今子供の世界で何が起こっているのか?

非常に悩ましい現象に不登校がある。

2014年度に病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席した「不登校」の小中学生は、
12万2655人ということだ。
これは小学校で0.39(255人に1人)、中学校で2.76(36人に1人 )という割合になるそうだ。
割合的には小学校で学校に数人、中学校でクラスに1人と考えればわかりやすい。

おそらくこの数値は年々増えていくのはないかという気がする。

そして、この不登校生徒の特徴も年々変化しているのではないかと思う。
近年では貧困や発達障害といったことも複雑に絡まっているような気がする。
では、この不登校生徒の受け皿が今どうなっているのかということだが、これが非常にわかりにくい。

先日もヴィッツ青山学園???なる通信制学校が補助金??のふせい受給で話題になったが、
この通信制の学校がどうも、不登校の受け皿になっているのではないかという気がする・・・・

気がするだけで実態がどうなのかがよくわからないが、ちょっとネットで調べると、意外とこの
通信制学校は身近に存在するということがわかった。
ここ2-3年で急激に増えているのではなかろうか??

でもこの学校、ほとんど生徒の顔が見えないようだが、この通信制の学校を詳しく見てみると
今の不登校の実態が少しはわかるのではないか?

ちょっとしらべてみよう。次回報告。