五月蝿 | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

風はまだ冷たいけれど、陽射しは確実に春。花粉がバンバン飛んで、蝿がブンブン飛んで…  我が家は猫が庭とリビングを出入り出来るように、掃き出し窓を開けてある。網戸に猫ドアが付いているのだが、潜れるのは一階組だけ。中でも難なく頭で押せるのは長女だけ。次女は手を使い、五女も出来れば網戸を開けてもらいたいらしい。二階組の長男は思い切り突っ込むので猫ドアが破壊される。そんなこんなで結局開けっ放しになっている。で、虫入り放題。この時期うっとおしいのが蝿。五月蝿と書くが、三月蝿も十分うるさい。カーテンに止まるから、そら出ろと窓全開にすると家の中に飛んでゆく。やっと出たと思ったら、また入ってくる。仕方ないので、行け猫達!とけしかけるが、庭では虫を追いかけるくせに、家の中の蝿はあまり興味ないらしい。鈍臭い母さんの丸めた新聞紙もスカを食う。薬剤はあまり使いたくない。ということで冷凍ビーム…ではなく「凍殺ジェット」登場。がしかし、止まったところへスプレー缶を構えただけで逃げられる。飛んでるところに噴射したら届かない。よくよく缶を見たら「這う虫専用」だった。それじゃあ仕方ないか。私の腕の所為ではないわなと、一人納得するオバサンを尻目に、蝿は好き勝手に飛び回るのである。