こんばんは。
フネです。
帰省の際に実家で
昔使っていた小刀を見つけました。
持って帰ろうかな〜と思ったのですが
そういうものを持っているときに限って
なぜか職務質問を食らうという
お寒いオチがなんとなく予見できたので
そのままにしておきました。
昔使っていた、と言いましても
私は別に剣道も剣術もやっていません。
うちの流れには
刃物を使った術がいくつかあり
その際にあると便利だからということで
その昔、知り合いから
使っていない小刀を
いただいたという経緯があります。
よく霊や不浄は金物を嫌う
なんて言いますよね。
その俗説(迷信?)が
成立背景にあるのかどうかは
私もわからないのですが
うちの流れの小刀を使う術も
いわゆる『オハライ系』とか『オキヨメ系』の
用途に使われるものが多いです。
あとは、験担ぎ(開運)とか。
刀剣類の術は
ひょっとして刃が入ってないとダメなのかしら、
と思い色々試してみましたが
カッター、ハサミ、包丁、模造刀、ペーパーナイフ
あたりでは上手く使えました。
刀っぽければいけるのか?と思いましたが
木刀、爪楊枝、プラスティックのおもちゃの刀などでは
全然ダメでした。
では、
切れるか切れないかではなく
金属かどうかというのがミソなのかな?と思い
オタマや習字の文鎮などでやってみましたが
これもダメ。
刃物っぽい形状で金属製
ならば
多分発動するという結論が出ました。
山積みの仕事に手をつけたくなく
だらだらとブログを書いておりますが
この刀剣の術、
悪い気分をスパッと切り落とす際に
結構使えるんですよ。
詳細な意義や手運びは
敢えて伏せますが
ざっくりと形だけ真似てもそこそこいける。
ただし一つだけ注意点があります。
それは、
怪我しないように。
これだけ。
カッターでもハサミでも
いいっちゃいいんですが
カッターならば刃の反対側、
ハサミなら開かずに背の方でやっても
十分効果が出ますから
無駄なリスクは避けましょう。
やり方は簡単
刃物っぽい金属で
触れるか触れないかギリギリで
体のラインをなぞるだけ。
ねっ、簡単でしょ!
それに
刃物でやるとスリリングでしょ!
(私は自分でやるときよく出血させてました)
落とす場所は別にどこでもいいです。
なんか憑き物がついたみたいに肩が重いのよ…
って人は肩をやればいいし
なんか足の感覚が変だわさって人は足をやればいい。
胸がモヤモヤするんだよ〜って
人は胸をやればいいけど
乳首は切り落とさないように。
実際に皮膚に当たってしまうと
効果はビミョーなところです。
それでも、
全くダメというわけじゃないんだけど。
なんでこんな記事を書いたかというと
例の子に刃物系の話を伝えたついでです。
実際にあって教えるということもなく
やり取りはスマホなんですけどね。
字引をしてからやらないと
本格的な効果は出ないと思いますが
形だけでもそこそこ楽しめるスピネタですので
話の種にでも使ってください。
以上、おすそ分けでした。
フネ