてしまうようになります。
だから、カルトの教祖様でも
超ワンマンのブラック企業の社長であっても
最後の方は似たようなことになるんです。
自分の都合のいいように
凝縮させて凝縮させて凝縮させてたら
その吸引力にいつのまにか自分も
飲み込まれていく
なんてことは
何も珍しいことではありません。
全部知らず識らずのうちに
飲み込まれてしまうのです。
スピにおける安全装置としての下ネタ
スピ系と言うのはどうしても
見えないもの、さわれないもの、
ありもしないものを扱うことが多いため
凝縮の方向に入りがちな分野です。
そこから転じて、
高尚だとか特別だとかの誤解を
発生させやすい傾向もあります。
だからスピにおいての安全装置
つまるところ凝縮方向へのブレーキは
下ネタが優秀なんです。
見える、触れる、陳腐で
下品、俗物
ねっ、パーフェクトでしょ。
鍋の水が煮えたぎらないように
差し水を入れるってことは
すごい大切なんです。
スピ系やってると
統合失調症としか思えない人に
たくさん会うでしょう。
あの人たちも最初は
見えないもの、さわれないものを
見ようとしてさわろうとして
ついには自縛してしまったのだと思います。
ま、
中にはナチュラルボーンなのも
一定数いるでしょうけど。
このヨタ話みたいなブログですが
私は超本気でこの話を真面目に書いてます。
そして
飯を食うための商売じゃない
スピリチュアルの舞台なら
パワースポットや霊山じゃなく
和室の四畳半で十分なんです。
今回はこのくらいで。
ありがとうございました。
フネ