学校をデザインする -9ページ目

高城さん

学校をデザインする-高城さん
久しぶりの帰国です

1時間のおしゃべりが、5分位に感じる
実は二人でこれからの世界経済予測談義

いつもヒントをありがとう

なかなか良いです

学校をデザインする-新年

日本のお正月、素敵です

2009 New Year

学校をデザインする-門松

明けましておめでとうございます
いつもブロブを見て頂いている皆さん
ありがとうございます

今年も宜しくお願いします

08'年の最後の日

今年も最後の日になりましたね

皆さんはどんな一年でしたか
世の中の変動には、驚かされた年でした
不況に入って行くと言う予測を立て
準備をしていても、実際になるとやっぱり
違いますね

年が変わるからと、楽観視はできませんが
自分のペースを守って行きたいものです
これは、今年後半に学んだ事です

本屋さんには成功本が溢れ
ノウハウブームでした
それらの本も一通り目を通し
役に立つものもありましたが
これらは全て他の人の成功本であって
私のではないのです

ヒントはあっても
答えはありません

当たり前ですよね


大切な事は、思考を深め
自分のペースを作り、リズムを守る事だと
改めて気付いたのです

世の中や、周囲や他人に振り回されるのではなく
仕事や、会議や、プレゼンや資料作成に翻弄される事なく

自分の目標に向かって
自分のペースで
周りと強調しながらも
自分のリズムを守る

その為の方法を探し続けた1年でありました

今年も私のブログを読んで頂き
ありがとうございました
来年も自分のペースで更新して行きますので
引き続き宜しくお願いします

良いお年を

色々な年の瀬

年末になると、色んな報告がやってくる

職場を新しくする人
努力が叶って次に進む人
残念ながら諦める人
世の中の流れに巻き込まれる人

1年間でどの位、自分は成長出来ただろうか?
ちょっと前まで、時々不安になっていた

今は違う

成長を実感出来る様になったから

ゴールを決めても、目標を決めても
今の自分が成長しているのか?
強くなっているのか? 何か出来る様になっているのか?
実感するのは難しい

傍で見てくれている人に、出来る様になった
と言われても、実感が湧かない事がある

いわゆる
伸び悩みだったり
スランプに入ったり

そして、楽しさも薄れて行く

成長を実感出来る様になったら
楽しくなる

楽しくなるから
上手くなる
もっとやりたくなる

好循環だ


クリスマスプレゼント

学校をデザインする-ゴントラン
パリから届いたプレゼントです

フードのスペシャリスト、ゴントランさんから
素敵なアートブックが届きました
来年早々には市場の中にパン屋さんをOPENするそうで
パンをメインにしたアートブックを制作したそうです

世界中のパンを焼き
それぞれの名前の由来や、レシピが載っています

イケメンの彼はまだ20代ですが
既に、パリで大活躍

料理番組を持ったり
レストランのプロデュースをしたり
料理本も人気です
そんな彼の新しいお店、行ってみたいです

1月に行われるVaの海外研修では
カフェ専攻の子達の授業も行ってくれるのです
期待大ですね

ゆっくり読ませてもらいます

チョコレートを作ったと言うお話

学校をデザインする-EL CELBO
ボリビア初のチョコレートです

凄さが伝わりにくいのですが
Vaファミリーの一人であるチョコレート鑑定士 クロエさんが
Made in ボリビアのチョコレートを作ったのです!!

ボリビアにはカカオ農園があるのですが
クオレリティーの高いカカオを作る事が出来ず
ましてや、チョコレートとして製品まで仕上げ
世界の流通に乗せるなんて
とおーーーい話、話だったのです

先進国にカカオを卸すだけだったボリビアが
一人の女性の力を借りて
国を含めての国家プロジェクトに
(ちょっと大袈裟?)

今年パリのサロンドショコラで大絶賛を受け
来年1月、新宿伊勢丹で行われるサロンドショコラにも
出店決定となりました

と言う事で、クロエさんも来日に
もちろん、Vaにも来ますよ


これ、かなりスゴイ話なのです
発展途上国が国をあげての、国おこしなのです
勇気を貰える、感動話なのです


凄いなぁ、クロエさん
頑張ったなぁ、ボリビアの人々

おめでとう

リズム

リズムが良いと上手くいき
リズムが悪いとミスが出る

リズムは突然狂いだす
注意深く観察すれば
リズムが変わる原因が見えてくる

人のリズムで動くのではなく
自分のリズムを大切にする
大切にすると言うのは
自分のリズムを良く知ると言う事でもある

リズムが狂うのはどう言う時か?
どんなパターンがあるのか?
それを防ぐ対策は?
悪くなった時に戻す方法は?

勝負の世界では
それを相手のペースと言う

イチローがいつも同じ動作をするのは
自分のペースを守る為だ
ピッチャーのリズムで入らない為だ
ルーティーンと呼ぶ

自分のルーティーンを作ろう

ようやくエンジンかかるかな

日本一を目標に仕事をしているのだが

こらが、なかなか難しいもので
そう簡単には行かない
(そりゃそうなんだけどね)

今年は仕事のやり方を大きく変化させた年であった
昨年までの6年間は、福岡と東京に学校を作ってきた期間であり
立ち上げて来た期間であった

その中で失敗した事、成功した事、を良く分析してみた結果
このままのやり方では、いけないと言う事がハッキリした
幾度となく『自分で考え、自分で問題を解決出来る人』にならなくては、
と言ってきたが、実際にはそうはいかないものだ。
指示をまち、言われた事をやる。
これが染み付いていると、なかなか抜けない。

自分達の範囲では、考え、行動しているが、
やらされている感は、どこの部署も否めかった。


それが、福岡の変化をきっかけに
流れが変わる兆しだ
どうなるかは、まだまだこれからだが
何かが少し変わって行くのを感じる


目標と今やっている事が繋がった時
人はやる気が出る
今日の素振りとメジャーリーグだ

素振りは素振りで
夢はメジャーだけど ではなかなか続かない
これが3日坊主の原因だ

置き換え

置き換えられる=応用が利く

本を読んだり
成功者の話を聞いたり
テレビでなるほど、と思ったり

でも自分の事になると、、、
上手く置き換わらないんですよね


学生時代勉強してないのに
テストの点数がいつも良い友人がいた
応用が利くんだと思う
上手く置き換える力があるんだよな

何かが上手な人の話を聞いている最中
自分の事に置き換えられたら
しめたもの

へぇ~って聞いてる時はダメ


すぐに何か行動に移したくなったら
バッチリ


どんどん質問が出てくる時は
これまた バッチリ


自分の為に本を書いてくれたり
テレビでしゃべってくれる人はいないから
上手く置き換えられないと
役には立たない


どうやって鍛えるかは解らないけど
聞いている最中がポイントだと思う
視聴者になるか、共演者になるか

出来れば、司会者に