LINUS & LUCY:VINCE GUARALDI / GEORGE WINSTON | 駄目になった王国

駄目になった王国

購入したCDのタイトルをメインに森羅万象へ徒然なるままの四季折々の雑感を交えた戯れ言でございます。

昼休み所用で外出したら、"SNOOPY CAFE"というものを発見。
結構お客さんで賑わっておりました。

ということで、本盤のご紹介。
VINCE GUARALDIさんは、SNOOPYが登場する"PEANUTS"シリーズの音楽監督。

子供の頃、TVや映画館でよく観たものですが、印象に残っているエピソードは、
CHARIE BROWNが次のレポートで赤点を取ると落第のピンチに。
次の課題は現代美術館見学のレポートなんですが、なせだか、美術館隣のスーパーマーケットを美術館だと勘違いして、レポートを提出したところ、先生に視点がユニークと褒められ、無事落第せずすみましたというお話。
(結構、皮肉が効いたオチですね。
 他にもハロウィーンのカボチャ大魔王や SNOOPYが家出する話なんてのも、 覚えております。)

本盤収録の"SKATING"を聴いた時に登場人物達が雪の降る中、スケートする場面が、鮮明に浮かびました。

さすが音楽の力というのはスゴイものです。

また、
"Cast Your Fate to the Wind"
(Allen Toussaint先生がCOVER)
"Remembrance"
(VANGELSがCOVER)
といった"PENAUTS"関連以外の
名曲も収録されています。

ところで、
QUENTINE TARANTINO監督が荒川良々さんに初めて会ったとき
"He is CHARIE BROWN !"
と叫んだとか。。

そんな訳で、
映画"kill bill vol.1"での彼の衣装は、CHARIE BROWNのコスプレ仕様になっているというのは

また、別のお話。