突然ですが、、
私は、ばあちゃんが
大大大大大大好き
いつだって私の味方で
いつだって私のことを
可愛い可愛いと言ってくれ
普段の日でもテーブルいっぱいに
料理が並び
それが全て美味しく
一人で暮らしているのに
部屋中ピッカピカに掃除されていて
ガス台や換気扇のステンレスは
顔が映るほどで
窓も全部ピッカピカ。
床だってワックスがけされているし
誰かが泊まりに行くとなると
前日から大量の布団を
押し入れから出し
外に出して広げて空気いっぱい
吸わせてあげないと
気持ちよく寝れないでしょうと言い
シーツは全てにアイロンがかかっていて
パリッパリでシワひとつない。
まるでホテルのようなのです。
2~3年前まではプールを習い
プール終わりに温泉に入るのが
大好きだと言い
バスや電車に乗り、待ち合わせをして
映画や食事にだって行く。
イオンモールみたいな商業施設へ
行くとカートを押して
端から端までへっちゃらで
歩く。。。
買い物は豪快。
コストコか!ってくらい
カートは上下、山の様になり
足りないかな?と言う。
(足りないどころか
これどうするのレベル
)
そして私に全部くれる(笑)
ウチのだったのかーい!!
小さい時は両親が自営だったので
ばあちゃんに育てられた。
幼稚園バスもばあちゃんちに
停まり、夜に母が迎えに来る。
小学生になってからは
家を建てばあちゃんも一緒に住み
私が20歳で結婚するまで
ずっと一緒だった。
ばあちゃんは物凄く優しくて
叱られた記憶がない。
とにかく褒める。
今現在40オーバーの私にさえ
小さい時と変わらず
褒める
そんな、私が愛してやまない
ばあちゃんはもうすぐ94歳

(笑)
94歳ですよ!
私の子供達もばあちゃん大好き
ばあちゃんはみーちゃんに
よく電話をくれる。
「みおちゃん!何してたの~?」
「ヒカキン見てたの~!」
「あら~ピカキンって何さ~
ロボットかい?」
「ロボットじゃないよ~
ヒカキンだよ~僕ヒカキン大好きなの~」
「あら~ピカキン大好きなの?
なんだかわからないけれど
ばあちゃん買ってきてあげるよ~」
「うん、ヒカキン、、、、
買えないよ~!」
「売ってないのかい?あら~
売ってないのかい」
「テレビにいるの~!ヒカキン!」
全てスピーカーで私に聞こえてます(笑)
ヘンテコリンですが
ちゃんと会話になってます(笑)
94歳と4歳の会話が
面白すぎです
しょっちゅう会いに行きたいし
顔が見たいけれど
みーちゃんが外に出れないので
ずっと会ってません。
会いたいなぁ
でも電話はいつもしてるし
母が週一で会いに行ってるので
その流れでばあちゃんから色々
貰うのですが、、、
仏壇にあがってた洋梨(笑)
既に完熟になりかけていたので急いで
コンポートに
それからたらこ
毎年、年末恒例でもらいます
美味しいんだよね、これ
半分凍ってたから
おにぎりにしちゃえ!と思って
大葉とたらこのおにぎりに
旨ぁぁぁ~い
なんでこんなに美味しいの?(笑)
たらこ最高(笑)
私は、将来ばあちゃんみたいな
ばあちゃんになりたいと
思っている。
いや、絶対なるんだ!
まだまだ元気でいてね、
まだまだたくさん話して
二人で大笑いしたい
大好き







