アカデミー賞
4部門取ったとか
話題だった
映画。
感動させようとしてる映画は
うさんくさくて
一歩引いちゃうカラ
これも
そんな感じに
なるかな?
とか
期待しないで
普通に見たら。
感動した。
っていいたいケド
感動って言うと
抵抗ある
なんか安っぽく聞こえるカラ
言い換えると
-切なかった-
と
思う。
前情報何もなしで
『ボクシングをする女性の話』
としか
知らなかったカラ
どんな展開になるのかと
見入ってしまった。
ら
あれは
ボクシングが
主軸の話だけど
主人公のマギーと
トレーナーフランキーの
お互いの足りないものを埋めあう
なんとも
不器用な
愛
が
切ない。
話。
だった。
奥浦がみてるとアレだから
結末とか
言わないケド
あの持ってき方は
『必勝パターン』
だとは思ったケド
(常にそういう見方をしちゃう)
でも そんなのどうだっていい。
登場人物の
性格の作り方とか
その表現方法とか
役者の雰囲気とか
飽きないテンポと
静かな後半のバランスが
パブリック的な完成度で
すごく
満足して観れた。
主要キャスト
3人の
雰囲気が
べらぼうに
良かった。
太く短く生きた
彼女が
輝いてた。
『モ・クシュラ』
ラストのアレは・・・
好きパターン過ぎだ。
フランキーが
じいさんなのが
さらに
それを加速
あんな
展開されたら
切なくてならない。
静かな複線が
最後に
繋がる感じが
いい。
結末を
ぼかしてるケド
あの終わり方は
いい。
観終わって
HPみたら
HP見難くて
イラッとした
あの文字(説明文の)
は
読み難い
と
思わない?
字がぎっしり詰まってると
圧迫感で
辛いし
目も
チカチカして
相当好きで
相当興味がないと
読む気が失せる。
読んでいただく
じゃなくて
読めば?
っていう文字組みだと思う。
ケド
読み難い文字の中で
得た情報に
へぇ~
と
なったのは
主人公の
マギー役の
『ヒラリー・スワンク』
ボーイズドントクライ
の
主人公も
やってた女性だったんだ。
ってことと
渋いじいさんトレーナーの
フランキー役の
『クリントン・イーストウッド』
この人。
監督 兼 フランキー役
っていう
すごい2役。
説明には
監督・制作・音楽
って表記だったケド
ピーナッツの
役者 兼 監督 のインタビューを見た時
役者と
監督の
2役は
役に入り込む時間が
無いから
たいへんだ
切り替えが
と
言ってたのを思い出した。
大変そ。
モーガンフリーマンは
相変わらず
独特の味だしてた
感じが
した。
彼の出た映画
全部観たわけじゃないケド
観た中だと
全部面白い。
そして
彼が全部
素敵な雰囲気を出してる。
セブンしかり
ショーシャンクしかり
スパイダーしかり
etc・・・
素敵だと
思う。
そして
この
ミリオンダラーベイビーも
いい映画だったと思う。
いい映画の定義は
いろいろあるケド
観終わった後に
満足できたら
それは
充分に
いい映画だったと
言って
いいと
思う。
いい映画だった。