/TAHITI80
待ちに待った約3年半振りの4thアルバム
バンドのフロントマンXARVIER BOYER
がAXE RIVERBOY名義で昨年リリースした
"TUTU TO TANGO"

同様に本アルバムでも原点回帰的なギター・ポップサウンドが展開

ドラムのSylvainの耳が殆ど聴こえなくなり
プレイができなくなるというバンドの危機的状況の中
ドラムはヘルプのメンバーで補い
SylvainはKeyboard Playerとしてバンドに残ることで
やはり4人で活動を続けていくことを選択した彼等
「僕達は前作でひとつのサイクルを終え、今作でセカンド・ステージに進んだと思う。
このアルバムでは、ルーツに立ち戻るのが一番だという結論に達したんだ」
過去を振り向かないで前へ前と進んで行こうという
彼等のアーティストとしての強い意志には感銘すら覚えます
稀代のポップ職人による極上のサウンドが十分楽しめる1枚
1. 24x7 Boy
2. Unpredictable
3. All Around
4. Brazil
5. Fire Escape
6. One Parachute
7. Tune In
8. Dream On
9. White Noise
10. Come Around
11. Whistle
12. Ear to the Ground
13. Too Close To The Sun