脚の痛みがひいた。

 

行儀悪くテーブルに腰掛けて午前中の2時間ぐらいテレビを見たり昇降式のテーブルを探してみたりして過ごした。その後スーパーへ買い物へ行って、洗濯して掃除してご飯作ってまたテレビ観ていたら脚が痛くないことに気づいた。いつものように座椅子に座っても全然痛くならない。あの体勢が良かったのか偶々治るタイミングがそうだったのかはわからないけど、地味に続く痛みでイライラし始めていたのが解消されてスッキリした。

 

今日はここしばらくで1番落ち着いている日な気がする。休日だろうがデートの日だろうが引きこもりの日だろうが常に何かに追われて何かを心配していて何かが不安で何かをやらなきゃいけない気持ちのまま過ごしてきた。昨日までも仕事に復帰したらとか、挨拶はどうしようとか、病院のこととか、お金のこととか、あーもう夕方だ、あーもう夜だ、あーもう今日が終わる、どうしようどうしようが頭から一瞬たりとも離れない。あれも考えなきゃあれはどうしよう、みんなそうなんだろうけど。

 

それが今日は追われてる感覚がない。休めてる感じがする。脚の痛みがひいたからなのかもしれない笑。

今週は外出もコンビニやスーパーの買い物ぐらいだったのに、頭痛と脚の痛みがなくならない。

 

脚の痛みはあまり運動していないせいかと思ってマッサージしたりしてみたけど座っても横になっても痛い。生理痛かもしれない。昨日からは頭痛が始まって頭痛薬をさっき飲んだ。天気が悪いせいだろうか。気圧の変化で頭痛がするようになってからは頭痛〜るというアプリで気圧が下降する時を確認する。それでは普通と表示されているんだけどな。

 

椅子というものがないから、行儀悪いけどローテーブルに少し腰掛けている。脚の痛みがマシになった。肩とか肩甲骨のあたりが張っているような感じがする。少しでも外に出た方がいいよね、やっぱり。

Mステを観ていたらもう23時やん。

 

ちゃんとMステ観てるのは何年ぶりだろうか。多分一人暮らしを始めた高校生ぐらいから観てないんじゃないか。働き始めてからは7時と23時のニュースをやってる時間しか家にいないから、流行の音楽も人もサービスも知らないまま過ごしてきた。前はあんなに聴いていた音楽も学生の頃で止まっていた。起きている時間はずっと仕事。休みの日はただただ寝る。取った覚えのない有給はどんどん消えていく。小さな自分の半径の中のことしか知らない、それしか考えていない毎日はそりゃ面白くないわなと今は思う。

 

休職してから、テレビのゴールデンタイムと言われる時間に家にいて、19時からのバラエティ番組が観れている。何気なくつけているだけだけど、モニタリングとか世界まる見え!とかドラマとかその時間に観れていることがなんか楽しいなと思った。テレビって楽しいなと思った。変なことはわかっている。深夜の通販番組とか正直楽しいとは言えないニュースばかりが流れていたテレビから、音楽とかドラマとかが流れているだけでも新鮮。ワイドショーは相変わらず苦手で消してしまうけど。

 

静かに、誰にも会わずに過ごしているのは、世間から隔離されている感じもするけど、今は一人の静かな時間でなんとか壊れずに保っている。

一昨日からお腹が痛い。

 

 

お腹が痛くなるのは小さい頃からよくあって、あーまたかと思いながら毎回痛みが過ぎ去るのをじっと待つぐらいしかできない。押しても温めても痛いもんは痛い。

 

大学生になる頃には回数も減って、なんとなく「あ、痛くなるな」と予想できるようにはなったけど痛くなることを防ぐことはできないから「くるぞ」と痛みに耐える準備だけをする。誰にも気付かれない静かな戦いを実はしている。

 

これを書き始めた時にも痛くなり始めてなかなか書き終わらない。もう何書こうとようとしていたか忘れてしまった。

11月から休職することになって会社に行けない日々は、少しだけ罪悪感が薄くなっている。

 

本当は退職をしたかった。でもずっと見てくれている社長から退職よりはまず休職をと言われ傷病手当をもらいながらただの病欠ではなく休職という形でのお休みになった。多分復帰はないだろうと自分の中では思っているけど、もしかしたら症状が回復して気持ちも変わるかもしれないと一縷の望みを持って承諾した。

 

毎日今日は体調がどうでどういう状況だから休みますというLINEを打たなくてよくなったこと、コンビニやスーパーへの買い物にも感じていた罪悪感がマシになったこと、隠れるように申し訳ない気持ちで日々を過ごしていたのが、休職という形を取ることでまずは眠れるようになった。3時間程度しか長くても眠れなかったのが1ヶ月半ぐらい経った今は6〜7時間は眠れるようになった。

 

外出後の気絶するように倒れ込むのはまだ続いている。一瞬「あ、大丈夫かな」と思った日があったけど、束の間で気絶したように倒れこみ3時間ほど経つと目が覚める。目が覚めても体が鉛のように重たく目を無理やり開けようとしても夢の中にいるように開かない。1日外出した日は回復に2日かかる。誰とも会わず1人で部屋にいる日はなんともない。まだ他人との接触が影響する。

 

病院も、もう少し専門的なところで診てもらいましょうとなり変わることになった。とても優しい先生で出来ればずっと担当してもらいたかったけど、処方できる薬が違うとのことで、今の状況であればその方がいいとなった。

 

LINEの通知を切り彼や病院の先生意外とは基本的に誰とも接触しない日々。タクシーの運転手さんと話すことさえしんどいと感じる。今まではそう思ったことなんかなかったのに。何も考えなくても自然に勝手に会話することができていたのに、今はそれさえも息切れや動悸の原因になる。

 

会社はしっかり休めばいいと言ってくれているけど、申請した傷病手当は「療養のための労務不能とは認められない」と7000円程度の支給だった。これがあるから安心して休みなさいと言われたが7000円では家賃も払えない。早く働かなければいけないのに働けない。元のように働ける体調に回復させるための休職だけど、休職するためのお金を働いて稼がないといけない。

 

罪悪感は薄れたけど、不安や焦りや心配事は増えるばかり。