サイケデリック -2ページ目

サイケデリック

モノクロかもしれません。
























比較対照はいつもFRISKです。


友人に微妙にわかりにくいと不評ですがFRISKです。


何故ならFRISKが大好きだからです。


スカスカするだけで なんにもお腹が膨れやしない ヤツが 大好きだからです。





しかし


サンドイッチ 残念ながら




廃棄!




何故なら・・・


若干多き過ぎたから。


なんという悲劇。




縮尺


ちゃんと計算してやればよかった。


人間の目はすばらしいから!


とか夢みてないで


A型染みた計算式をはじけばよかった。


後悔先にたたずんば虎児を得ず (ことわざ仙人より)




突き刺さった無数の黒い物体は


おにぎりに なる予定の固形物です。



槍?



って言われました。


なんかの祈願みたいにも見えますね。


同じものが無数にあると 変な気分になります。




となりのピンクはハムになるはずだった子です。


ぶあついですね。





果物 ニスを塗ったら


異常な程に光りました。


ピッカピカです。


まぶしい程です。



そしたらニスを縫ってやらなかったレタスが家出しました。


懇親の作だったレタス・・・。


一cmに満たないレタス・・・。




部屋が汚すぎて


おぞましいです。


どこかに家出レタスがいると思いますが 救出は至極困難です。






















ビンに非常に苦戦しています。


10を越す失敗の荒波を泳いでも なお 成功しない 今。


どうしたらいいんだろうかと思い悩みますが


弱った時には


プロジェクトXを見て




おじさんたちーーーーーーー!




と心で叫んでみたりします。





カッコイイ。


プロジェクトXのおやじたち。


かっこよすぎる。


音楽と字幕とナレーションというパッケージのせいかもしれないけれど


かっこよすぎる。





10を越す失敗の荒波を泳いでも なお 成功しない 今。

どうしたらいいんだろうかと思い悩みますが


地上の星でも口ずさみながらがんばろうと思います。






















be back sotre モデルにしたコンビニ


立地 夜のお店の商店街にたたずむフランチャイズ


だからパンストや青果が売れるそうで


コンビニなんですけれど


青果おくことにしました。



メロンとか嘘みたいに売れるらしい。


すごい。


よし。売れるなら置こう。


パインやスイカも置こう。



レモンとライムが多いのは


ぶっちぎりで売れるという話を聞いたので。



すっとんきょうな部分もありますが


基本的には 現実のモデルを意識しています。



ありそうでないこと っていうバランスを大事にしています。


ヘンにしようと思えばいくらでもヘンになるけれど


どこかリアルを感じさせるバランスって


結構難しい。







下から二番目の写真


おつまみコーナー


アルコールコーナーの正面の棚は


全部おつまみで埋め尽くされています。


とても割り切ったコーナーですね。



イチオシ商品のプッシュも特徴です。



売れると思って置いているんです。


店長は。





一番下の写真が


バックの扉B


引き戸っぽいスライド扉。


動きます。


でも 外れます。


要改造。






ちょっと先が見えてきました。


しかしながら ビンに苦戦しています。


試行錯誤。


早く全部商品を埋めたい。





















パンスト ・ 医薬品 ・ 衣類コーナー


コンビニだけど服売ってます。


下図 ハンガー(底辺2cmくらい)



この棚の裏側はCDコーナー


最新ヒット曲は置いてません。


選曲は店長の好みです。


故に素敵な程に売れる気がしません。


マーケティングにケンカを売っています。



コンビニでパンストは とても売れるらしい。


だから大量入荷。


一番上の一押しは なんかエロイパンスト。


パッケージが赤い。




これから商品どんどん詰めてゆく予定。


ちなみに化粧品はおきません。


店長の想像力が化粧品にまで回らなかったのが理由。



























リアルタイム。


現在 4月12日 店の状況。


本棚が出来ました。


本のチョイスも店長の趣向で。


大きさ比較にFRISK使ってみました。


袋物に逐一ティッシュ詰めたんです。


数える気にもなりませんが


このFRISKのまわりにある連中は棚にあぶれた連中です。


この3倍はあぶれてます。


悲劇ですね。


飽食大国日本の縮図のようですね。



ソファはベロアです。


キラッキラのベロアです。


元は靴下です。


100円均一の靴下です。


言わない方が高級でしたか?


中は最新式超軽い紙粘土です。


嘘です。


最新式のところだけ。



青い机。


引き出しをきちんとつけたのに


ベースの茶色が強すぎて


なんにもみえやしません。


意味なしです。


おもわずコントラストを強めに引き上げてしやろうかと思いましたが


緩やかな陰影を犠牲にしてまで見せるものじゃないと我に返りました。





今 一番の悩みは


プラスチック系容器をどうするか。


です。


パスタが憎いと初めて思いました。


ビンに至っては絶句です。





ティム・バートン並のスタッフが


総動員で助けてくれる夢を


・・・この前 みました。























開始から一ヶ月と少し。


棚 床 一部商品 陳列。


パーンに耐えられるように 商品は立体。


お菓子は ひとつの棚に 2~4個。


吊るされたおつまみ。


レジのカウンターにはタイル貼ってみました。



どこまでホンモノっぽくするか


どこまでツクリモっぽさを残すか


このライン なかなか難しいと 今もまだ 悩んでますが


リアリティーを追求したらキリがないし


リアルだからいいというわけではないので


どこかツクリモノの 良さ を出せるようにしようと


そう 思っています。



そのひとつとして


ほぼ 紙オンリーでつくっています。


しかもケント紙じゃなくて 画用紙。


ケント紙は色が嫌だ。


青いから。


インクジェット紙並に好きじゃない。




サイズの縮小比率が意外とネックだと気づいた。


物の大きさって 意外と当たらないもんだと思った。




上から二番目の写真


ペラッペラの店長 サイズサンプル用。



床はコンビニなのに焼杉。


きっと前の店が服屋かなにかだったんだろう。



だとしたら壁はコンクリだろうか。


バックグラウンド模索中。



商品 まだまだ まだまだ まだまだ です。


見栄えするように品物が並んでいる方を前にしてますが


裏 なんにもないです。 ええ。


まだ・・・なんにもないんです。 ええ。



















パーンの映像を撮りたい。


しかし コンビニの品数では絵で背景を描くのは もはや 写経レベル。



だから 背景 つくることにしました。


はい。


つまり ミニチュアコンビニです。



若干無茶な気配を感じましたが


昨今のアニメの悲劇を考え やんちゃくれになろうと思いました。



ええ。


テカテカアニメにはうんざりです。


first TV シリーズの ルパン三世 の時代を愛しています。



アニメ と 映画 と お笑い


この3つをうまく飲み込んだ映像が出来ないかと 模索。



どうなるか わかんないんですが


やってみようと思って つくりはじめました。


これ。






先の長さなんて感じないさ!


・・・ 言ってみたかっただけ。

けだるいコンビニ開店準備中。





悲喜劇アニメーション be back sotre





夜には閉店。


売り物は店長の趣向物。


入り口は? そこの路地だよ。



そんなコンビニエンスストア


それが be back store



すばらしい行動力と 類まれなき向こう見ずな 店長 「栃沢」 と


愉快な中年アルバイト2名が繰り広げる



コンビニ物語。






制作経過を残していこうかと思いたちましたので 今。


発案 始動 一ヵ月半ほど前ですが。


24時間の 3/5 ほど 毎日費やしているので


軌跡を残してもいいかと思いたちましたので 今。



アップしていこうと思います。

どれ位サイトをいじってなかったのだろう?


久々にいじってみた。


コンセプトは 「 WEBっぽくなさ 」


WEBって 直線 平行 垂直 がスタンダードだから


斜め 曲線 の2つを盛り込んでみた。



ちょっと好みの路線と違うけど


新しいテンション作りたかったから



っていうか


本当は FLASH 使用してサイト作りたいんだけど


そうすると マックから見れないみたいだし(UP、対応の仕方が分からない)


無駄に絵 大量にあるから


全部切り捨てるか どうにか移転するかしないと


処理できないから



そのへんめんどくさいから


ふつうにHTMLで作ることに 結果なるんだ。





でもまぁ 本当に久々にいじった。


やりだすと 結構楽しい。


けど なんか時間が勿体ない気も半分ある。




TOPの緑少年。


去年の冬にショートアニメーションに使った坊や。


林檎をかじって穴に落とします。



ヴェルヴィルランデブーの様な


絵本から抜け出したみたいなアニメーションが作りたかった。


昨今のPCベタ塗りアニメーションは 嫌気がさす。



なんだ?あの光。てっかてかだよ。


ルパンも瀕死だ。


旧ルパンのあの渋さはどこへ?



現在のアニメ見たら


ルパン好きって言いたくなくなります。





かっこいいものが作りたい。


ああ。


もう 冬だよ。


先日の岡本太郎のSPを見た。


壁画がみつかったことを記念した特番。




岡本太郎の半生を再現ドラマっぽくやってた。


岡本太郎は一時期


日本にまだ無かった過激な思考と主張で


芸術界から


激しくバッシングされたらしい。



罵詈雑言の手紙が


わんさか届いたらしい。



酷い鼻つまみ者だったわけだ。





だけど昨今


岡本太郎は


広く大きな支持をうけている。



それは時代と世間が


岡本太郎を受け入れて


そーいう流れになってるからだ。



だからこそ思った。





今


この時代


これだけ岡本太郎が絶賛されている時代。




岡本太郎をまっこうから否定する人間は


いないのだろうか?




と




だって


彼自身が本で


アヴァンギャルドは


受け入れられないから


アヴァンギャルドなのだ



と言っていた。



ゴッホやピカソは


当時


世間から 『全否定』 をされた。



それは


時代が彼等についていけなかったから。



芸術家は


先をゆく存在であり


見た人が受け入れて


心地良い


と感じるものは


すでにアヴァンギャルドではなくなり



『モダニズム』



になってしまっていると


いう説をとなえてた。





だから


その公式で言うと


彼の作品はすでに


大衆の理解を得たわけだから


『モダニズム』


のカテゴリーにはいってしまったのではないだろうか?





まーんなことはどうだっていいんだけど


話をもどすと




世間がそうやって


岡本太郎を肯定する世の中で


彼を全否定する人間はいないのだろうか?



ということ。



それは、ただ子供が


「あの子キライ」


というレベルの否定ではなく




自分の主義思考を持って


人生を一貫して貫いて


まっこうから


岡本太郎を 『全否定』 する


ある種アヴァンギャルドな反逆者は


いないのだろうか?




と


ふと


今日


思った。




だって


岡本太郎は


当時


その時代 『肯定』 されていた芸術を


『全否定』 したわけだから




今 岡本太郎の芸術を


『肯定』 するということは


今の芸術を肯定することであり


そこを否定する人間が現れない限り


芸術の進歩はないのではないだろうか?




と思った。




つまり


岡本太郎を全否定して


人間が現れない限り


今日の日本の芸術は前進しないということのではないだろうか?




って


また


答えの出ないことを


独りで


考えてました。





でも これも 言い方を変えれば


岡本太郎が


つねに新しい究極の存在だった。


って


言えなくもない。




けど


彼自身が


ピカソを越えたと断言し


感動してちゃだめだと叫んでた




ってことは


彼の考え方を公式とするならば


やはり


岡本太郎に


まっこうから


喰らいつく人間が


いないと


前には


勧めないんじゃない?




ってことになるけど。


私自身は


岡本太郎を


否定する気はない。



むしろ好き。




デザインとは相容れないな。


とは思うけど。




だって基本が違うから。






というか


その


岡本太郎の特番の


つくりが


嫌だった。


ネットのノリを感じて


なんだか興醒めしてしまった。




それに


なにからなにまで


岡本太郎を


ベタ褒めで




ああ・・・大衆のテレビだなぁ・・・


と思うと同時に



やっぱり


モダニズムになってしまったのかなぁ・・・



と


思った。