水温む…は、三月四月頃の春の季語ですが、新しい夏の季語に、蛇口から湯が出る…なんてどうでしょう。若しくは、日向の水が熱湯になる…とか、蔓延る雑草も萎れる…とか、道路のアスファルトで火傷する…
季語というよりこれはもう愚痴ですな。
雨が降って欲しいです。切実なる願い。もったいなくて雑草も抜けません。抜いたところから砂漠化するので。
最高気温が41度を超えた地点のニュースを見た夜、久しぶりに雨音を聞きました。
翌朝は毎度お馴染みの熱中症警戒アラートが響き渡り、昨夜の雨も焼け石に水。
エアコンの効いた室内で涼めない生き物達は辛いだろうな。



