分解
『分けると解る』と書いて分解
これまで長い時間をかけ、営業の仕組みをたくさん考えてきたが
今の所辿り着いたの地点は『分解』と言うキーワード
これが何合目なのかは解らないが
結構良い所まで来ているのではないかな?
科学するって言う言い方もあるけど
営業の仕組みを分解し、修正して行くやり方は
現実的であり、解りやすい
ある一部の優秀な人達だけが良い結果を出すのではなく
組織として良い成果があげられる仕組み
それは結果を求めるのではなく
決められたプロセスの成果を評価する
『分解主義?』
成果が出る為に
どのルートを通り
どんな事をやっていけばよいのか
って言うのは20世紀的、上司の役割
ジャガイモの皮をむくには
どんな風に包丁を持てば良いのか
指はどう動かせば良いのか
ここまで決めて、それを改善して行く
決められたマニュアルではなく
進化して行くOSみたいな感じ
バージョンアップです
そして、評価と連動する仕組み
ここまで作り上げないと
しっかり動いては行かないだろうな
まだまだだ
これまで長い時間をかけ、営業の仕組みをたくさん考えてきたが
今の所辿り着いたの地点は『分解』と言うキーワード
これが何合目なのかは解らないが
結構良い所まで来ているのではないかな?
科学するって言う言い方もあるけど
営業の仕組みを分解し、修正して行くやり方は
現実的であり、解りやすい
ある一部の優秀な人達だけが良い結果を出すのではなく
組織として良い成果があげられる仕組み
それは結果を求めるのではなく
決められたプロセスの成果を評価する
『分解主義?』
成果が出る為に
どのルートを通り
どんな事をやっていけばよいのか
って言うのは20世紀的、上司の役割
ジャガイモの皮をむくには
どんな風に包丁を持てば良いのか
指はどう動かせば良いのか
ここまで決めて、それを改善して行く
決められたマニュアルではなく
進化して行くOSみたいな感じ
バージョンアップです
そして、評価と連動する仕組み
ここまで作り上げないと
しっかり動いては行かないだろうな
まだまだだ
やり方
スポーツの世界でも会社やお店であっても
『競争』をしている
会社の中で同期や先輩後輩との競争であったり
対戦相手との競争だったり
まあ様々な
仕事を一生懸命していれば勝てる訳ではなく
練習をたくさんすれば=強くなる訳でもない
世の中の流れ
自分の強み、武器
を磨き
その上でどうやって勝つのかを考えに考え抜いて
作戦を立てる
ただ目の前にある仕事を片付けていて良いのは
24~25才くらいまでだろう
それ以降はどうやって自分の武器を磨き
どんな人を目指して行くのか
その為に何をして行くのか
それは世の中の流れと合っているのか
仕事や練習を
一生懸命やっているだけの時代は過ぎて行ってしまったようだ
『競争』をしている
会社の中で同期や先輩後輩との競争であったり
対戦相手との競争だったり
まあ様々な
仕事を一生懸命していれば勝てる訳ではなく
練習をたくさんすれば=強くなる訳でもない
世の中の流れ
自分の強み、武器
を磨き
その上でどうやって勝つのかを考えに考え抜いて
作戦を立てる
ただ目の前にある仕事を片付けていて良いのは
24~25才くらいまでだろう
それ以降はどうやって自分の武器を磨き
どんな人を目指して行くのか
その為に何をして行くのか
それは世の中の流れと合っているのか
仕事や練習を
一生懸命やっているだけの時代は過ぎて行ってしまったようだ
カイギ
会社の中にある様々な会議
良くも悪くも、何かが話し合われ
決まったような、決まってないような
どうもスッキリしない
後味の悪いような会議
『確認と安心』
とでも言いましょうか
今まで、そんな会議にたくさん出てきたし
自分でもたくさんやってきた
こりゃいかん
と言う事で、6月26日のブログで書いた『カイギ』
それから何が変化したのか
どれくらい自分たちが前に進んだのか
会議
になるか
カイギ
になるか
楽しみだ
良くも悪くも、何かが話し合われ
決まったような、決まってないような
どうもスッキリしない
後味の悪いような会議
『確認と安心』
とでも言いましょうか
今まで、そんな会議にたくさん出てきたし
自分でもたくさんやってきた
こりゃいかん
と言う事で、6月26日のブログで書いた『カイギ』
それから何が変化したのか
どれくらい自分たちが前に進んだのか
会議
になるか
カイギ
になるか
楽しみだ
個性とトレンド
自分の個性と世の中のトレンドを考える
自分は『会社』でも『お店』でも『チーム』でも構いません
『個性』は特徴と捉えてもよいですし、『強み』と理解しても大丈夫です
何が自分の特徴なのか、その特徴を強みにまで持って行くのが練習であり学習
会社で考えれば、社内にある資源(人材や資金、環境、商品、、)を
その特徴を磨く事に使い、強みにまで引き上げる
どんなマーケットであっても、競争相手があり、新規のライバルが出現します
その中で輝きを放っていくには
個性を磨き、世の中のトレンドと融合させて行く事でしょう
・この先、業界はどう変化していくのか?
・この先、自分たちはどうなっていくのか?
・この先、自分はどう変わって行くのか?
もう一度
自分は、『お店』でも『会社』でも『チーム』でもあり
『私自身』にも置き換えられます
自分は『会社』でも『お店』でも『チーム』でも構いません
『個性』は特徴と捉えてもよいですし、『強み』と理解しても大丈夫です
何が自分の特徴なのか、その特徴を強みにまで持って行くのが練習であり学習
会社で考えれば、社内にある資源(人材や資金、環境、商品、、)を
その特徴を磨く事に使い、強みにまで引き上げる
どんなマーケットであっても、競争相手があり、新規のライバルが出現します
その中で輝きを放っていくには
個性を磨き、世の中のトレンドと融合させて行く事でしょう
・この先、業界はどう変化していくのか?
・この先、自分たちはどうなっていくのか?
・この先、自分はどう変わって行くのか?
もう一度
自分は、『お店』でも『会社』でも『チーム』でもあり
『私自身』にも置き換えられます
得てして忘れてしまうもの
毎日と言う日常を過ごしていると
忘れてしまうのが『目的』
目的と目標って何が違うのか、調べてみたら
目的・・・実現しようとして目指す事柄。行動のねらい。めあて。
目標・・・そこまでいこう、なしとげようとして設けためあて。
だそうです、ハッキリ解らなかったので調べてみたら
どうやら、目的は大きなゴールになるような事で
目標は、そこまでの道筋や中継地点になる事、なのかな
普段、疑いもせずに目標をゴールとして、置いていました
これはマズイですね。。
言葉の意味を取り間違えて、そこを目指していたとは
なぜ、調べる様になったかと言うと
『目的』と『目標』をしっかり分ける事が大切
と、読んでいた本に書いてあり、あれれ??気になりだしたのです
『何がちがうんだっけ??』と
と言う事は、
例えば、目的は、人々の笑顔を作れる、一流のパティシエになる
そして、目標は、3ヶ月後までにクリームを常に○○の状態にしぼれるようになる
と言う風に作る事なのでしょうね
目の前にある日常に追われていると
つい忘れてしまうのが、何の為にやっているのか?
と言う『目的』
そこを忘れてしまうと、仕事を『こなす』ようになってしまう
そつなくこなして、一流になった人は見た事がありません
楽しんで一生懸命取り組む事が、一流への道です
やっぱり『目的』、時々思い出さないと
忘れてしまうのが『目的』
目的と目標って何が違うのか、調べてみたら
目的・・・実現しようとして目指す事柄。行動のねらい。めあて。
目標・・・そこまでいこう、なしとげようとして設けためあて。
だそうです、ハッキリ解らなかったので調べてみたら
どうやら、目的は大きなゴールになるような事で
目標は、そこまでの道筋や中継地点になる事、なのかな
普段、疑いもせずに目標をゴールとして、置いていました
これはマズイですね。。
言葉の意味を取り間違えて、そこを目指していたとは
なぜ、調べる様になったかと言うと
『目的』と『目標』をしっかり分ける事が大切
と、読んでいた本に書いてあり、あれれ??気になりだしたのです
『何がちがうんだっけ??』と
と言う事は、
例えば、目的は、人々の笑顔を作れる、一流のパティシエになる
そして、目標は、3ヶ月後までにクリームを常に○○の状態にしぼれるようになる
と言う風に作る事なのでしょうね
目の前にある日常に追われていると
つい忘れてしまうのが、何の為にやっているのか?
と言う『目的』
そこを忘れてしまうと、仕事を『こなす』ようになってしまう
そつなくこなして、一流になった人は見た事がありません
楽しんで一生懸命取り組む事が、一流への道です
やっぱり『目的』、時々思い出さないと
キャッシュフロー
リーマン騒ぎから銀行へ
米国6位のワシントン・ミューチュアルが破綻した
原因は一連の金融不安から、預金者が預金を引き出したからだ
10%ほど預金額が減り、資金繰りが悪化したとのこと
解りやすい
人々がこの銀行ヤバイって思ったって事
慌てて引き出したら、破綻しちゃった。。
日本では不動産、建設、土木、住宅、不動産投資関連の
倒産が急増している
一般に知られているかは解らないが
業界的には、大変な事になっている
これも大きな原因は、不動産を担保にした借り入れ額が
大きいからである
(日本はほとんど不動産が担保だが)
キャッシュフローが大事と言われるのは
正にこの事だ
借入額がキャッシュフローでなんとかなる額であれば
倒産は免れる事が出来る
そうもいかないのが現実だが
利益額とキャッシュを合わせ
この先の展望を納得してもらい
事業を継続していかなくては
中小企業に対する負の連鎖は止まらない
ワシントン・ミューチュアルはアメリカの話だろ
で、大丈夫だろうか??
出来る限りの自己防衛策を、と考えてしまう人が多いだろうな
米国6位のワシントン・ミューチュアルが破綻した
原因は一連の金融不安から、預金者が預金を引き出したからだ
10%ほど預金額が減り、資金繰りが悪化したとのこと
解りやすい
人々がこの銀行ヤバイって思ったって事
慌てて引き出したら、破綻しちゃった。。
日本では不動産、建設、土木、住宅、不動産投資関連の
倒産が急増している
一般に知られているかは解らないが
業界的には、大変な事になっている
これも大きな原因は、不動産を担保にした借り入れ額が
大きいからである
(日本はほとんど不動産が担保だが)
キャッシュフローが大事と言われるのは
正にこの事だ
借入額がキャッシュフローでなんとかなる額であれば
倒産は免れる事が出来る
そうもいかないのが現実だが
利益額とキャッシュを合わせ
この先の展望を納得してもらい
事業を継続していかなくては
中小企業に対する負の連鎖は止まらない
ワシントン・ミューチュアルはアメリカの話だろ
で、大丈夫だろうか??
出来る限りの自己防衛策を、と考えてしまう人が多いだろうな
マーケティングの功罪
新しいマーケティング・プランを作成しているので
前回の続編です
商売や事業を始める前にマーケティングを行う訳ですが
マーケの結果がそのまま収益に反映する
と言う事はまずないでしょう
・立地
・地域住民
・近隣のオフィス動向
・多店舗調査
・金額や商品構成
・時間帯 等々
色々と調べて、ある一つの方向性を導きだして行きます
その調査期間中に、考えていた事が違ったり
何か新しい方向が見つかったりするのですが
いざふたを開けると
全く違った層のお客様が多かったり
売れるはずの商品がイマイチだったり、と
もちろんその逆もあり得る訳ですが
なかなか当たらないのがマーケだったりもします
だからと言って、マーケをやらないか
と言えば、やはりやる訳ですが
現実とは異なる事が多いのがマーケと言うのも事実です
私の場合は、マーケットを見つける為に調べるのではなく
自分の考えている事を補足する為に、調べる
と言った意味合いが強いです
マーケがあまり当たらないとなると
経営者や現場に求められるのは
違いが見えてきた時に、いかにテンポ良く
小刻みに変化し、そのマーケットに対応出来るか
と言う事になってきます
そして、お店の出店であれ
事業のスタートであれ
いかに個性的で
何かに特化しているかどうかが
大事ではないでしょうか
誰もやってないような事
とは違いますが
どこにでもある様なものは
どこにでもある、って事ですね
さて来春に向けての
新しいマーケティング・プランを完成させないと
前回の続編です
商売や事業を始める前にマーケティングを行う訳ですが
マーケの結果がそのまま収益に反映する
と言う事はまずないでしょう
・立地
・地域住民
・近隣のオフィス動向
・多店舗調査
・金額や商品構成
・時間帯 等々
色々と調べて、ある一つの方向性を導きだして行きます
その調査期間中に、考えていた事が違ったり
何か新しい方向が見つかったりするのですが
いざふたを開けると
全く違った層のお客様が多かったり
売れるはずの商品がイマイチだったり、と
もちろんその逆もあり得る訳ですが
なかなか当たらないのがマーケだったりもします
だからと言って、マーケをやらないか
と言えば、やはりやる訳ですが
現実とは異なる事が多いのがマーケと言うのも事実です
私の場合は、マーケットを見つける為に調べるのではなく
自分の考えている事を補足する為に、調べる
と言った意味合いが強いです
マーケがあまり当たらないとなると
経営者や現場に求められるのは
違いが見えてきた時に、いかにテンポ良く
小刻みに変化し、そのマーケットに対応出来るか
と言う事になってきます
そして、お店の出店であれ
事業のスタートであれ
いかに個性的で
何かに特化しているかどうかが
大事ではないでしょうか
誰もやってないような事
とは違いますが
どこにでもある様なものは
どこにでもある、って事ですね
さて来春に向けての
新しいマーケティング・プランを完成させないと
お店の広告について
売上げが落ちてくると、広告を打たないのか、プロモーションをやらないといけない
と言う人が多くいるので、基本的な話を
まずは結論から
ブランドンの認知が低く、商品力も弱い場合は、いくら広告を打っても効果はありません。。
残念ながら
例えば
街頭でのビラ配りを行なった場合
時給1200円の人が、3時間で900枚配りました
コストは、900枚の制作費3万円だとして、印刷費が1万円
時給1200円×3時間 占めて4万3600円
購入者は
ビラを貰った人 180人(20%)
そのうち来店した人 54人 (30%)
来店者から購入した人 37人(70%)
と考えると、単価が500円なら、売上は1万8500円
粗利を50%で考えると9250円
3万4千円以上の赤字となってしまいます。。
では、やる意味全然ないのでしょうか?
店長はどうすればよいのでしょうか?
前提条件をいじってみましょう
来店した人(54人)の内、2割(2週間に1度来店)が顧客になり
50%の人(2ヶ月に1度)が予備軍になるとすると
いずれこの人達が、広告コストを上回る価値をお店に与えてくれます
そして、顧客になった方々が次の顧客を
生み出してくれる可能性があります
(これは可能性であり、計算には入れません)
しかし、こう考える場合には一つの条件があります
それは普段の売上げが、少しづつでも上がっている場合を指します
これは、顧客の数が増えている事を示している事であり
つまり、『商品力がある』事を表しています
チェーン店ではなく、小さなお店の場合は高い認知力を取る事や
ブランド力を発揮する事は困難です
ブランド力がないと、広告の威力を発揮するのは当然難しくなり
どうしてもブランド力の高い広告に、お客様を奪われてしまうのです
と言う事は
お店では、商品力を付ける事が第一段階となります
商品力を付け、既存のお客様の満足が上がってきた時に
ビラ巻きの効果や、広告コストが見合うようになるのです
その評価基準は、普段の売上げであり、顧客数で計る事が出来ます
・どの商品に力を入れるのか
・どんな方法で力を付けるのか
・いつまでにどの位の力を付けるのか
・どうやって計るのか
そして
・今の力はどのくらいなのか
新規のお店であっても、何年もやっているお店であっても
まずはここからですね
と言う人が多くいるので、基本的な話を
まずは結論から
ブランドンの認知が低く、商品力も弱い場合は、いくら広告を打っても効果はありません。。
残念ながら
例えば
街頭でのビラ配りを行なった場合
時給1200円の人が、3時間で900枚配りました
コストは、900枚の制作費3万円だとして、印刷費が1万円
時給1200円×3時間 占めて4万3600円
購入者は
ビラを貰った人 180人(20%)
そのうち来店した人 54人 (30%)
来店者から購入した人 37人(70%)
と考えると、単価が500円なら、売上は1万8500円
粗利を50%で考えると9250円
3万4千円以上の赤字となってしまいます。。
では、やる意味全然ないのでしょうか?
店長はどうすればよいのでしょうか?
前提条件をいじってみましょう
来店した人(54人)の内、2割(2週間に1度来店)が顧客になり
50%の人(2ヶ月に1度)が予備軍になるとすると
いずれこの人達が、広告コストを上回る価値をお店に与えてくれます
そして、顧客になった方々が次の顧客を
生み出してくれる可能性があります
(これは可能性であり、計算には入れません)
しかし、こう考える場合には一つの条件があります
それは普段の売上げが、少しづつでも上がっている場合を指します
これは、顧客の数が増えている事を示している事であり
つまり、『商品力がある』事を表しています
チェーン店ではなく、小さなお店の場合は高い認知力を取る事や
ブランド力を発揮する事は困難です
ブランド力がないと、広告の威力を発揮するのは当然難しくなり
どうしてもブランド力の高い広告に、お客様を奪われてしまうのです
と言う事は
お店では、商品力を付ける事が第一段階となります
商品力を付け、既存のお客様の満足が上がってきた時に
ビラ巻きの効果や、広告コストが見合うようになるのです
その評価基準は、普段の売上げであり、顧客数で計る事が出来ます
・どの商品に力を入れるのか
・どんな方法で力を付けるのか
・いつまでにどの位の力を付けるのか
・どうやって計るのか
そして
・今の力はどのくらいなのか
新規のお店であっても、何年もやっているお店であっても
まずはここからですね

