ここ数日、1番のストレスの元から意図的に離れた。
不安やイライラやプレッシャーやイガイガする気持ちから、普段まとわりついているストレスの元凶が一切ない環境で過ごせた。最初はあまり変化を感じてなかったけど、昨日一昨日ぐらいにテレビを観ながら声を出して笑ってることに気付いた。
「笑った」とちゃんと認識したのは最後がいつか覚えてない。「笑顔」は作れても「笑う」ことはなかったような気がする。楽しかったな〜面白かったな〜と思うことはあった。でもどこか疲れていて、それも一瞬ですぐに元に戻ってしまったりしてた。テレビを観ながら、あれだけ連続で笑い続けたのは自分でもビックリした。
笑っている人は綺麗だな。大好きな人の前では笑っていたいな。と思っていても笑うことが下手くそすぎて思うように出来ずに彼にも迷惑かけ続けてた。それがここ数日、元凶から意図的に半ば強制的に離れたことでデート中もずっと笑ってた。それも声を上げて。口開けて声出してわらってたよ。
笑うこっって結構難しいんだと思った。心に余裕がないと笑えないんだなーと。バランスが大事なのはわかるけど、取ろうとすると、余計な・要らん気遣いが出てきて結局そのままだったり。
もちろん距離を取ることに罪悪感は頭の片隅にはあった。ふとした瞬間に「こんなことして私は地獄に落ちるな」とか考えたりもした。でもそれでもやって良かった。好きな人の前で笑えないぐらいのストレスがどっかいってくれたんだもん。
笑うっていいなー。