さて、不登校の子供たちが高校卒業の認定を得るためには
・高認(昔の大検)に合格する
・通信制の高校に入学する
のどちらかです。
おそらく多くの子供たちは後者を選ぶでしょう。
約18万人が現在通信制高校に在籍しているようですが、そのうちの何割が不登校生徒なのかは不明です。
この数値これからも増えることは間違いないですね。
ではこの通信制高校のサポート校というのがあっちこっちにあります。
トライがその一つですね。 近所にもありますわ・・・。
トライの授業は自分の部屋でマンツーマン授業だそうです。 えーっ本当??
って思うけど、本当なんです。
家庭教師だよね、こんなことしてたら益々学校行きたくなくなるよね・・・・
それはあかんやろー。 もっと社会に順応できなくなるじゃん。
時代は変わりました・・・
でも本当にいじめとかで学校にいけない学生にとっては救いの神だろうが、めんどくさい
といって学校行かない生徒には、単なる甘やかしにならないか、とっても心配です。
こうやって不登校児を増やしてしまうのではないか?
トライはそのあたりよく考える必要がありますね。 手を差し伸べるだけが教育ではない!
話を戻しましょう。
トライを選んだ学生はこんなことを言っています・・・
「親と相談後、通信制高校のサポート校選び。トライ式は家庭教師が家に来てくれて勉強
を教えてくれるらしい。通学となるとすぐに挫折しそうな俺ですが、トライ式なら先生が家に
来てくれるから、こんな自分でも続けられそうな気がしました」
いやいやトライの先生は教育者じゃないよ。 学校は勉強だけするところじゃないよなあー。
これじゃあ不登校どんどん増えていくぜ。
実態がだんだん見えてきました。
ちなみに年間100万円です。(サポート校だけで) 弱みにつけこんだ商売です。
今後こういうのが増えてきて社会問題になるのは確実ですね。
なんとかしないと・・・
私事ですが、ついにブログ200回になりました。
今まで読んでいただいた皆様に感謝です(合掌)。