8月26日

STO:153↑ O:26↑ L:683↑ BS:40↓ ●●●●〇●

NS:184↑ PS:140↓ SS:177↑ GS:125↑ DS:169↑ IN:54↑(50以下で内需傾向)

NYダウ:△161

ナスダック:△171

シカゴ:66009円    

 NY、25日のダウ は3日続伸して始まる。イラン情勢を巡る過度な警戒感が弱まり、投資家心理が改善している。米金利が低下しているのも、株式相場を支えている。米政府は24日にイランへの新たな経済制裁措置を発表した。デジタル資産や海運など5分野を対象に加え、イランと取引する第三国にも制裁を科す。もっとも軍事的な措置が回避されるなら、中東原油の供給を巡る懸念は高まりにくいとの見方がある。
ニューヨーク・タイムズは25日、米国務省がイランとの戦闘開始前後に中東地域から退避させていた外交官を各国大使館へ戻す準備を進めていると報じた。トランプ政権がイランとの全面的な軍事衝突には至らないと考えていることを示唆するものだと受け止められた。イラン情勢を巡る過度な警戒感が後退し、25日早朝の米原油先物市場でWTIの期近9月物は一時、前日比3.8%安まで売られた。原油高によるインフレ懸念も薄れ、米長期金利は4.64%と前日比0.06%低い水準を付ける場面があった。原油安や金利低下が株式相場の支援材料となっている。ダウ構成銘柄ではキャタピラーシスコシステムズメルクが高い。エヌビディアゴールドマン・サックスボーイングも上昇している。一方、ナイキやアメリカン・エキスプレスセールスフォースは下落している。

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は反発して始まった。

 日経、25日の日経 は3営業日ぶりに反発。押し目買いが優勢になり、前引け間際に上昇に転じた。アジア市場でハイテク株比率の高い韓国総合株価指数(KOSPI)と台湾加権指数が午後に上昇に転じたことも投資家心理を支えた。プライムの値上がり銘柄数は全体の5割強を占めた。日本時間25日の時間外取引で主要なハイテク株で構成するナスダック100指数の先物「Eミニ・ナスダック100」など米株価指数先物が堅調に推移し、海外短期筋による日経先物への買いを後押しした。24日の米市場で長期金利と原油先物が下げ、25日の国内長期金利は小幅な上昇にとどまった。このところ金利の急上昇が株価の重荷となっていたため、金利の落ち着きが相場下落に歯止めをかけた面もあった。好業績銘柄を物色する動きも旺盛で、電線株や金融株の上げが目立った。市場では「過度な金利高への警戒が薄れるなかで、国内企業の2026年4〜6月期決算が総じて良好だったとあって、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に着目した買いが入りやすかった」との声が聞かれた。ロイターは「米国とイランの交渉の仲介役を務めるパキスタンのナクビ内相は25日、和平への道筋に焦点を当てたイランとの協議で『大きな進展』があったと述べた」と報じた。米国とイランの交渉進展を連想させる材料が先物買いのきっかけになった面もあるとみられ、日経は徐々に上げ幅を広げた

MT(材料)

▼カカクコム<2371>TOB価格上げ欧州ファンドEQTが再び(日経)

▼MS&AD<8725>英で年金運用 現地企業に430億円出資(日経)
▼ホンダ<7267>熊本で二輪生産一部再開(日経)

 今日は、またしてもトランプの対イラン発言、今度は、イランの経済孤立戦法らしいが、多くの国が関係しているので、容易に進みそうにないが、車輸出懸念しで売られた。高市内閣改造、注目は自民党幹事長だな!麻生の義弟で、中々、勇気がいるが、変えられるかな!指令は4584・4308・4375です。241A ・4427も見ていこう。 

急伸4062・5803・5801・3103・6524・6946・6217・3350・6085・7826・6330

 SS:2801・3289・3697・3636・7241

  S:9503・2282・1605・2002・4448・5137

BB:6501・6645・5803・5801・4506・9715

 B:5480・5631・3065

   G: 5831・8304・2266・3199・7744・8267・3853・6958
  M: 6752・9843・2802・4503・4543・7419・7963  (利確のある)