銀河劇場で上演の舞台、観てきました。
劇場のある建物のエントランスにこんな大きなタぺストリーが

★ストーリー★
高校2年の春休み。クラスの仲間とのスキー旅行。
見渡す限りの雪景色。はしゃぐクラスメイトたちの嬉しそうな顔、顔、顔。
だが、その幸せを突然の雪崩が一瞬にして、奪ってしまった。
先生、生徒10人が命を落とし、生き残ったのはたった2人。
偶然にも生きていたのは、普段は口をきいたこともない、資産家の息子で問題児・悠也(相葉裕樹)と、
母や妹と共につましく暮らす優等生・直人(小澤亮太)だった。
「良かった」という言葉は空しく、2人には"生き残ってしまった"という想いしかない。
この想いは誰にも理解されない・・・岬へ行く、と言い出す直人。
そこから落ちたら、生きて帰れない。
そこへ悠也は提案をする。
「1年だけ待ってよ。やりたいことがあるんだ。1年間2人でそれをやろう、で、やり終えたら、一緒に岬に行こう」
悠也が作った"リスト"には、『派手な格好をして大声で歌う』だとか、奇妙な事ばかりが書かれていた…
いやいやながら引きずられるように悠也につき合う直人。
ただわがままにリストを作り、直人を翻弄しているかに見える悠也。
だが、その行動にはある理由が隠されていた。
「なぜ友人たちは死ななければならなかったのか」 「なぜ自分たちは生き残ったのか」
問い続ける1年。そして二人は、岬の灯台に向かっていく・・・。
<出演>
相葉裕樹 小澤亮太 美山加恋
青柳塁斗 タモト清嵐 佐藤永典 小原春香 酒井瞳(アイドリング!!!) 池田光咲 秋元龍太朗
柳原聖(カルマライン)・西原亜希
津田健次郎 斉藤レイ 小林美江 八十田勇一
始まりから雪崩のシーン。
生き残ってしまったという罪悪感で周りと対立する2人。
気持ちを分かって貰えない苦しさと
分かられてたまるかって葛藤と。
悠也がやりたい事って作ったリストは変なものばかり。
新聞の一面に載る。
放火する
動物を殺す
強盗をする etc…実はこれは
クラスでスキーに行った時にビデオに収めた「みんなが将来やりたい事」だったの。
悠也は亡くなってしまった仲間のために「やりたくても出来なかった事」をリストにして実行していた

それが分かった瞬間に号泣でした

直人は亡くなった中に彼女がいたの。
半年経った時に彼女の誕生日があって、彼女が大好きだったケーキ屋を探して実家に行く。
このシーン、父親役の津田健次郎さんが もぉ~(T_T)
よく、時間が解決するって言うよね。
でもそれは十人十色。
どれだけ時間が過ぎたって変わらないものもあるんじゃないかと。
2人は1年たったその日に約束通りに岬に向かう。
そこから飛び込んで生き残ったのは3人しかいない。
もしかしたら2人は生きるために飛び込んだのかなって。
矛盾してるけど^ロ^;そう感じたんだよね。
ラスト、2人は生還して
仲間がそれを笑顔で見守る。
とても苦しい作品でした。
でもラストは爽やかで後味は良い感じで。
それに色々と考えさせられる作品でもありました。
2回観劇したんだけど
今日のが泣いた





大阪も成功、祈ってます!

