新しいキャットタワーの天辺を、長女が寝床と決めた。自分がいる時は誰もタワーに寄せつけなかった次女が、大人しく二段目に座る。それまでは長女にさえもシャーシャー言っていたのだが、一旦天下を取られたら、やはり姐さんには逆らわないのか。
同じ一階組の五女相手には、容赦のない次女。まだ万事に不慣れな五女は、自分を主張しなくてはと思うのか、よく鳴いている。次女にブラッシングしている脇で、私もとニャーニャー鳴き続けると、次女の素早い猫パンチ。順番を待てと一喝。
次女の中では彼女なりの、年功序列?のルールが出来上がっているらしい。
