サイケデリック -4ページ目

サイケデリック

モノクロかもしれません。

アカデミー賞

4部門取ったとか

話題だった

映画。



感動させようとしてる映画は

うさんくさくて


一歩引いちゃうカラ

これも

そんな感じに

なるかな?


とか


期待しないで

普通に見たら。













感動した。













っていいたいケド

感動って言うと

抵抗ある

なんか安っぽく聞こえるカラ


言い換えると

-切なかった-


と

思う。




前情報何もなしで

『ボクシングをする女性の話』

としか

知らなかったカラ


どんな展開になるのかと

見入ってしまった。



ら



あれは

ボクシングが

主軸の話だけど



主人公のマギーと

トレーナーフランキーの

お互いの足りないものを埋めあう

なんとも

不器用な


愛


が


切ない。

話。

だった。




奥浦がみてるとアレだから

結末とか

言わないケド


あの持ってき方は

『必勝パターン』

だとは思ったケド


(常にそういう見方をしちゃう)

でも そんなのどうだっていい。




登場人物の

性格の作り方とか


その表現方法とか


役者の雰囲気とか



飽きないテンポと

静かな後半のバランスが



パブリック的な完成度で

すごく

満足して観れた。




主要キャスト

3人の

雰囲気が

べらぼうに

良かった。



太く短く生きた

彼女が

輝いてた。






『モ・クシュラ』

ラストのアレは・・・


好きパターン過ぎだ。



フランキーが

じいさんなのが

さらに

それを加速


あんな

展開されたら

切なくてならない。




静かな複線が

最後に

繋がる感じが

いい。




結末を

ぼかしてるケド

あの終わり方は

いい。





観終わって

HPみたら

HP見難くて

イラッとした


あの文字(説明文の)

は

読み難い

と

思わない?



字がぎっしり詰まってると

圧迫感で

辛いし

目も

チカチカして


相当好きで

相当興味がないと

読む気が失せる。



読んでいただく

じゃなくて

読めば?


っていう文字組みだと思う。




ケド




読み難い文字の中で

得た情報に

へぇ~

と

なったのは



主人公の

マギー役の

『ヒラリー・スワンク』


ボーイズドントクライ

の

主人公も

やってた女性だったんだ。

ってことと



渋いじいさんトレーナーの

フランキー役の

『クリントン・イーストウッド』


この人。

監督 兼 フランキー役

っていう

すごい2役。


説明には

監督・制作・音楽

って表記だったケド



ピーナッツの

役者 兼 監督 のインタビューを見た時

役者と

監督の

2役は


役に入り込む時間が

無いから

たいへんだ

切り替えが

と

言ってたのを思い出した。



大変そ。






モーガンフリーマンは

相変わらず

独特の味だしてた

感じが

した。


彼の出た映画

全部観たわけじゃないケド

観た中だと

全部面白い。


そして

彼が全部

素敵な雰囲気を出してる。



セブンしかり

ショーシャンクしかり

スパイダーしかり

etc・・・



素敵だと

思う。





そして

この

ミリオンダラーベイビーも

いい映画だったと思う。



いい映画の定義は

いろいろあるケド


観終わった後に

満足できたら

それは

充分に

いい映画だったと

言って

いいと

思う。




いい映画だった。

観たよ!
今日観たよ!


思った。
最高だね!
って。

思った。
あーいうの
作りたい!
って。


思った。
水色のジュースが
未だに
脳裏に焼きついて
離れない!
って。



観終わった後
STAFF調べたら
ビツクリ。


『多田琢&関口現』


CMの人なのね!
CM芝の人なのね!?

やっぱり。
って思った。


しかも
彼らの作ったCMのうち
めっちゃ好きだったのが
入ってて
驚。


伝説的に好きだった
BOSS
のCM

布袋さんが
追いかける
シリーズの

あれ!

彼らが作ったらしい!



感激。


富士ゼロックス
(ユニクロみたいな
服来たニイチャンが
ボイパするやつ)
は
嫌いだけど・・・



驚いた。

『ダカラ』
のCMも
彼らが作ったらしいし。


おもしろい。
本当に
おもしろい。



下妻も
CMの人らしいじゃん?

あたしの
ベスト3に入る
黒ラベルのCMを
作った
人らしいじゃない。


CM作ってた人が作った映画
本当に
最高に素敵。




『JUST ツボ』






あの映像は
あのストーリーは
あの世界は


CMだ!



朝食風景とか
アングルが
CMだ。


あの変な間合い
CMだ。


絶妙な言い回し
CMだ。



CMの良さが
全面的に
出てる感じがした。


たまらない。

CM好きとしては
たまらない。



後半
ちょっとばかし
中だるみして

ちょっとばかし
飽きたけど

それすら許せる。


いいね。
楽し!




あーいうの
作りたい。
って
今の気分。

作りたい
ジャンル
いろいろ
ある。

けど
大きく4つに分けたうちの
1つが
この映画みたいな
感じ。


ちょっとばかし
遠のきにしてた
好きなジャンルが
今
かなり
グッと
近くに
来てしまった感じ。




めぐにありがと。
いいのを観れたよ。





以下奥浦読まない方がいいよ
ネタバレ▽



最期に
おやじが
空飛べたのが
最高に
感動した。

浅野さんの
メインの話も
良かったケド

あの
おやじ一家の話が
たまらなく
グッときた。


みんな
かなり
普通じゃない。

その
違和感が
たまらなく

良かった。


欲しいと思った時には
いない。
ちょっとばかし
悲しい節が
あったのが

たぶん
あの中だるみを
許すだけの
力が
あったんだと
思う。



鳥鳥鳥・・・・ポッ。

を観た。

奥浦から
話は聞いてたカラ
情報込みで観てみた。

役者を
全部
現地の人で
そろえたとか。


役に入り込みすぎて
戻って来れなくなった
くらい
感情移入して
役になりきったとか。


そーいう
こだわり。

聞いてカラ
観たから

また

一味
違う
味わい方。


話自体は
『ギャングスターNO1』▽
http://www.gaga.ne.jp/gangster/

と
似た感じがした。


観終わったとき。



欲望の
方向が
分かり易い。


暴力が
欲望を
満たして
叶えて
現実にする。


っていう
軸。



負の
スパイラル
みたいな。


どうにもならない
感じが

観終わった後に
痛烈。



どうにかならなかったのかな?

どうにもならなかったんだね。



っていう感じ。




映像の作りは
『ドミノ』▽
http://www.domino-movie.jp/index02.html


みたい。
だと思った。

過去に
フラッシュバックするみたいな
そんな
作り。

邦画の
おちゃらけで言えば
木更津キャッツアイ系。


あの作りは
面白い。

納得するし
ドキドキする。


いいね。


色の雰囲気も
統一性。


いいね。




映画って
いいね。
それが

『明和電気』

社長は

『土佐信道』



今イチオシの電気屋さん。

気になったら
検索してご覧よ。





デジスタ作品集DVD3本セット
『明和電気編』

選別の趣向がまさに
パラレルワールド。

たまんない。


あのノリが

たまんない。



サバオ片手に
腹話術やりきる精神が

たまんない。


ブラウン管の向こうで
こっちが引いてるのを
知っててやってるって感じがする。

狙いの外しはしゃぎ。


そして一線置いた感想。

お前は芸人か?






いいね。



あのノリで
『社長』
ってのが

さらにいいね。




HPで普通にBBSに
社長がカキコしてるあたりが

いいね。



あーいうテンションの
ものづくり。

いいね。




デジスタDVD▼
【アマゾン】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B5M7YQ/250-7662352-4451439




真面目に見たいなら
『中島信也』

笑いを受け入れられる人は
『明和電気』

オススメ。




ちなみに
DVDは
図書館で観たから
持ってない。
一週間前くらいから
朦朧とする程

悩んだ。



きっかけワードは
『デザインする』

この言葉の本質に
右往左往。



もともと噛み砕いて言えば
『好み』
のジャンル。

難しいよね。


今分類した
デザインの2種類の
考え方。

それは



①好きな人が買えばいい

②いかに売るか



この②パターン。

①はアーティスト系
②は企業系

そうカテゴリー化した。


マンガや
イラストや
ミュージシャンは①でいい。

寧ろ大衆に媚を売るそれらに
『魅力』などない。


だけど
②はそうはいかない。
化粧品。
製菓。
プロダクト。
アパレル。

『企業』の相手は客であり
客をひきつける為には

『ブランド力』がいる。


ブランドなんて堅い言葉だけど
『グリコ』
『資生堂』
『任天堂』

これらも立派なブランド。

聞けばみんな
『知ってる』
って言う。

何を作ってるのか
『知ってる』
って言う。

それもブランド力。

ブランドって響きは嫌いだけど
ブランドの力はすごいと思う。


そのブランド力の
大きな部分を
デザインはになうと思う。



それを
大学の御先生方は
教えたいんだと思う。




そして
悩んだのはこれだ



①好きな人が買えばいい

②いかに売るか


ミュージシャンや
モノデリックは
①でいいと思ってた。

それは
『高橋歩スピリット』の指針で
解釈すればそこに行き着く。

私もそう思う。
精神論的に
すごく魅力的。
カッコイイ。


だけど
そこに
②の要素を入れなくて
本当にいいのだろうか。

という事。


もっと
意図と意味を込めた
『デザイン』
の考え方。


勿論
ずっと考えて作ってきた。
だけど
その考え方を
もっと広げる必要が
あるのではないのか?

という
問い。


PIECE4LINEの
WHITE WORLD

依頼を受けたとき
タイトルから
イメージを作った。

奥浦から聞いた情報を
手繰り寄せて
自分なりの解釈で
いかにしたら
満足してもらえるか

いかにしたら
世界観をだせるか

を考えて作った。


だけど
音楽は聴かずに作った。

だけど
目指すべき方向性は
自己解釈だった。

もっと話し合いを持つべきだったのでは
ないのだろうか?


今回は
時間的余裕が無かったから
それをすることは
不可能だった。


じゃぁこれから先それをするか?


答えはしたくない。
それは
ミュージシャンがそれを
求めていないだろうし。

カッコよければいい。

というスピリットが
一番に来るほうが
いいと思うからだ。


デザインの
方向性やら
意味やらなんやらは
デザイナーのステップで
ミュージシャンに強要するのは
お門違いだ。


ただ補足するなら
ミュージシャンの意図
進んで行きたい方向性を
デザインが手助けできればいいと思う。
そこに必然的に理由が生まれたなら
それを組み込んだ
デザインをするべきだと思う。

そうしたら
カッコイイだけじゃない
あたらしい
音楽と
ジャケットの
コラボレーションが完成する。

そんな
完全になれたら
それは夢のようだ。



つまりは
②の意思
『企業的ステップ』
は
重要ではない気がする。


そう結論づけた。




①と②は
ともに『デザイン』と
呼んでいるものだけど

そこには
絶対的になんか
相容れない世界がある気がした。



意味や理由は大事だ。
カッコイイと思う中にも
必ず理由が存在する。
それを乗り越えないと

新しい『カッコよさ』は無いと思う。

わたしは『っぽい』を脱却したい。
それはきっと一生私のテーマになると思う。



2つの局面で
つねに人生は
選択を迫られる。
そう思った。


両方とってもいいケド
きっと二兎追う者の結果になると思う。

今二兎追っかけてるカラ
やばし!
フリスクブームが来た。
イイね。
PCしてるとガムを食べたくなるケド
お金が持たない。
ガムは12粒しか入っていない(大抵)

金が持たない。
でもイライラする。

そんな時
やってきました


『FRISK』


素晴らしい。
¥190程で50粒
そして爽快。

長時間PCの友に。
FRISK・:*:.・




だけど
歯磨き粉は依然として
グレープフレーバーのムーミン。
※キシリトール入り

どうして未だにムーミンかって?
何故なら刺激に弱いから。
フリスク食えるのが不思議。


++++++++++++++



PIECE4LINEのジャケデザインと
MONODELIC関連のあれこれと
月のパンフレットの制作

これ等があるお陰で
今だいぶ充実。

PCが原因とみられる
頭痛と背中の痛みには
拍車がかかったけれども

気持ち的には
非常に充実。



ありがたい。
やりがいがある。


ただ無意味だけれど
49Ch_ ※趣味HP
をそろそろなんとかしたい。

◆どっち派バトン◆


【黒or白】

ブチ。

【夏or冬】

SUMMERS

【甘党or辛党】

甘じょっぱい事を『甘辛』っていうよね。

【綺麗or可愛い】

かっこよくなりたい 。

【ズボンorスカート】

ズボンの事を『パンツ』っていうよね。

【ベッドor敷布団】

ソファー。

【和食or洋食】

生クリームよりカスタードクリーム。

【ロングorショート】

気は長いケド些細な事に短気。

【チョコorバニラ】

絶対バニラ。

【走るor泳ぐ】

海が好き。

【数学or国語】

放課後。

【朝or夜】

深夜。

【犬or猫】

『Dog & Cat』っていう映画あるよね。

【夢or現実】

ずっと夢をみていたい。

【日本or外国】

日本語が好き。

【はしorフォーク】

ショートケーキも箸。

【楽器or合唱】

鑑賞。

【ふわふわorさらさら】

『ふわふわ』っていう本あるよね。





息抜きに答えてみた。
逆に疲れた。
本末転倒だ。
↑
ずっと『本松』だと思ってた。
末なんだ・・・。

ひとつ賢くなった。
防御力とマジックポイントもきっとあがった。
職業は遊び人がいい。
↑
ドラクエⅢね。

ストップモーションやら
アニメーションやらの

『新人アーティスト』の作品集。

全3DVD。
その1弾を観た。

学校の図書館にあったカラ(奇跡的)

外国ならではの
ユニークなキャラクターは
すごく魅力的。

ただ全体的に
アーティストが出したがる
オチの意味不明感と

ラーメンズ的な
しつこさが蔓延ってた。

すごくオシャレなのに。
途中で飽きちゃったのもあった。


⑥つ話が入っている中で

『原始哺乳類』

は ずば抜けて良かった。
割とパブリック的な話展開。

でもあのブサイクなのに愛らしいキャラ
(哺乳類ネズミ的小動物の夫婦)
のカカァ天下的設定で

夫に厳しいのに
世に言う鬼嫁じゃなくて

たくましい昭和の母っていう感じが
すごい好き。


夫婦の『性格』が良く出てて
短時間なのに飲み込める。

CMのそれと同じ手際のよさを感じた。





なにかと話題に上ってる
『大いなるくしゃみ』

ティムバートンの世界観と似てる。

建物。
小物。
素敵。

ドロボウの話だけど
追いかける警察の頭にランプがついてたり
そーいう小ネタは面白いのに

話が微妙。


ただ ひたすらに 世界観は素敵。





②,③ も元気があった時
観ようと思う。


やっぱり
おもしれぇーな。
人が手間と知恵絞って作ったモノって。







あ・・・もう21歳になりました。
若干 引いてます。

去年の12月以来


このブログ使ってなくて



もうやめようと思ってたんだケド


また書くことにした。



Mixiと同じ内容ならラクかと思ったし


なんだかHPに動きを持たせたくなったカラ。




7日から通学生活復活して


履修届けとか出さなきゃならない。



何とろうかな・・・


週の真ん中に空き日作りたいなぁ。


だけど必須入ってて無理だなぁ。



そんな感じ。

4月3日


深夜2時頃呼び出しをうけて


朝7時に奥浦家に行き


作戦会議が始まった。




名前つけるのって大変だよね。


節々に思うケド。





スゴイ人来るといいね。


たぶん来ないと思うケド(ネガティブ)



何かグループ的なモノに


所属するのを


ものすごく嫌ってましたが





コレはワクワクする。






何故なら極小グループだから。



大組織に組み込まれるのは嫌だケド

米粒な組織っていいね。


一から始まるし自由だし。



自分達がした行動が


全て反映されるって


やりがいあると思います。






まぁ どう転ぶか分からないケド


楽しめればいいなと思う。



部活的意気込みより


サークル的ノリが好きです。





体育会系の熱さは・・・相性悪いなぁ。




私的サークルイメージには


基本的にはグダグダだけど



その目的自体には熱くて


一生懸命で


一途



なんだケド


基本的にはなぁーなぁーな



なかよし。







語弊を怖れず言いました。


でもね・・・アレだよ。



簡単に言えば内P的空気だよ。


(確実にMDDには伝わらないケド)


この前SP見て


また改めて思ったんだよ。


いいなって。






スゲェ楽しそうだったカラ。


気心知れた仲間って




いいなって思うよ。