サイケデリック -3ページ目

サイケデリック

モノクロかもしれません。

シンプルなモノの とらえ方が 近頃変わった。




シンプルだとカッコイイ。




そんな感じ今のマーケットにある気がする。




シンプルイズベスト




なんて言葉があるし


シンプルなモノって


余計な要素を限りなく削ぎ落としたから


潔い。




そんなイメージあると思う。






でも


『核心』 を突いた 『シンプル』 って


本気で考えてみると


まぁー




解らない。




本当に心底難儀だと痛感する。








市場では


ぽつーん と林檎やら猫やら文字を


白地に乗せれば



「わーシンプルー!」



ってなる。



確かに名義上シンプルではあるけれども


それによって主張すべき意図が無い。




意図した主張のある 『シンプル』 は想像を絶する難儀さがある。



『商品や広告』 の シンプル じゃなくて


主張を込めた 『ポスター』 の シンプル は


全てに 『なぜ?』 がつきまとう。




なぜこの位置におく必要があるのか


なぜこの物体は必要なのか


なぜこの文字はここに置いたのか


なぜこの色に塗ったのか





そして独りよがりではいけないということ





そんなこと10年も前から


ずっと意識してきたってーの!




って1ヶ月前まで思ってたけど


実際


今 知った新しいカテゴリーに


とても戸惑いを覚えてる。






極限まで追求したシンプルなポスター


今 泥沼の思考にはまってると思う。



2週間本気で考えて


結局未だ迷子です。




でもいくつかの標識は見つけたから


もしかしたら


今自分が抱いている 『広告論』 位の


『自分ルール』 なら 


みつかるかも。




けど


はっきり言って


もう 迷子センターに行きたい。





極限のシンプルは


減らせばいいってことじゃないんだ。


本当に 難儀だ。



予定って詰まる時とことんまで詰まる。




甘い物が集まるときみたい。



甘いものが食べたくてポッキーを買ってきたら


隣の家から御裾分けのカステラをもらって


親戚が仏壇参りで果物持ってきて


母が菓子パン買ってきて


クローゼットから期限ギリギリのゼリーを発見。



そんな感じ

※上記ほぼノンフィクション








先週から来週半ばまで


わたくし


本当に忙しい。



その忙しさ


レベル ピンクレディー。






ブログで書こうと思ってることが


12コくらいある。


しかし このブログに


『リアルタイム』 


という言葉は存在しません。




1ヵ月後とかに


一ヶ月前の話書くから。


そんな


ぐーたらブログ。




2ヶ月に1回くらい


読みにのぞいてくれると


嬉しい。





あわよくば


続けたい。



このブログ。


できれば おちまさと位のペースで ※無理






パソコンでの作業をしすぎで


べらぼうに頭痛がジンジン。


ギリギリジンジン。


最近ラーメンズが好きでたまらない。



ラーメンズについて


そのうち


書く。



かも。



書きたい。



な。



文章化したい。



伝達ツールとしてじゃなくて。



自己整理の道具だから。



この



ブログ。





そんな感じ。



よし。



やろ。


ラーメンズ


第15回公演


『アリス』


DVDを買ったよ。



初めて


ラーメンズのDVD


定価で買ったよ。



しかも


予約までして


アマゾンで買ったよ。




前評判最高。


レビュの評価


わりかし共感できるから


結構信じてる。




そのレビュの評価


★★★★★


ALL5!


もう・・・


絶対素敵な公演だと


信じてやまず



届いて


速攻


深夜


誰もいない状況で


観た!




オープニングの


『ALICE』


の文字が


CGグラフィックで


しなやかに変化して


鏡写しの文字に変化したのに


胸はときめき




独特の始まりに


期待は高まり・・・









だがしかし!








えぇーーーーーーー!?









意味わかんねぇよ!


・・・何故?


これ・・・ラーメンズ?





自分の望んだ


ラーメンズの良さが・・・


ちょびっ・・・ちょびっ・・・ぽとっ・・・


レベル。




そもそも


公演タイトルが


『アリス』


である意味が分からない。



最後の


『不思議の国ニッポン』


からつけたのかもしれない。


程度の推測しかできない。




かつての


『ATOM』


や


『鯨』


の様な


公演を見終わった後に


タイトルの意味を理解できる楽しみや



『CLASSIC』


や


『STUDY』


の様な


公演を通しての


タイトルの一貫性もまるでない





今回の


『バニー部』


とか


ちょっと


引いちゃったし。


CLASSIC の時の


『バニーボーイ』


は


最高に面白かったのに。




何故?


期待しすぎた?


いや・・・


多分違う。



冷静になって


もう一度見ても


ことさらにつまらなかった。



ハードルを下げてみて


つまらないということは


本当につまらない。





参った。


フライヤーとDVDパッケージ


の


デザイン


すごく素敵だったのに。


芸の細かい


デザインが


べらぼうに


好きだったのに。


外見負けしてた。




でも


好き嫌いは個人差があるから


万人的に言えば


中と外が


噛みあってなかった。


というべきかもしれない。





『アリス』


のタイトルと


今までのラーメンズの


シンプルで


御洒落な方向性


のみを


情報で


作ったみたい。





自分も


タイトルだけでの


ジャケットの


制作の経験が


あるし


それには


本人同意や


時間的という


どうにもならない


条件の問題があることがあるから


無碍に


否定は出来ないけど





視聴者として


戸惑ったよ。





とても。






このデザインに


彼らの意図があるかは


知らないけれど



初見で


自分には


中と外の関連性は


感じられなかったから


残念。





でも


もともと


CDや


今までのラーメンズのDVDやビデオの


ジャケットって


基本的には


中と外の


根強い関連性は


冷静に見れば


あんま



ないね。







今


書いてて


気付いた。



やっぱり


本公演と


タイトルである


『アリス』


の間に


ギャップがあるから


だから


変な感じがしたのかも。






だって・・・


あのディティールにこだわっただろう


ジャケットが


えらく気に入って


一目見て


惚れたのに



中身の公演が


今まで


自分が観た


ラーメンズの中で


一番


つまらなかったから・・・







ショックを


隠し切れません。


モロだしにしてみました。



ショーーーック!




もっかい言っちゃうよ





ショーーーーーーーック!!





桶やが儲かる。


とか


ちょっと


良かったケドね。


でも


全部


しつこかったよ。



感動的な


オチもなかったよ。


肩透かしだよ。


最後の


不思議の国ニッポン


なんて


申し訳ないと思いつつ


早送りしたよ。







わかんない。


自分に今回の公演は


合わなかっただけであって欲しい。




このテイストが


次回も


続くようだったら


もう・・・


凹むよ。


マジ。





驚きの


仕掛けが


欲しいんだ。



「おぉーっ!」


って言わせて


欲しいんだ。





笑いの息継ぎがある


『感動』


を


自分は


期待しているのだと思う。





とにかく


『アリス』


私的に


ワースト1位の


公演だった。






Natural Repeat Makers


というバンドの


ラストアルバムが来月できる。



その ジャケットetc トータルデザインを


やらせて頂く事になった。




当初


時間が無いとのことだったので


いくつか


歌詞だけをたよりに


ジャケットの候補を作った。


送った。




そしたら


双方の意見をもっと成熟させて


より良いものを作りたい。


と


期間が延長された。




ありがたい。




折角作るんだから


妥協しないで


メンバーが満足できるCDができれば


それがベスト。





根本的に


Natural Repeat Makers


のカラーは


自分と対極に近い相違に位置付く。


だからこそ


メールのやり取りに限界を感じたので



この前


実際


Natural Repeat Makers


のメンバーにお会いした。




すごく気さくで


話しやすかった。


「シュリンプ!」※名言





Vo.&Cho の 野澤妃美さん


以下 りんりんサン


が


かなり具体的に


デザインのイメージを持ってたので



基本的に


彼女のイメージを生かしつつ


形になればいいな。


と思って


話合いをすすめた。





でも


どうしても


譲れないところは


お互い納得できるまで


話し合って


模索をした。





始め


光沢紙にしようと計画していたそうだが


打ち合わせの中で


Natural Repeat Makers


のイメージを知れば知るほど


もっと温かみのある紙の方が


質感も出て素敵だと思ったので


そう提案すると



快く賛同してくれたり





いろいろ話し合った結果


一周して


一度全ての案が振り出しに戻った時も


『HAPPYエンドRes.』


というタイトルの意味を




Vo.&Cho.&Gt. 梶井司さん


以下 梶井さん


が丁寧に説明してくれて



そこから


アイディアを出したりして


※今は言わないケド





それに


りんりんサンがすごい


食いついてくれて


すごく嬉しかった。




りんりんサンも


絵を描くのが好きらしいく


当初から


タイトル文字などで


彼女の文字を入れる指針だったのだが



だったら


歌詞も全部彼女の手書きがいいだろう!


となり




彼女の愛のこもった


歌詞カードが


見れる事になった。



詳細は省くけれど


トータルデザインということで


歌詞カードだけでなく


CDケースの中の紙や


サイドの紙も


市販のもののように制作するらしく




そこのデザインも考え


結果


りんりんサンに絵を描いてもらう事になった。






硬質的な


管理されたデザインばかりを


最近手掛け


『カッコ良さ』


の追求の様な路線を


目指し追い求めていたので




こういった


温かみのある


ものづくり


の優しさを


思い出させてもらった。




Natural Repeat Makers


の


ラストCD


相当


暖かいものに


なると



思うよ。






っていうか


基本的には


今回


自分はデザインするというより


デザイン補助的


役割。



りんりんサンの


暖かいワールドを


いかにしたら


素敵に見せられるか


の


お手伝い。



そんな感じ。


私的に新しい。







ドトールで


1時から4時くらいまで


ずっと打ち合わせしたかいがあった。



Natural Repeat Makers


暖かい人たちだった。

【PIECE4LINE】



PIECE4LINE DVD



02


▲FIRST Promotion DVD




PIECE4LINE white world


▲ THIRD CD 「white world 」





ジャケット手掛けさせて頂きました。



音楽関係のジャケットを作ったのは初めてで


若干のカルチャーショック的なものも多かった。


※ 先日のブログ参照。





怒涛の忙しさだったけれど


充実感はこの上ない。



ライブにも STAFF PASS を貰い


初めて生ライブを観た。



音楽ってスゴイね。


振動 と 迫力。



そこに


パフォーマンス と ライト(光)


が融合すると


覚醒しそうになる。




紙面で起こりえない事件がたくさん起こる。


すごいね。





だから最近


映像に惹かれるのかもしれない。


音楽と画の融合は


とても素敵。


想定外の事件が起こる。


とても魅力的。







【PIECE4LINE  FIRST Promotion DVD】


我が親友 奥浦未夏 が制作。





そのうち通販するんじゃないかな?


興味ある方いましたら


是非。




【PIECE4LINE HP】

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=piece4line


水曜 夜7時から
木曜 朝6時まで


奥浦家ⅰn 打ち合わせ。

バンド PIECE4LINE の

ジャケットを作らさせてもらってる。


その打ち合わせ

※奥浦制作PVのも含み



PIECE4LINE のサカイダさんとの

打ち合わせだったんだけれども






彼は熱い。





自分の目指すべき路線が
しっかりしてるカラ

打ち合わせは

模索するんじゃなくて
明確にしていく作業


サカイダさんは
他者に

『自分』

を表示するすべが上手い。


形容が
わかりやすい。



引っ張る力がある
喋りができる人だ。

油断してたら
きっと

「はい」

って言いたくなるんじゃない?



関西ならではの
トークの張りがある。




彼の価値観は
すごく明確で
いい。




音楽の必要性と
お笑いに求めてたものが

どちらも
サカイダさんとは
私は違った。

だけど


物の価値観や
見方が違うから
おもしろい。


音楽業界の中でも

自分の悩みどころと

同じカテゴリー問題が生じていたのは

驚いた。


良く考えれば

当たり前だけれど

音楽世界に

深く足を突っ込んだことがなかったから

一種のカルチャーショック。


本気で音楽のみでの勝負の道と

商売がからむそれや

渋谷系

全て

今自分のいるデザイン※絵も含み

の業界にも言える事だったのが



異常なまでの

親近感。



進むべきポジショニングの位置づけを

明確に出来た人間は

強い。


そのより分け作業が

未だ出来ない自分に

一瞬焦りを感じたけど

いい。



それは前に散々悩んだ結果だから

いい。



戦慄が奔るまで待つ。

焦ったって捨てられるものじゃないから。

焦って作ったスタイルは

型無しだ。




中村屋のおやじが いい事言ってた。



『型があるから型破り


 型がないのに崩せば


 そりゃぁ型無しだ。』



まったくだ。


それに

もうちょっと

視野を広げておきたい。

スタイル=型 を決めると

他を柔軟に受け入れられなくなる。

それは確実だ。


だから

もう少し

いろんなジャンルを観てみようと思った。





それにしても

本当に

サカイダさんは

熱い。


たくさん
話を聞かせてもらえて
贅沢だな。
って思った。

生演奏聴いちゃって
贅沢だな。
って思った。


だって

PIECE4LINEのヴォーカルが

ギター生演奏。


ファンの子思考で考えると

究極の贅沢じゃないか?



でも

そんな御託は抜きに


知らない歌を歌われて

楽しかった事過去一度もないのに


ドキッとした。

なんか

サカイダさんの

ギター演奏。

ドキッとした。


音楽に関して

果てしなく回路が錆びてると思われる

この自分に

この感覚。

驚き。



そして

ギターを持つと

オーラが倍になる

サカイダさんにも

驚き。




でも
間に小ネタ挟むあたりが
イケてんな。
※サカイダさん語
って思った。




強いな。
オーラが。

サカイダさんと
仕事できるって
スゲェプラス。
人生において。
スゲェいい経験。


強烈な新しい価値観を
またひとつ垣間見れた。




カッコイイ。





『蛍光ペン引き過ぎる』

これ
今日の名言。

先日


『実感』


って連呼した日記書いたら


次の日


CMで




『実感』


っていう 茶 のCMしてた。


KIRIN の 新商品らしい。



http://www.beverage.co.jp/jikkan/



なんか


ダブって


嫌!




無意識のダブリって


軽く


運命的に


凹む。


よし!

と思ってから


もう4日。


っしゃー!

と思ってから


もう3年。



時間ってあっという間。






この前

ちょっと自分の成長を感じた。


この感覚は

すごく幸せ。


滅多に感じないから。



実感。

って

大事。



他人から

あーだこーだ

言われても




『実感』


こいつがないと

納得できない。




実感=自覚

してるから

褒められて嬉しいし

怒られると直さなければと思う。



実感なければ

別に

ふーん。

で終わる。





だから

自分のものを褒められて

嬉しいと感じる時は

それを自分で


『良い』


と自覚してるからだと思う。



逆に自分で


『良くない』


と思ってるのを

褒められると

嬉しいという感情じゃなくて

困惑って感情が出ると思う。






実感って大事。


この前褒められて

嬉しかった自分を客観視した時

久々に思った。

ゴールデンな連休にした


ブロンズ事や それ以下の戯事。


過剰列挙。




○ 映画を観た


● V・フォーヴェンデッタ [映画館]

● ミリオンダラーベイビー

● シティーオブゴッド

● サバイブスタイル+5 

● タナカヒロシのすべて

● ヒトラー最期の12日間



○ コントを観た


● ラーメンズ 『鯨』

● ラーメンズ 『零の箱式』

● ラーメンズ 『Tour cherry blossom front 345』

● ラーメンズ 『CLASSIC』



○ルパンを観た


● 久々に観た。

● 次元大介に爆笑した。

● Sと一緒に爆笑した。

● 結果=そのへんの芸人より奴は面白い事が判明した。



□飲み会に参加させてもらった。


■いろんな方に会えて良かった。

■パワーあるなぁと感心した。

■タバコを1箱半吸った。



□ジャケットを作った。

■ジャケットサンプルも作った。

■期限が延長になった。



□ロゴとはなんぞや?と旅に出た。

■街に溢れる『ロゴタイプ』を探し回った。

■街に溢れる『マーク』を探し回った。

■結局 私的ルールは見出せなかった。



□名刺について考えた。

■機能美か?

■風変わりか?

■どこを狙うのか?



□テロップについて考えた。

■オシャレすぎると笑えない。

■スマートなのには定義がある。

■動くテロップは限度を知れ。



□富山の子に会えた。

■一緒に奥浦をいじめた。



□半年前に中途にしてた『FIAT500』を完成させた。

■あえて汚してみた。

■一箇所だけは完璧だと思う。

■今度はベンツSSK1928を作りたい。



□驚きのバースデープレゼントを貰った。

■号泣。



□殊更に興味が沸かない課題をこなした。

■錯視って・・・

■遊べと言われて嫌になった。

■逆に律儀に作ってみた。



□コーヒーをやたら飲んだ。

■カフェイン中毒だと思う。



□首を寝違えた。

■すごく痛い。

■地味に。



□FRISKをやたら食った。

■PCの使用量に比例する。




あとは

あんまり記憶にない。




やろうと思って出来なかったこと。


□HP素敵作戦

■いい加減49Ch古過ぎる絵がある

■今の限界を描きたい

■ムーブを駆使してなにかしたい

■つーかアップしたい

■ラクガキがしたい

■ここを覗けばたちどころに

 自分のしたいことが分かるようなHPにしたい

■カッコよくしたい

■気持ち悪い感じにしたい


ほぼ未遂。



□Sとなにか作ろう作戦

■1:ストップモーション

■2:アニメーション

■3:笑えるもの



計画破綻。




驚きのやる気の出なさ。

1つのウエイトが重い。

滅入る。


でも

やらなきゃ前には進めない。


じゃぁやれよ。



って

なるよね。




極論は。












どーしょもないゴールデンだったとさ。

めでたしめでたし。

























めでたくねーよ!





















って誰か言って。


ラーメンズ9回公演


『鯨』


中古で購入。

ようやく

今日

観た!



ラーメンズのライブは



第10回公演 『雀』 


第11回公演 『Tour cherry blossom front 345』


第12回公演 『ATOM』


第13回公演 『CLASSIC』


第14回公演 『Study』 



を観た。


だから

今回観たのは

観た中で

一番


古い。


言い換えると


若い。

ラーメンズ。



11~14 の

ラーメンズライブ


どれも

絶品。


世界観が

完成してる

印象すら

受ける。




素敵。




でも

『雀』

は

面白いことは

面白かったケド

なんか

あんまし

いい

印象がなかった。



だから

それより

さらに若い

『鯨』

は


どうだろう?



と

前評判は

すごい良かったケド

実際は


どうだろう?



と

疑いつつ

購入した。




ケド



驚きの







良さ。








ある意味

新しい。


ラーメンズが

なんか

楽しそう。


台本に

あるのかもしれないケド

アドリブっぽい

雰囲気が

あるのが


すごい

新しかった。



客席に

仁さんが混じったり


私的

『ラーメンズイメージ』

を

ちょっとだけ

崩す

ライブだった。





ラーメンズって

たぶん

あの


『ギャップ』


が

おもしろさを

倍増させて


惹かれるものが

あるんだろうな・・・

って

思った。




バカやる感じじゃない

小林さんが

崩れた

演技とかすると


すごい

インパクト。



日頃静かそうな

片桐さんが

派手に

暴れるカラ


すごい

インパクト。




で

好きになる。


2人の

豹変で

ぐっと

好きになる。




そこに

あのシナリオじゃん?










もう

たまらないよ。

カッコイイな。



ラーメンズを

またさらに

好きになった。