一昨日、何故か同級生と結婚する夢をみた。

 

結婚式当日の夢で、普通に幸せな感じだったけど、ただ今の恋人とはどうやら付き合ったまま結婚してるっぽかった。自分だけど最悪なやつだな。いろんな場面が飛び飛びでどんどん変わっていって、式が終わって帰ろうと2人で車に乗った時いまの恋人の顔と名前が浮かんで「あ〜あの人とも別れなきゃな〜」「でも好きなんだよな。なんて言おう」みたいなこと考えていて、というか式の当日まで別れてなかったうえにこれからも何とか関係を続けようとしている自分が最低最悪なやつで、夢だったとしても最悪!って嫌な目覚め方してしまった。

 

寝る前に考えてたこととか、自分でも気付いてない深いところで考えてること思ってることが出てくるみたいなことを聞いたことがあって、こんなに最悪なやつなのか私は…って自分が嫌いになったよ。

今週は、平日土曜とお盆前の駆け込み業務でかなりしんどい週だった。

 

早めに仕事終わったらご飯行こうと誘ってもらっても3日連続でダメだったりして、日曜のお昼は行こうと約束してやっと会えた。朝から行動しようと話していたけど、お互い土曜も遅くまで仕事してたせいかキツすぎてお昼からの行動開始になったけど、でも半日は一緒にいられたから良かった。

 

普段はもったいないと思ってあまり買い物しないけど、今回はプレゼントを選ぶ目的もあってパーっと自分も買ってしまった。1度使い始めたら靴でも鞄でも服でも、かなり長持ちして使ってしまって気付いたらボロボロということが通常で、今回も毎日履いてるフラットシューズがあまりにもボロボロになってしまっているのに気付いて、綺麗な靴を履いてると素敵な場所に連れて行ってもらえると聞いたことがあったから(漫画か本で読んだ気がする)新しい靴を購入。ZARAの気になってたパンプスがかなりのセールになっていてそれも買ってしまった。普段使いのバッグも買ったし、月曜はいつもより憂鬱な気持ちは少なく出来そう。

 

いつもはもったいないとか必要じゃないと思って見るだけ触るだけで終わってしまうことばかりだけど、こうして手に入れると気分が良いしなんか頑張れそうな気がする。多分気のせいだけど、大体が気の持ちようでどうにでもなるもんね。

 

お盆休み前のラスト5日間。そう考えるだけでも頑張れる。だって5日頑張ったら休みだからね。やるしかないよね。どんだけきつくてもね。買い物いっぱいしたしね。やるよ。

これまであまり読むことが、というほとんど読んでこなかったグルメ漫画に最近ハマってずーっと読んでる。

 

きっかえはTwitterのタイムラインで流れてきて、さもえど太郎さんの「Artiste」試し読みで何気なく読み始めたら止まらなくなって、上手くそつなくこなせなくなっている自分と主人公が何となく重なって共感してもらえたようで、頑張れと言ってもらえたようで、読み終わった後はなんかスッキリした。あと料理の描写が細かくて食べたくなるしお腹空くし料理したくなるふふふー

 

そこから色んなグルメ漫画を読み始めて、「広告会社、男子寮のおかずくんオトクニさん)」「ワカコ酒新久千映さん)」「お惣菜屋とOL吾平さん)」とか読んだ。全部ご飯が美味しそうで、ご飯食べてる時の表情ってみんな笑顔で幸せそうで、ワカコ酒を読んでたらたまには家にまっすぐ帰らずにどこか寄り道して帰ってもいいなって思い始めた。

 

ごはんって、食事って、幸せなもんだよな。気遣いたくないから一人で行く。

昨日のモヤモヤとした1日から、抜け出せないまま始まった月曜。

 

お昼休憩をいつもはお弁当をデスクで食べて終わりだったけど、今日はなんか外に出たくて駅のミスドで飲茶セットを食べて、本屋さんに寄って1時間めちゃ短かった。でもなんか良かった。

 

ミスドの冷製パスタみたいなのを目指して行ったけど、結局食べたのは汁そばとミニ炒飯をアイスティーのセット。駅の中にある本屋さんには会社で使うノートを探そうと思って入って、これ買うって決めるだけ決めて結局本コーナーへ。その時たまたま目にとまって何気なく開いたページが、今の自分に直球で、まとまらない頭の中をどうやって落ち着かせたらいいのか書いてあった。確かに私は全部を一から中まで覚えていないといけないと思っていて、忘れることは悪いことでそれをした自分は使えないやつだと思っていた。でも容量オーバーになっているから、これ以上覚えられないのかもしれない。忘れることのすすめが書いてあった。いま買ったっら読みたくなるからと思って場所だけ覚えて、仕事帰りにノートと合わせて一緒に買った。普段はこういう本買わないんだけど、しんどい時は手にするもんだね。

 

 

なんか、もう、全部がうまくいってない。

 

文字通り人生の全てが。生活に関わる全てが。


大切な人が出来ても独りで自分を支えなきゃいけないのに変わりはなかった。たまには誰かに寄りかかりたいと思いながら大丈夫大丈夫と夜中泣きながら自分の心が折れてしまわないようにしてきた日々が死ぬまで続くのかと思った時に、傍に誰かがいる人たちが羨ましかった。真面目に仕事しようが、真面目に勉強しようが、料理できようが、部屋綺麗に掃除してようが、しっかりしてようが、気遣い出来ようが何の意味もないと思った。他人のために時間を使い体力を使いお金を使い心を遣って、最後には何も残らなかった。


可愛げが足りないのか素直さが足りないのか愛嬌が足りないのか実力が足りないのか顔面偏差値が足りないのか、もうわからない。どうしたら穏やかに生活できるのかその方法が知りたい。それさえわかればいい。


百歩譲って怒鳴るのもいいさ、責めるのもいいさ、詰め寄るのもいいさ、だけど自分の把握してる情報が欠けているのに自分の勘違いを違うと一蹴して他人を責め続けるのはやめてくれ。小さい頃からそういう人ばっか。私の報告とか無視しないでよ。


だからこういうところにしか書けない。自分が誰で何者か誰もわからない場所でしか自分の思いを吐き出せない。書いてる時は拒否されることはない。


もう何もかもが面倒くさい。この際誰にどういう風に判断されててもいいさ。だって聞いてもらえないんだから、私の話なんか。だから私のことも放っておいてくれないか。中途半端に「思ってる」みたいな行動はお互い対応するのが面倒なだけじゃないか。


夜中に書く文章は多分まとまりもなくてきっと変。でもこれがいまの自分の本音なんだろう。