サイケデリック -6ページ目

サイケデリック

モノクロかもしれません。

講義を聞いていると何故かイライラする自分。


何故だろう? と考えて出た答えは



『喋り方』



内容自体は興味深い事を題材に用いているのに


まったくもって話し方が 『下手』


そりゃ喋りの専門家じゃないから仕方が無い。



けど イライラ ってする。



観察して細かい要因を挙げてみた。




○ 同じことを繰り返す


○ 話が前後する


○ 要領が悪い


○ トーンが平坦


○ (遅い)




30分で説明できるだろう内容に


ダラダラと1時間30分の時間を要する?



大衆に物事を伝えるには


それなりの 『喋』 の上手さがいると思う。


それが無いなら せめて


上手さにまさる 『気持ち』 だと思う。




本気で聞いて欲しくて


本気で伝えたいのなら

きっと私がイラッときた先生方は


もっと上手く話せると思う。



人に物事を伝えると言う事は


本当に難儀な事だと思ってる。





だから ある意味 『芸人』 のトークは素晴らしい。

(※一部だけど)


尊敬に値する。




あのフィールドの人達は


『いかに飽きさせないか』 を追求してると思う。


聞いてもらわなければ意味が無い。


しかも 『タイミング』 を知ってる。


あのスピードは心地良い。




ディスクに噛り付いてないで


たまには TV でも見たら?


(余計なお世話か)



そうじゃなければ先生方


もう少し工夫してくれよ・・・。



と・・・思う。


目覚めた処は ボロボロの広いバスルーム。  

 

足には枷。 



部屋の中央には頭をぶち抜いた死体。  

 

2人の男がその状態で居るシーンからスタート。

 



身動きが取れない2人。




これはゲームなのか


はたまた・・・



みたいな話。




『CUBE』 に近い緊張と謎解き  


そしてクライマックスの 『!?』 

思わず同じ監督かと思った。



右も左も状況が解らない中  


しかも 『命』 がかかった状況で 


人間が試行錯誤しながら繰り広げるストーリーは  


恐ろしい程に切迫する。 



最後に訪れる 『現実』 


不快や嫌悪を通り越して 


おぞましいまでに 『現実』 だった。 



『CUBE』 が神秘性を帯びているなら 


『SAW』 はリアリズムが迫っていた。 



若干無理がある感じは受けたが 


映画だから 『有』 だと思った。 

 



『生』 自体を問いたかったのか 


それとも それは結局 


どうにもならないものだと言いたかったのか 




深夜3時半。 


一人で観たのを若干後悔した映画。 



『本気で楽しむ』 のは覚悟がいると思う。


メリットデメリット抜きで


『本気で楽しむ』 これは並大抵な人には出来ない。


勿論 自分は出来ない。



元来 『損得勘定』 で生きている。



考えないようにしても頭の片隅で考えてる。


理性を捨て去って


ある意味 『本能』 で遊べる人はカッコイイ。



っていうか 羨ましい。


この場合 良い意味で。



本気で遊べるようになりたい。


それはきっと 気持ちよく絵を描ける事に繋がると思う。




一回 全てを捨ててみるといいかもね。


出来ないけど。





関係ない話。


ブログ気付いたら放置。


割と毎日書きたいって思ってたのに


なかなか書けないうちに日にちだけ過ぎていくのね。



わりと誰も読んでないケド


一人読んでくれてる奴がいるから


なるべく毎日書けたらいいな。


なんて思ってみたりする。



でも 無理はしないって決めたから


書けない日は書かない。




結局どっちだよ。




自由を追い求めたい。


・・・と思っている時点で自由ではない。




いつも 思うこと。

ずっと観たかったのをとうとう観た。


『MSAK』


愉快な気分になれた。



いーねー。



徹底したコメディ作りが心地好い。


変身後カッコイーし。



人間の内面の欲望が顕になる設定。


分かり易かった。


『ワルモノ』 と 『オヒトヨシ』 をはっきり作ってるしね。



変身後のマスクの行動。


歌って


踊って


ジョークを飛ばして


で 死なない。



『最強』



でも正義ぶってない


自分の私欲で一生懸命。



だから心地良い。




バズーカとか


洒落たアイテムとか


派手な衣装とか




いーねー。




あーいうジョークがキいた会話を


私生活で出来たら楽しいね。

今世紀初頭 の 国家主義思想家


『北一輝』 の 言葉。



― 美は乱調にあり ―



はたからみれば どんなに 『雑然』 としていても


そこに その本人の 『頑固たる秩序』 があれば


それは その時点で 『美』 が存在する。



『有機的混沌』 によって


『コントロール』 された世界なのだ。




と 一件矛盾した言葉だケド



それに 言い知れない 共感 を感じた。




元来ヨーロッパ人は 『コントロール好き』 で


アジア人は 『非コントロール好き』 らしい。



街並みを比較対照にすれば その意味は見えてくる。


ヨーロッパの街並みは秩序に統制されていて


街に看板1つ建てるのににも許可が必要な事もある。


あの石造りの家々を上空から眺めれば


どことなく それが解る気がする。



その対に アジアの市場とかを見ると


それは歴然として 『雑然』


しかし それが悪いわけじゃない。


むしろ そこには 果てしない 『パワー』 がある。



『コントロール』 と 『非コントロール』


コントロールされている方が響きは良い(一般的に)


しかし コントロールされていない世界のパワーは凄まじい。


そして コントロールされていない世界の魅力は計り知れない。



ある種 『元来』 の人間的であるのだから。




居住論で


『シンプルライフ』 と 『渋谷』 のどちらが好きかを聞かれたから


こう答えた。




『厳選された ごちゃごちゃを 愛します』 って。

カラオケが嫌い。


要素は全部で 3個。



① 時間の浪費


② ストレス


③ いたたまれない人間模様



きっと カラオケに行く事によって


『すっきり』 する人もいると思う。


っていうか、いっぱいいる。



ケド 自分は カラオケ行くより


もっと他の事に時間を使いたい。



こんな世界に入っていこうって言うんだから


のんきに歌とか歌ってる余裕無い。



一日30時間あっても足りない。



一枚でも多く絵を


一個でも多く物を



作るべき時期だと思うから。



それに もう1つ大きいのが


友達とカラオケに行った時。



一人が歌う。


すると周りは


次 自分が歌う曲を探してるか


または 隣の人とお喋りルンルン。




歌なんて誰も聞いちゃいない(笑)





まぁ・・・それが普通なんだろうと思う。


歌ってる方も聞いて欲しいって願望はそんなにきっと無い。


実際自分が歌ってて聞いて欲しいとは思わない。


だからいいんだと思う。



でも


やっぱり他人が歌ってる時に


隣と話たり


自分の歌う曲探してるのは


歌ってる人に申し訳ない気分になってしまうから



自分は いつも割と余計な気を使って


歌を聞いたり・・・


歌の終わりに一声かけたり・・・





余計なお世話。





きっと そんな事しなくていいんだよね。


でも気になってダメだからする。



みんな そんな事をしないで


自分だけを見つめている空間が平気なんだろう。



でも その異様なまでの 『自己愛』


言い換えれば 『エゴイズム』


が露出しているのに それがいたって普通である空間。


それがとても



耐え難い。




偽善を振舞う必要なんて無い。


むしろ 偽善は胸糞悪い。



ケド



露出し過ぎた自我を見ると


それも気分が悪い。




どーしようもないね。





だからカラオケって嫌い。



結局ストレスだけが溜まってEND。


疲れちゃうな。

天才時計技師。


「時計の進歩を200年進めた男」


と謳われた 『ブラアン・ルイ・ブレゲ』




ワインや車は 『カッコイイ名前』 があるのに


腕時計は 微妙な名前しかWEBで見つけられなかったカラ


図書館で調べてみたら




名前とかどうでもよくなった。




やはり MONO には


『過程』


があるから魅力があるんだ。





16世紀~17世紀


時計は重かった。


その不便を


18世紀~19世紀に劇的に解消。



それに一躍かったのが 『ブレゲ』


彼は 卓越した技術だけでなく


独創的なデザインセンスも合わせ持っていた。




そして様々な新しい画期的な時計を発明し続けた。




あの フランス王妃 『マリー・アントワネット』 に


「この世で最高の時計をつくってちょうだい。」


と言われた位。




世界の時計技師がブレゲの後塵を拝んだ程だ。




そして その 『ブラアン・ルイ・ブレゲ』 の意思を


現代に継ぐ 時計ブランドがある。



それが 『BREGUET』



時計界 の レオナルド・ダ・ヴィンチ 


今後 もう少し調べてみたいと思った。

ジョニー・デップの。


久々に通しで観たら ドキドキ。



何があんなに面白くさせるんだろう?




『王道』 の中の 『マニアック』 なのかな?




ディズニーが手がけている訳だしね。


流石だよ。


面白いもの。


ちゃんとドキドキするもの。



『悪者』 的存在がいて


『HERO』 的存在がいて


で ドンパチ。




この構成は黄金だよね。

永遠に魅了されると思う。


問題は そこにどれだけ 『オリジナル』 


っぽいものをいれられるか?ってことじゃない?





まず目的がはっきりしてると観やすい。



ジャックはあっちフラフラ

こっちフラフラ


ってなってるケド



結局は 『ブラックパール』 を取り戻す為

っていう大黒柱の目的は揺ぎ無いから


観てて解りやすい。



そしてあっちフラフラ

こっちフラフラ


としてても憎めない。

べつに優柔不断に見えない。





『敵か見方か?』


みたいなのって カッコイイしね。(子供のHEROショーとかでも)




それに 偽善じゃなくてみんなわりと



『自分の欲しいもの』


『自分のしたい事』


の為に動いているから


観ててイライラしないんだと思った。





『王道』 の面白さのレール


+


『エッセンス』 的 変わりダネ




本当に面白い。

ドキドキするよ。


ジャック船長カッコいいしね。



この映画については話すとキリが無いんで


もしかすると ② を書くかも。



その位。



面白い。

『猪突猛進』


それが 私の親友の生き様。


本当に何をするにも 『真っ直ぐ』 な奴。


ポジティブスィンキングで



『思う』 → 『行動』



これが彼女のライフスタイル。




『感覚』 で生きている彼女。


『直感』 で駆け抜ける彼女。


『感情的』 な熱い部分を持つ彼女。




ある意味 『間逆』 なタイプ


だから息が合うんだろうね。




お互い この関係がずっと続けばいいね。


この前言ったけど


自分の中で 君は 『特別』 っていうカテゴリーにいるよ。


『好き』 とか 『嫌い』 とか 『愛してる』 とかじゃなくて




『特別』




そこはVIPな席じゃないよ。


エコノミー。


でもスペシャルなエコノミー。




いつか世界を周ろうな。


卒業しましたね。



『バラエティーさ』 と


『ドラマティックさ』 を



両方合わせ持った なんとも 『らしい』 ラスト。



言葉多く語ると


感情 が 言葉 に支配されそうなので


あえて何も言いません。





が





『バラエティー』 で あそこまで感動したのは



初



きっと これから先も無いと思う。


その位 ドキドキワクワクした 『意味ある 無意味』




を




ありがとう。







いつかまた


あのメンバーで


こんな気持ちになれる時間が来ることを


願ってます。