3月24日 

STO:118↓ O:35↓ L:44↓ BS:30↓ 〇〇〇〇〇● 
NS:0↓ PS:1↓ SS:6↓ GS:7↓ IN:45↑(50以下で内需傾向) 
NYダウ△631 
ナスダック△299  

シカゴ:52935円                          

 NY、23日のNYは急反発で始まった。朝方にトランプ大統領がSNS投稿でイラン発電所に対する軍事攻撃を5日間延期と表明。一段の中東情勢の緊迫化がひとまず遠のいたと受け止められ、リスク資産の株式を買う動きが優勢。米東部時間午前9時32分時点のダウは前週末比740ドル程度高い4万6320ドル近辺で推移。幅広い業種で買いが先行しており、S&P500の業種別指数は「エネルギー」を除く全ての業種で上昇している。前週まで地政学リスクの高まりに応じて売られていた航空株が23日は上昇が顕著だ。デルタ航空は一時5%高、ユナイテッド航空も同7%高となったが、引けは分からない。これだけの変化で、市場は一転するのは、事の最終局面を意としている様に見える。できるだけ、早い終戦を世界市場は待っている証だろう。そもそも「プライベートクレジット」とは? 銀行ではなく、ファンドなどが企業に直接貸し付ける融資のこと、 近年は低金利環境で急拡大 情報開示が限定的で、透明性が低いのが特徴 市場が大きくなった分、問題が起きると影響も無視できません。

 日経、23日は前営業日比1857円(-3.48%)安の5万1515円と続落し取引を終了した。プライム値上がり銘柄数は64、値下がりは1513、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状。日経構成の値上がりは9銘柄にとどまり、216銘柄が下落。マイナス寄与度トップはアドテスト <6857>で、1銘柄で日経を334円押し下げ。以下、ファストリ <9983>が128円、東エレク <8035>が103円、中外薬 <4519>が70円、信越化 <4063>が50円と並んだ。5銘柄で685円下げ寄与となった。リスク回避目的の売りが噴出し、ほぼ全面安商状。日経は一時2600円以上の下落で5万円トビ台まで水準を切り下げる場面があった。そこそこ、底入れ?

MT(材料)
▼東レ<3402>30年に航空・宇宙向けを5割に中国勢の汎用品に対抗(日経)
▼信越化学<4063>塩ビ2割値上げエチレン調達難で減産(日経)
▼学研HD<9270>高専受験塾大手を買収 関心高まりで連携(日経)

 今日は、単にテクニカルで語れないのが中東リスク。波乱がいつまで続くのか?テクニカル・チャートで、どうにもなら無い現状、中東次第としか言いようがないが、今日の動きは、そろそろ峠を迎えるかの如くだった。「果報は寝て待て」時期にはいいている。指令:7036・2195・4437です。241A・153A・7378も見てほしい。

急伸:6993・3803

   SS:6752・9101
    S:4751
BB:7205・7733
    B:△3803 
     G:7747・2371・8707・4097
    M:6532・9433・4503・6501(利確も含む)。