12月2日
STO:435↓ O:73↓ L:509↓ BS:100↓ ●〇〇〇〇〇
NS:43↓ PS:62↓ SS:123↓ GS:70↓ IN:63↓(50以下で内需傾向)
NYダウ▼411
ナスダック▼83
シカゴ:49515円
NY、1日ダウは6営業日ぶりに反落で始まる。相場が大幅に戻してきた後で持ち高調整売りが先行している。ダウ下げ幅は300ドルを超える場面があった。FRB9〜10日のFOMCで0.25%の追加利下げを決める観測が広がり、ダウは前週末まで5営業日で1964ドル上昇した。短期的な過熱感が意識されやすく、主力株の一角に売りが出ている。
代表的な暗号資産(仮想通貨)ビットコイン下落も投資家心理の重荷となっている。情報サイトのコインデスクによると、前週末は9万ドルを上回っていたが、1日朝は一時8万5000ドル台を付けた。ダウ構成では、マイクロソフトやキャタピラー、アムジェンが下落。IBMとゴールドマン・サックスも安い。半面、シェブロンやウォルト・ディズニー、ナイキが上昇している。
ナスダックは6営業日ぶりに反落して始まった。ブロードコムやマイクロン・テクノロジーといった半導体株が下落している。半面、半導体設計ソフトのシノプシスが高い。1日朝にエヌビディアと資本・業務提携したと発表し、材料視されている。
日経、大幅安。日銀12月利上げを織り込みにいく流れとなり、金融株以外はほぼ下落。ここからは12月に日銀利上げがある前提で相場は動いていくと思われる。18~19日の金融政策決定会合まで下げが続くかどうかはともかく、FOMC(9~10日)の利下げを期待した買いは入りづらくなった。米国利下げで日銀が利上げなら、円高(ドル安)に振れやすくなる。昨日の大幅安は仕方ないとして、今日以降、金融株以外の内需が持ち直してくるかどうかが注目。円高が進行しても内需株が強く買われるのであれば問題はない。ただし、昨日のように金融株しか買われない状況が続くようだと、年末だけに手じまい売りが出やすくなる点には注意を要する。
MT(材料)
▼富士フイルムHD<4901>国立がん研究センターとがん治療共同研究(日経)
▼SBI<8473>アクティブETFの開発参入(日経)
▼ソフトバンクG<9984>OpenAI向け機器の米工場に4700億円投資(日経)
今日は、材料に乏しいだけに、政策的に予想される事案が材料になりやすい。日銀利上げと米の利下げが阪神辞意成りやすい。指令は9553・3803・6173・5138・5858です。新規は、月足から日足参考してほしい、今週のエントリーは月足から厳選を多くします。
急伸:7739・4369・5121・8537・4572
SS:2282・5332・4503・2801
S:5803・7261・7201・7203・4151・8393・4902
BB:7731・3436・7453
B:8306・6472 注:地銀にも芽?
G:6966・6742・3863・9997・3844・5991
M:7731・6113・6178・6471・6976・6963・8304・4572 (利確も含む)